白岡町の白南ボーイズと対戦。初回フレンズは、ランナー3塁2塁のチャンスに3番降旗くんがセンターへの犠牲フライを放ち先制すると、5番佐藤くんがライトオーバーのタイムリー2ベースヒットで2点目を挙げた。その裏、エラーなどで1点を返されるが、フレンズは2回にも山崎くんが2ベースヒットを放つと、続く高橋くんがタイムリー。さらに平山(喜)くんのタイムリーや、降旗くんの3ベースヒット、吉田(未)くんのタイムリーで大量8点を奪い、リードを広げた。その裏4点をかえされたものの、フレンズは3回にも先頭バッター坂井(颯)くんがセンターオーバーのソロホームラン。さらに降旗くんの2ベースヒット、代打・横田くんのタイムリー2ベースヒットで3点を奪い突き放します。結局フレ








3面  1版  発行 西原フレンズニュース新聞社 2011年(平成23年)○月×日(□曜日)
























満塁ホームランを放った吉田未来選手


5年生以下の大会、岩槻ホープ5新人大会が開幕した。フレンズの初戦の相手は、ニュー山下ビクトリーズ。試合は、初回からフレンズ打線が爆発して始まる。フォアボールで出塁の2番・加藤(樹)くんを3塁に置いて、4番・富永くんがライトオーバーの2ランホームラン。フレンズが2点を先制した。さらに2回には3番・吉田(未)くんの2点タイムリー3ベースヒットやパスボールなどで4点。3回にも相手のミスで4点を加え、大きくリードを広げた。3回、山下

に1点を返されるが、フレンズは4回に、加藤(大)くんのヒットや吉田(未)くんの満塁ホームランなどで7点を加えた。守ってもエース富永くんと吉田






(未)くんの投手リレーで失点を2に抑えた。結局ホープ5初戦は、フレンズが17対2で圧勝、2回戦に駒を進めた。




(2011.7.16)



岩槻ホープ5新人大会は2回戦。フレンズの相手は城北イーグルス。試合は1回裏、城北がヒットとタイムリーで1点を先制した。なんとか反撃したいフレンズだったが、2回、3回と三者凡退に斬って取られ得点を挙げることができない。しかし4回、4番富永くんがライトオーバーのソロホームランを放ち1対1の同点に追いついた。ところがその裏、内野のエラーで出塁を許すと、2本のヒットと3者連続フォアボール、二つ目

のエラーなどで4点を奪われ突き放されてしまう。5回にフレンズは、佐藤くんのタイムリー2ベースヒットなどで1点を返すが、反撃もここまで。結局フ

レンズは2対5で敗れホープ5は、2回戦敗退となってしまった。 (2011.7.17)






ホームランを放った坂井颯太主将

39チームが出場した春日部リトルシニア杯が開幕した。2回戦から登場のフレンズは、






ンズは13対5で圧勝。3回戦進出を決めた。  (2011.7.17) 







春日部リトルシニア杯は3回戦。フレンズの相手は、春日部市の桜川ジャガーズ。フレンズは2回、6番吉田(未)くん、7番山崎くんがフォアボールで出塁すると、8番高橋くんがきっちり送って先制のチャンス。ここで9番野口(璃)くんがセンターオーバーの2点タイムリーヒットを放ち2点を先制した。さらに坂井(颯)くんもライトへのタイムリーでこの回3点を挙げた。また守っても先発の山崎くんが4回までノーヒットに抑える完璧なピッチングで得点を許さない。ところが5回、2番手の降旗くんにバトンタッチすると、フォアボールやヒット、ワイルドピッチなどで4点を奪われ逆転されてしまった。1点ビハインドとなったフレンズはその裏、逆転された責任を感じてバッターボックスに入った3番降旗くんが、名誉挽

回となるセンターオーバーの3ベースヒットで意地を見せる。ここで、5番佐藤くんがセンターへのタイムリーヒット。なんとか4対4の同点に追いついた。6回、3番手の吉田(未)くんが無失点で切り抜け、時間コールドとなるその裏にドラマは待っていた。7番山崎くんがセンター前ヒットで出塁し、高橋くんがきっちり送ると、1番平山(喜)くんがセンターオーバー

のサヨナラタイムリー。チームメートの失点をみんなでカバーしたフレンズがサヨナラ勝ちを果たし、ベスト8進出。準々決勝に駒を進めた。(2011.7.23)



サヨナラタイムリーを放った平山喜一選手






春日部リトルシニア杯の準々決勝。フレンズの相手は、加須市の加須東少年野球。試合はフレンズが初回から先頭バッター平山(喜)くんがライトへのヒットを放つと、2番坂井(颯)くんもセーフティバントを成功。相手のワイルドピッチ

を誘いまずは1点を先制した。さらに5番佐藤くんがライトへのタイムリーヒットを放ち2点目。6番吉田(未)くんもレフトへのタイムリー2ベースヒットを放ち3点目。続く7番山崎くんも内野安打を放つなど、初回から打線が爆発した。さらにフレンズは3回にも再び佐藤くん、吉田(未)くんが連続ヒットで出塁すると、続く山崎くんが右中間を破る3ランホームランを放つなど、この回4点を挙

3ランホームランを放った山崎要選手

げ、7対0と加須東を引き離した。この後フレンズは4回に1点を返されたが、6回にも坂井(颯)くん、3番降旗くんの連続ヒットで1点を加え、試合を一方的に進めた。守ってもエース富永くんが失点を1に抑え好投。結局フレンズが8対1の得点コールドで快勝。春日部リトルシニア杯ベスト4で

準決勝進出を決めた。(2011.7.23)








被安打3の完封勝利富永隼太朗投手



春日部リトルシニア杯の準決勝は、さいたま市岩槻区同士の対戦となった。フレンズの相手は太田マリーンズ。岩槻夏季大会準決勝で

今年初めて黒星を喫した相手へのリベンジの試合となった。試合は2回まで共に決めてに欠く投手戦となったが、その均衡を破ったのはフレンズ。3回、降り逃げで出塁の野口(璃)くんと、フィルダースチョイスで出塁の平山(喜)くんを3塁2塁に置いて、3番降旗くんがレフトへの2点タイムリーヒット。フレンズが2点を先制した。さらにフレンズは5回にもランナー2塁1塁で、またまた降旗くんが左中間へのタイムリーヒットで1点を追加した。さらに続く4番富永くんもセンターへのタイムリーで2点。5番佐藤くんも左中間を破るタイムリー2ベースヒットで1点と、この回4点を挙げ、6対0とリードを広げた。フレンズは守っても5年生エース富永くんが被安打をわずか3つに抑える好投で完封。結局フレンズが6対0で快勝。夏季大会のリベンジを果たすと共に5年ぶりとなる春日部リトルシニア杯の決勝戦に駒を進めた。(2011.7.24)









春日部リトルシニア杯はついに決勝戦。5年前の決勝戦でフレンズは惜しくも0対2で優勝を逃しただけに、なんとか初優勝を果たしたいところ。そのフレンズの相手は準決勝に続き、同じさいたま市岩槻の城北イーグルス。

試合は、その城北に先制されて始まった。1回ファアボールで出塁を許すと、送りバントとタイムリーヒットも許し1点を失った。さらに2回にもフォアボールとタイムリーなどで2点を失い、フレンズは


0対3とリードされてしまった。なんとか反撃したいフレンズは3回、2番・坂井(颯)くんがフォアボールで出塁すると、3番・降旗くんがレフト前ヒットと盗塁で3塁2塁のチャンス。ここで4番・富永くんの当たりはライトオーバーのタイムリー3ベースヒットで、2点を返し1点差に詰め寄った。フレンズの先発山崎くんも3回以降は得点を許さず、6回からエース富永くんにマウンドを託した。なんとか追いつきたいフレンズは、6回に佐藤くんが内野安打で出塁し、守備がもたついている間に3塁ま

で進むと、7番山崎くんが値千金のタイムリー内野安打。佐藤くんが還ってついに3対3の同点に追いついた。試合はそのまま3対3の同点で7回を終え、優勝の行方はサドンデスに持ち越された。サドンデスでは、城北が2点を挙げたのに対し、フレンズは3点を挙げてゲームセット。結局フレンズがサドンデス戦で城北を下し、春日部リトルシニア杯の初優勝に輝いた。尚、最優秀選手賞に坂井

颯太主将が選ばれた。




(2011.7.24)