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4面 1版 発行 西原フレンズニュース新聞社 2008年(平成20年)○月×日(□曜日)
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| 春季大会2回戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 城北イーグルス | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | ||
| 西原フレンズ | 4 | 0 | 0 | 5 | × | 9 |





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特大の満塁ホームランを放った野木祐介選手
(2008.9.14)
岩槻秋季大会が開幕した。シードのフレンズは2回戦からの出場。その初戦の相手は、城北イーグルス。試合は城北が、フレンズのエース山崎くんから3連続安打などで2点を先制して始まる。しかしフレンズもその裏、5番山崎くん、6番横田くんの連続タイムリー2ベースヒットなどで4点を挙げ、あっさり逆転に成功する。その後城北に1点を返されたフレンズは5回、フォアボールとデットボールで満塁のチャンスになると、相手投手の押し出しでまず1点。さらに続く4番野木くんの当りは、打った瞬間にホームランとわかる、左中間フェンス後方の山の中に飛び込む特大の満塁ホームラン。この回一挙に5点を挙げて9対3とリードを広げた。その裏、抑えの切り札野木くんが2ヶ月半ぶりに公式戦のマウンドに上がる。野木くんは夏季大会の試合途中に肩を故障し、これまで投手のロー
テーションから外れていたが、完治してついに復活。最終5回裏を連続三振など危なげなく抑えて相手の反撃を許さなかった。結局フレンズは9対3で勝ち準決勝進出。エース山崎くん、抑え野木くんの最強リレーが復活したフレンズにもう怖いものは無い。


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| 春季大会準決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 西原フレンズ | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 6 | |
| 大空ジュニアー | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |

5連続安打のきっかけ作った長谷川大登選手
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春季大会準決勝の相手は、夏季大会の覇者、大空ジュニアー。午前中の試合で快勝したフレンズ打線の勢いは止まらない。初回、いきなり先頭バッターの安井くんがレフト前ヒットを放つと、3番増田くん、4番野木くん、5番山崎くんの3連続安打で3点を先制する。さらにフレンズは3回にも野木くんが右中間を破る2ベースヒット。続く山崎くんもレフトへのタイムリーで1点を追加。守っても先発の山崎くんは、残り規定イニングの3回を被安打2、奪三振4、無失点の好投を見せ、抑えの切り札、野木くんにバトンタッチした。そして5回、フレンズ打線が再び火を噴く。この日のスタメンで唯一ヒットのなかった8番長谷川くんが左中間へヒットを放つと、チームの雰囲気は最高潮に。長谷川くんから3番増田くんまで5連続安打で2点を加え試合を決定付けた。最終6回、守りのミスで1点を失うものの、2番手野木くんは3イニングを無安打の完璧リリーフ。結局フレンズが
15安打の猛攻と復活した自慢の投手リレーで圧勝。決勝に駒を進めた。

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| 春季大会決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 川通ヤングマン | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |
| 西原フレンズ | 0 | 6 | 0 | 4 | 2 | 1 | 13 |


秋季大会決勝の相手は、夏季大会の準決勝でも対戦した川通ヤングマン。フレンズはその川通戦で野木くんが肩を故障し、その動揺でミスを連発。フレンズらしくない試合をしてしまい、サドンデスで敗れ決勝進出を逃した。今回はそのリベンジマッチとしてフレンズらしい試合をして優勝を勝ち取りたいところだ。試合はそんなナインの気持ちがしっかりと伝わる怒涛の攻撃から
始まった。2回、2アウトランナー2塁で、7番伊藤くんがレフトへのタイムリー2ベースヒットで先制。さらに長谷川くんの内野安打。大久保くんのセーフティバント、安井くんの内野安打、岡井くんの2点タイムリー2ベース、増田くんの2点タイムリーと、2アウトからの6連打の猛攻で6点を挙げた。4回に1点を返されたものの、その裏にはクリーンナップがしっかりと3連打するなどで4点、5回にもキャプテン増田くんの3本目のタイムリーなどで2点。6回にも5番山崎くんの左中間フェンスを越える先頭打者ホームランで1点を加え、13対1と決勝とは思えない点差で試合を一方的に進めた。フレンズは守ってもエース山崎くんが被安打3、6奪三振の
好投で完投。フレンズが13対1の圧勝劇で、2年連続の秋季大会優勝を果たした。フレンズはこの大会3試合で計34本のヒットを放ち、チーム打率は4割4分2厘。得点28、失点5の圧倒的な強さを見せての優勝だった。
(2008.9.15)
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| ホープ5 2回戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 川・新・か混成 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | |||
| 西原フレンズ | 5 | 4 | 7 | × | 16 |
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公式戦初登板で完投勝利の山木健太郎投手
今年から開催されることになった岩槻区5年生以下の大会「いわつきホープ5」が開幕した。フレンズ初戦の相手は、川通ヤングマン、新和ドラゴンズ、かしわガッツボーイズの混成チーム。フレンズは初回、先発投手の山木くんが無失点で切り抜けると、その裏先頭打者大久保くんの三遊間を破るヒットを皮切りに、伊藤くん、松崎くん、長峰くんのタイムリーなどで5点を先制。フレンズは2回にも伊藤くんの2点タイムリー2ベースや松崎くんの内野安打、若谷くんのスクイズなどで4点を追加する。3回に2本のヒットなどで3点を返されたものの、3回には亀山くんのセーフティバント、
横田くんのタイムリー、松崎くんの3安打目となる2点タイムリー2ベース、若谷くんの2打席連続スクイズ成功などで7点を挙げてリードを広げた。守っても先発山木くんが4回を被安打3の完投勝利。結局フレンズが16対3で圧勝し、準決勝進出を決めた。
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(2008..9.15)

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(2008.9.21)
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| Aブロック第5戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 西原フレンズ | 1 | 0 | 7 | 1 | 4 | 13 | ||
| 河合ジャイアンツ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |

今ひとつだったが、それでも失点を1に抑えて完投。結局フレンズが13対1で圧勝。5戦全勝でAブロック優勝を果たした。フレンズはこの大会4年間で3度の全勝優勝。岩槻の大会で2週連続の優勝を果たしたフレンズだが、この優勝でさらに勢いをつけ、残り少なくなった公式戦も次々に制して一年を締めくくりたいところだ。
大会日程の関係から2ヶ月半ぶりに岩槻Aブロックの最終戦が行われ、フレンズが5戦全勝で2年ぶり3度目の全勝優勝を果たした。最終戦の相手は、河合ジャイアンツ。まず先制したのはフレンズ。初回、いきなり先頭打者の安井くんがレフト前ヒットで出塁すると、4番野木くんが右中間を破るタイムリー2ベースヒットで1点。2回にエラーで1点を返され同点に追いつかれてしまうが、フレンズは3回にも岡井くんのバントヒットと山崎くんの2点タイムリー2ベース、長谷川くんのタイムリー2ベースなどで、一挙に7点を加えリードを広げた。4回にも1点を加えたフレンズは、5回にも中野さんのヒットや岡井くんのタイムリー、野木くん、山崎くんの連続タイムリーなどで4点を追加、13対1で一方的に試合をリードした。守っても先発山崎くんが、この日は制球に苦しみ、7つの四球を与えるなど、調子は
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| ホープ5 準決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 城南ライガース | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||
| 西原フレンズ | 3 | 0 | 1 | 0 | 2 | 6 |



| ホープ5 決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 大空ジュニアー | 0 | 2 | 2 | 1 | 5 | |||
| 西原フレンズ | 1 | 7 | 3 | × | 11 |

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(2008.9.23)
大会2試合を完投勝利の山木健太郎投手
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初開催の大会「いわつきホープ5」で初代王者の5年生ナイン
5年生の大会「いわつきホープ5」は、準決勝、決勝が行われ、西原フレンズ5年生チームが初代王者に輝いた。
準決勝、フレンズの相手は
城南ライガース。先制したのは城南だった。城南は1ヒットとエラーで1点を先制する。しかしフレンズはその裏、フォアボールのランナーがワイルド
ピッチで生還。さらに5番松崎くんがセンターへ3ベースヒットを放つとまたもワィルドピッチなどでフレンズが3点を奪った。3回にもエラーで1点を加えたフレンズは、5回にも亀山くんのヒットや相手エラーなどで2点を追加。守っても、2回戦で完投
勝利を挙げた先発山木くんが、この試合も被安打1のほぼ完璧なピッチングで城南打線を抑え完投。結局フレンズが6対1で城南ライガースを下し、決勝へ進出。「いわつきホープ5」
栄えある初代王者へ、あと1勝にした。
午後に行われた決勝の相手は、大空ジュニアー。試合は1回裏、フレンズが相手投手のワイルドピッチなどで先制して始まる。2回に今度はフレンズのエラーで2点を奪われ逆転されてしまうが、その裏、長峰くんの内野安打や亀山くん、
横田くんの連続タイムリーなど打者一巡の攻撃で、一挙7点を挙げて8対2と試合をリードした。3回に2点を返されたフレンズは、その裏にも赤星さんがフォアボールで出塁し2盗を決めると、1番大久保くんがセーフティバントを成功するなど、3塁2塁のチャンス。すると続く2番亀山くんがセンターへのタイムリーヒット。2者が還って2点を加える。さらに4番伊藤くんが左中間を抜けるタイムリー3ベースヒットで亀山くんも還り、この回3点を加えて11対4と試合を決定付けた。5回に1点を返されたフレンズだったが、先発伊藤くんが、制球に苦しみながらもなんとか逃げ切り完投。結局フレンズが11対5で勝ち、「いわつきホープ5初代王者」の栄冠に輝いた。尚、この大会で2試合完投勝利の山木くんが最優秀選手賞を受賞。秋の大会で6年5年がアベック優勝を果たした。
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| Kクラブ杯準決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| Gイースト少年野球 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 6 | ||
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 3 |




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(2008.10.5)
2ヶ月半ぶりにKクラブ杯が再開され、準決勝が行われた。
フレンズの相手は越谷のGイースト少年野球団。試合は、先発山崎くんが今ひとつ本来の調子を出すことが出来ず、ふたつのフォアボールを出してしまうと、守備のエラーで1点を先制されてしまう。反撃したいフレンズは3回、ランナーふたりを塁に置いて5番山崎くんが右中間を破る2点タイムリー2ベースを放ち2対1で逆転に成功した。しかし4回1本のヒットとパスボールで同点に追い付かれると、5回には3つのフォアボールと2本のヒットで4点を奪われてしまう。フレンズはその裏、4番野木くんが右中間ネットを越えるソロホームランを放つが反撃もそこまで。結局、9本のヒットを放ったフレンズだったが、
ここぞに一発が出ずわずか3得点。4安打のGイーストに3対6で敗れ、35チーム出場のKクラブ杯は3位で終了した。尚、4試合で9安打4打点を挙げた野木祐介くんが優秀選手賞に選ばれた。