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2面 1版 発行 西原フレンズニュース新聞社 2010年(平成22年)○月×日(□曜日)
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4年生大会、ヤマブキ杯は3回戦が行われた。フレンズの相手はニュー山下ビクトリーズ。試合は先発の富永くんが3者凡退に斬ってとるピッチングで始まる。その裏フレンズは、
富永くんが内野安打。佐藤くんがレフトへのタイムリーを放ち1点を先制した。さらに大久保(篤)くんがエラーを誘って1点。市川くんがセンターへ2点タイムリーヒットを放つなど5点を奪った。フレンズは2回にも亀山(響)さんがライトへのヒットで出塁すると、4番吉田(未)くんがタイムリー3ベースヒットを放ち6対0と突き放した。これだけでは終わらないフレンズは3回にも、加藤(大)くんの2点タイムリーヒットなどで4点を挙げて時間コールドとなった。フレンズは守っても、またも先発富永くんが3回すべてを3者凡退に切ってとる好投をみせ完封。フレンズが
2点タイムリーを放つ活躍、市川大叶選手
(2010.5.3)
10対0で山下
を下し2勝目を挙げた。



2本のホームランを放った富永隼太朗選手
岩槻Aブロック戦は4回戦。ここまで2勝1敗のフレンズは、河合ジャイアンツと対戦した。試合は初回、河合にエラーとフォアボールで出塁を許すと、4番に2点タイムリーヒットを許すなど、3点を先制されて始まった。しかしフレンズはその裏、先頭バッター坂井(颯)くんがレフトへヒットを放つと、続く2番の4年富永くんがライトオーバーの2ランホームラン。さらにフォアボールのランナーを置いて、4番松崎くんもセンターオーバーの2ランホームランを放ち4対3と逆転に成功する。フレンズは2回にも相手エラーと5番佐藤くんの犠飛などで2点を加え、リードを広げる。ところが3回、3連打を浴びて2点を失うと、4回にはエラーを連発。3点を奪われ6対8と逆転されてしまった。時間的にも
後がなくなったフレンズは、その裏1番坂井(颯)くんがフォアボールで出塁すると2番富永くんが、ライトオーバーの同点2ランホームラン。なんとか追い付いた。試合は満塁から始まるサドンデスに突入。フレンズは相手の攻撃をセンターフライ、サードゴロ・ホームアウト、ファーストゴロでなんとか無得点に抑えると、その裏、宮澤くんが
セカンドゴロ。その間に3塁ランナーが還ってサドンデスを制し、辛くも3勝目を挙げた。
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(2010.5.3)



マルチヒットの活躍大久保篤選手
ヤマブキ杯4回戦。フレンズの相手は岩槻ウィングス。試合はまたしても先発の富永くんがウィングス打線を3者凡退に切ってとり始まった。その裏フレンズジュニア打線が爆発する。佐藤くん、
吉田(未)くん、大久保(篤)くんの3連続ヒットで先制すると、さらに加藤(大)くんのタイムリー2ベースヒット。富永くんのタイムリ
2ベースヒット。佐藤くんのタイムリー内野安打など打者2順の猛攻で初回なんと14点を奪った。
さらにフレンズは2回にも、4番吉田(未)くんが右中間を破るタイムリー2ベースヒットを放つと、続く5番大久保(篤)くんも右中間を破る3ベースヒット。この回も2点を奪い、16対0と試合を決定付けた。3回には1エラー1ヒットで1点を奪われるものの、そのまま時間コールド。結局16対1の圧勝劇で
フレンズは3勝目を挙げた。4試合の合計は、なんと40対2。4年生以下とは思えない失点数と圧倒的な強さで3勝1敗とした。
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(2010.5.8)



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岩槻Aブロックは最終戦の第5戦が行われた。ここまで3勝1敗のフレンズは、この試合に勝てばなんとか優勝の可能性を残すが、試合は相手の岩槻ウィングスが主導権を握って始まった。ウィングスの先頭打者はいきなり左中間フェンスを越えるソロホームラン。さらにヒットで出塁のランナーを1塁に置いて4番バッターも2ランホームランで、フレンズは3点を先制されてしまった。なんとか反撃したいフレンズは、2回に4番松崎くんのヒットと6番吉田(未)くんのタイムリーで1点を返すが、逆に3回に4連続ヒットで2点を奪われリードを広げられてしまう。4回に再び4番松崎くん、6番吉田(未)くんのヒットで1点を返すものの反撃もここまで。4回には2本のヒットで2点を奪われ5点差を付けられてしまった。結局フレンズは、その後の3イニングは1本もヒットが出ずに無得点。そのまま2対7で敗れ、痛恨の2敗目を喫してしまった。これでフレンズはAブロック戦を3勝2敗。 位で大会を終了した。
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(2010.5.8)





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4年生以下の大会、ヤマブキ杯は、最終第5戦が行われた。フレンズの相手は河合ジャイアンツ。
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試合は先頭打者の富永くんが2ベースヒットを放つと、大久保(篤)くんのタイムリー、打者一巡した後にも2番亀山(響)さんの2点タイムリー2ベースヒット、3番佐藤くん、4番吉田(未)くんのタイムリーなど3者連続タイムリーなどで大量12点を奪って始まった。さらにフレンズは3回にも佐藤くん、大久保(篤)くんタイムリーや猛打賞となる佐藤くんの内野安打などで打者2順にあとひとりに迫る攻撃で12点を加え試合を一方的に進めた。フレンズは守っても、ヤマブキ杯5試合すべてに先発した富永くんが被安打2の完璧なピ
2点タイムリー2ベースを放った亀山響選手
ッチングで完封勝利を挙げた。富永くんは5試合で自責点がわずか1。チームも5試合合計で64対2と圧倒
的な強さを見せた。残念ながら6年ぶりの優勝こそ、初戦の惜敗が響いて逃したが、フレンズは堂々の4勝1敗、準優勝で大会を終了した。





(2010.5.9)
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白岡・白南ボーイズ主催の「第2回ちびっ子親善大会」に出場したフレンズ4年生以下チームがグループ優勝を果たした。8チームが
4チームずつ2グループに分かれて行われたこの大会。フレンズ初戦の相手は、白南ボーイズA。試合はその白南がフレンズのエラーの間にホームを突き、先制して始まる。しかしフレンズもその裏、相手エラーなどで4点を挙げ逆転に成功。2回には2点を返されたものの、その裏に代打岡井くんの内野安打などで4点を
加え、リードを広げた。結局、そのままフレンズが8対3で白南
第2試合でホームランを放った吉田未来選手
を下し、グループ決勝戦に駒を進めた。その決勝戦の相手は杉戸西ドラゴンズ。試合はフレンズの先発富永くんが2者連続三振などで三者凡退に斬ってとり始まる。その裏フレンズは、富永くん、佐藤くん、市川くんのヒットなどで5点を奪った。2回、富永くんは3者連続三振。まったく相手に付け入る隙を与えない。フレンズは4回にも、富永くんの内野安打とエラーで1点。4番吉田(未)くんの
2ランホームランで2点を挙げ、試合を決めた。結局フレンズは8対0で完封勝利。
2勝0敗でグループ優勝を果たした。
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(2010.5.15)




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(2010.5.30)
ヤクルト杯が開幕した。
1回戦、フレンズの相手は熊谷市の別府リトルジャイアンツ。試合は1回裏、3つ
のフォアボールで満塁になると、パスボールで3塁ランナーが生還。フレンズが1点を先制して始まった。しかし2回、ヒットで出塁を許すとショートゴロ、ファーストアウトの間に生還され、同点に追いつかれてしまった。そのまま両チームともに5回まで快音は聞かれず無得点で進むが、6回、別府は2本のヒットで1点を加え勝越しに成功する。フレンズはその裏、4番松崎くんがセンターへの2ベースヒットを放ち、内野ゴロで3塁に進むと、7番吉田(未)くんがセーフティスクイズを成功させて何とか同点に追いついた。勝負は今季2度目のサドンデスにもちこまれるが、別府が2点を奪ったのに対し、フレンズは1点しか奪えず、痛恨のサドンデス負け。
1回戦敗退となってしまった。
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岩槻夏季大会が開幕した。今年の県大会出場の最後のチャンス。フレンズの相手は、川通ヤングマン。初回フレンズはフォアボールとパスボー
ルで1点を先制する。しかしその裏、先頭打者にいきなり3ベースヒットを放たれると、連続フォアボールとタイムリーヒットなどで4点を奪われ逆転されてしまう。さらにフレンズは2回にも連続エラーと1本のタイムリーで2点を失う。反撃したいフレンズは、3番富永くん、4番松崎くん、5番佐藤くんの3連続安打などで2点を返し、4回にも相手エラーで1点を挙げ2点差まで詰め寄るが、その裏、またもエラーなどで2点を奪われ、4点差に引き離されてしまう。時間コールドの最終5回、フレンズは相手エラーと佐藤くんの内野安打で1点を返すが、反撃もそこまで。結局5対8で破れ、1回戦敗退。フレンズは岩槻市が合併になって初めて中央ブロックの出場を逃してしまい、埼玉県大会出場の最後のチャンスもものにすることができなか
った。どうしたフレンズ!
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(2010.6.13)
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ボーイズリーグKクラブが主催するKクラブ杯が開幕した。フレンズ初戦の相手は、吉川市の吉川クリーンズ。試合は、その吉川の先頭バッターにレフトフェンスを越えるホームランを放たれて始まった。さらに4番にタイムリーも放たれ2点を先制されてしまった。3回に
も1点を追加されたフレンズは、その裏ファオボールなどで満塁のチャンスになると3番富永くんがタイムリーヒットを放つなど2点を返した。ところがその裏3連続フォアボールで満塁にされるとタイムリーなどで4点を加えられ、リードを広げられてしまった。何とか反撃したいフレンズは4回、坂井(颯)くん、吉田(未)くんの連続ヒットや宮澤くんのスクイズ。大久保くんの2点タイムリーで3点を返し2点差に詰め寄るが、反撃もそこまで。結局フレンズは5対7で敗れ1回戦敗退となってしまった。 (2010.6.20)
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(2010.6.20)


岩槻区5年生以下の大会、ホープ5が開幕した。2回戦から出場のフレンズは、かしわガッツボーイズと川通
ヤングマンの混成チームと対戦。試合は初回からフレンズの一方的な攻守で始まる。まず1回、先発の富永くんが相手打線を3者凡退に切ってとるとその裏相手のミスでフレンズが1点を先制。さらに2回には、平山(喜)くんのタイムリー、富永くんのホームランなどで3点。3回には、坂井(颯)くんのホームランなどで2点。4回には、野口(璃)くん、吉田(未)くん、佐藤くん、仲尾くん、高橋くんのヒットで7点。そして圧巻は5回、平山(喜)くん、吉田(未)くん(2安打)、富永くん(2安打)、佐藤くん
(2安打)、坂井(颯)くん、高橋くんの計9安打で大量21点を挙げた。スーパー4年生の佐藤くん、富永くん、吉田(未)くんは猛打賞の活躍。守ってもフレンズは、先発富永くんと2番手高橋くんの投手リレーで完封。結局フレンズが初戦を34対0で大勝し準決勝に駒を進めた。狙え!2年ぶりの優勝!
猛打賞の活躍、佐藤宏樹くん、富永隼太朗くん、吉田未来くんの4年トリオ

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5年生の大会、ホープ5は3回戦が行われた。フレンズの相手は、城北イーグルス。試合はフレンズの先制で始まる。2番坂井(颯)くんが内野安打と富永くんのフォア
ボールで出塁すると、パスボールでふたりが還って2点。佐藤くんのタイムリーで1点を加え3点を先制した。しかしその裏1ヒットとフォアボール、エラー、スクイズで3点を奪われ、すぐに同点に追いつかれてしまう。さらに2回には3連続ヒットなどで2点を奪われフレンズは逆転を許してしまう。3回。フレンズは富永くん、佐藤くんの4年生コンビがそれぞれ2塁打を放ち1点を返して1点差に詰め寄るが、4回にまたもエラーを連発して4点を奪われリードを広げられてしまう。5回、坂井(颯)くんのヒットなどで1点を返すが、反撃はそれが精一杯。その裏には3点を奪われ5対12の得点コールドとなり、フレンズは準決勝敗退となってしまった。
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(2010.7.4)




猛打賞、4打点の活躍
宮澤拳選手

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春日部シニア杯が開幕した。フレンズの初戦の相手は内牧少年野球。1回、フレンズはいきなり2ベースヒットを放たれる
など2アウト満塁のピンチに立たされるが、先発松崎くんが6番バッターを三振に斬って取りピンチを凌いだ。その裏、フレンズは2番宮澤くんがセーフティバントを決めるなど満塁のチャンスを作ると、4番松崎くんがセンターオーバー走者一掃のタイムリー2ベースヒットで3点を先制。さらに佐藤くんのフィルターチョイスで1点、富永くんのライトオーバーのタイムリー2ベースヒット、亀山(翔)くんのスクイズ、宮澤くんのライト線への2点タイムリー2ベースヒット、大久保(諒)くんのヒットなどで初回から大量9得点を挙げた。フレンズは2回にも富永くんの2ベース、宮澤
くんの猛打賞で4打点目となる2点タイムリーなどで4点。3回にもピンチヒッター吉田(未)くんのタイムリー内野安打などで1点を加え、フレンズは計14点を挙げて大きく内牧を引き離した。フレンズは守っても先発松崎くんが被安打3の完璧なピッチングで
完封。内牧少年野球を14対0で下し2回戦進出を果たした。
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(2010.7.19)



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春日部シニア杯は2回戦。フレンズの相手は牛島バッファローズ。
試合は先発の松崎くんがピリッとせず、4つの四死球などで2点を奪われてしまう。しかし牛島の先発も5つのフォアボールを出すなど乱調でフレンズは3点を挙げ逆転に成功する。ところが2回牛島にホームランなどで4点を奪われると3回にも1点を加えられリードを広げられてしまう。反撃したいフレンズはその裏、平山(喜)くん、坂井(颯)くんのヒットなどで3点を挙げ1点差まで詰め
寄るが、4回に4連続フォアボールと2つのエラーで4点を加えられてしまう。その裏松崎くんの2ランホームランなどで2点を返すが、反撃もそこまで。結局フレンズは、8対11で敗れ2回戦敗退となってしまった。
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(2010.7.24)
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フレンズ時代の長久保遼選手

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西原フレンズ2005年度卒団生で、フレンズ初の女子選手、長久保遼選手がインターハイのソフトボールで大活躍。星野学園7年ぶり5度目の高校日本一に輝いた。フレンズ時代は背番号1番で活躍し、時には男の子顔負けの特大ホームランを放ったこともある長久保さんは、西原中学校ソフトボール部を経て名門星野学園に進学、2年生ながらレギュラー7番バッターでインターハイに出場した。準決勝の大阪・金光藤蔭戦では2塁打を放つと、1対1のタイブレークで
ライトへのサヨナラ犠牲フライを放ち決勝進出の立役者となった。決勝は佐賀女子に4対1で勝ち優勝。今でこそ女子選手が多いフレンズだが、長久保さんは初の女子選手として、フレンズを経てソフトボールに転向する選手のパイオニア。フレンズはこれまで、甲子園で大活躍した選手(クリック)や独立リーグでプロになった選手(クリック)らがいるが、長久保さんの高校日本一は現役選手たちの大きな誇り。さらなる飛躍へ、がんばれ長久保遼先輩!
(2010.8.4)