3面  1版  発行 西原フレンズニュース新聞社 2008年(平成20年)○月×日(□曜日)








Aブロック4回戦1234567
岩槻ウイングス1000


1
西原フレンズ6419×


29






















(2008.7.6)





2打席連続の2ベースヒットを放った赤星茉歩選手


フレンズが夏季大会まさかの敗退の悔しさをAブロック4回戦にぶつけ圧勝した。相手は岩槻ウイングス。初回フレンズはデットボールとパスボールで1点を先制されてしまう。夏季大会の悪夢が脳裏によぎったが、その裏それを振り払うように4番の野木くんから9番長谷川くんまで

6打席連続ヒットなどで6点を奪った。さらにフレンズは2回にも3打席連続ヒットなどで4点を奪うと、3回には打者2.5巡の猛攻で19点を挙げ29対1で圧勝した。中でも山崎くんが3安打5打点、岡井くん3安打4打点、伊藤くん3安打3打点、横田くんも3安打3打点の活躍、増田くん、野木くん、齋藤くん、赤星さんがマルチヒット。特に代打で出場した赤星さんは、2打席連続タイムリー2ベースヒットを放つ活躍だった。なんと安打は計22本。また守っても先発山崎くんがノーヒットに抑えた。これでフレンズはAブロック戦4連勝。2年ぶり3度目の全勝優勝にあと1勝となった。



Kクラブ杯2回戦1234567
鷲後レオパーズ0000


0
西原フレンズ31521


21


(2008.7.14)

4打数4安打3打点の活躍、安井大選手





ボーイズリーグKクラブ主催のKクラブ杯が開幕した。越谷市近隣の35チームが出場してトーナメント制で優勝を決める大会。フレンズの初戦の相手は、鷲後レオパーズ。試合は先発の

山崎くんが、いきなり3者連続三振を奪って始まる。その裏フレンズは先頭バッター安井くんがヒットを放ち相手エラーなどで1点を先制すると、4番野木くん、5番山崎くん、6番伊藤くんの3連続ヒットなどで2点を加え3対0とした。さらにフレンズは2回にも、安井くんの3ベースヒットや、増田くん、野木くんのタイムリー2ベースヒットなど5安打・打者2巡の猛攻で大量15点を奪いリードを広げる。フレンズは3回にも2点、4回にも1点、14安打21得点を挙げ一方的に試合を進めた。中でも安井くん、野木くんがそれぞれ4打数4安打の活躍だった。フレンズは守っても先発山崎くんが3回を連続3者凡退に切ってとるノーヒットピッチングを見せれば、4回には2番手増田くんもノーヒットに抑える完封リレーでこの試合、外野には1度もボールを飛ばさせなかった。結局フレンズが時間コールドの21対0で圧勝。Kクラブ杯の3回戦進出を決めた。




Kクラブ杯3回戦1234567
西原フレンズ000101
2
赤山カージナルス000000
0






Kクラブ杯準々決勝1234567
瓦曽根ジャガーズ100000
1
西原フレンズ00114×
6




(2008.7.19)




(2008.7.19)


12奪三振でノーヒット完封の山崎翔投手

同点タイムリーを放ったキャプテン増田勝選手






Kクラブ杯の3回戦、フレンズの相手は、毎年練習試合で対戦している越谷市の

強豪、赤山カージナルス。試合は3回まで両チームの先発投手が好投し無得点のまま進む。3回、その均衡を破ったのが3番キャプテンの増田くん。増田くんの当たりは左中間を破る2ベースヒット。そして続く4番野木くんもこれまた左中間を大きく破るタイムリー3ベースヒットを放ち、増田くんが還ってフレンズが1点を先制した。さらに6回にも横田くんの内野安打と安井くんの送りバント、相手エラーで1点を加え、フレンズが2対0とリードした。フレンズは守っても先発のエース山崎くんが、7四死球と制球には苦しんだものの、ランナーが溜まれば必ず三振を奪って切り抜けるピッチングで、計12奪三振のノーヒット完封勝利。強豪相手に打球は1度も内野の頭を越させなかった。エース山崎くんのノーヒットは、今シーズン

これで6試合目。公式戦9勝のうち、6割以上がノーヒットという活躍だ。結局この勝利でフレンズは去年に続きKクラブ杯ベスト8となり準々決勝進出を決めた。

Kクラブ杯準々決勝。フレンズの相手は、越谷市の瓦曽根ジャガーズ。初回フレンズは、いきなり相手2番バッターにセンター前へ運ばれると、内野安打と送球ミスで1点を先制されてしまう。しかしフレンズは3回、セーフティバントで出塁し2盗3盗を決めた9番大久保くんを3塁に置いて、3番増田くんがセンターへタイムリーヒットで同点に追いつくと、4回には伊藤くんの内野安打と相手ミスで1点を加え逆転に成功する。さらにフレンズは5回にも横田くんがセンター前ヒットで出塁すると、相手3番手投手がフォアボールを連発。守備の乱れを突いてこの回4点を加えて6対1とリードを広げた。フレンズは守っても、先発山崎くんが2回以降をノーヒットに抑えるほぼ完璧なピッチング。赤山カージナルス戦に続き、この試合でも12奪三振を奪い、相手の反撃を許さなかった。結局フレンズが6対1で瓦曽根ジャガーズを下し35チームが出場のKクラブ杯でベスト4進出を決めた。










2打席連続ホームランの山崎翔選手

リトルシニアの春日部シニアが主催する春日部シニア杯が開幕した。フレンズ1回戦の相手は、加須市の三俣タイガース。試合は初回からフレンズ打線が爆発する。2アウトから3番増田くんが内野安打。盗塁した後、続く4番野木くんがレフトへのタイムリーで1点を先制。さらに続く5番山崎くんが右中間へのランニングホームランで初回3点のスタートを切った。フレンズは3回にも増田くんがライトオーバーの3ベースヒットを放つと、またまもた山崎くんがセンターオーバーの

春日部シニア1回戦1234567
三俣タイガース00011

2
西原フレンズ3023

9

2打席連続のランニングホームラン。4対0とリードを広げた。4回に1点を返されたフレンズは、その裏、横田くんのライトオーバー3ベースヒットを皮切りに、安井くん、増田くんの3連続ヒットなどで3点を加え、8対1とリードを広げた。フレンズは5回にも1点を返されたものの、その裏、8番岡井くんがセンター前ヒットを放つと、フレンズのスーパーピンチヒッター齋藤くんが登場。ショートへの内野安打で岡井くんが還って、その瞬間

9対2の得点コールド勝ちを決めた。フレンズは埼玉県学童大会と重なる為に2回戦を辞退する。

(2008.7.21)




(2008.7.26)



埼玉県学童1回戦1234567
越生Gウイングス02100407
西原フレンズ101105×8

4打数4安打の活躍4番野木佑介選手













埼玉県学童2回戦1234567
比企野球少年団101406
12
西原フレンズ000202
4

第31回埼玉県学童野球大会が開幕した。45地区の代表が一同に会し、学童野球埼玉チャンピオンを決める大会。上位4チームは関東大会の出場権を得る。岩槻地区からは西原フレンズが出場した。およそ半分近いチームが地区の選抜チーム。単独チームとして出場するフレンズがどこまで勝ち残れるのか楽しみだ。そのフレンズの初戦の相手は、同じ単独チーム、入間東代表の越生グローウイングス。初回フレンズは、先発の山崎くんが2三振を含む三者

凡退でスタートを切ると、その裏2番安井くんが2ベースヒットを放ち、4番野木くんもレフトへのタイムリー2ベースヒットで1点を

先制する。ところが2回、フレンズは2ベースヒットを放たれると、ワイルドピッチとエラーで2点を失い、すぐに逆転されてしまう。3回にもエラーで1点を加えられたフレンズは、その裏に野木くん、山崎くんの連続安打で1点を返すと、4回には横田くんのタイムリーなどで1点を返し、3対3の同点に追い付く。ところが6回、2四球と3安打で4点を奪われ、またまたリードを広げられてしまう。しかしその裏フレンズは、大久保くんの内野安打を皮切りに、増田くん、野木くん、山崎くん、伊藤くんの4連打などで5点を奪い、再び8対7と逆転に成功。:結局フレンズがそのまま逃げ切り、県学童大会

2回戦進出を決めた。

埼玉県学童大会は2回戦。フレンズの相手は、比企代表の比企郡7町の選抜、比企野球少年団。2年前に埼玉代表として全国学童大会に出場したチームだ。初回フレンズは、いきなりレフトへヒットを放たれるとセカンドゴロの間にホームを突かれ、1点を先制されてしまう。さらに3回にも1点を加えられたフレンズは、4回にも被安打3本とエラーなどで4点を加えられ0対6と大きくリードされてしまう。なんとか反撃したいフレンズは、その裏デットボーと盗塁の横田くんを2塁に置いて3番増田くんの右中間へのタイムリー3ベースヒットで1点を挙げると、5番山崎くんの内野安打の間に増田くんも還ってこの回2点を返した。ところが6回、わずか2本のヒットと、4つの四死球、連続エラーで6点を奪われリードを広げられてしまう。その裏安井くん、増田

くん、山崎くんのヒットで2点を返し、意地を見せるが反撃もそこまで。結局フレンズは4対12の得点コールドで敗れ2回戦敗退となってしまった。





中央ブロック1回戦1234567
大宮ファミリーズ00000000
西原フレンズ000010×1

さいたま市内の代表24チームが出場する夏の埼玉中央ブロック大会が開幕した。上位4チームが秋の埼玉県大会に出場できる。去年フレンズはこの大会で3位となり県大会に出場しただけに、2年連続での出場を狙いたいところだ。その1回戦の相手は、大宮地区代表の大宮ファミリーズ。大宮夏季大会の準優勝チームだ。試合は初回

を挙げることが出来ない。逆にその裏エラーなどで2アウト3塁2塁のピンチになるが、先発山崎くんがきっちり三振を奪い切り抜ける。動いたのは5回。エラーで出塁し、盗塁と岡井くんの犠牲バントで3塁に進んだ山崎くんが、相手のパスボールのすきを突いてホームイン。フレンズが貴重な1点を先制した。あとは山崎くんが守り切るだけ。結局、

山崎くんは被安打2、7三振を奪う好投で完封。フレンズは1対0で辛くも勝ち2回戦進出を決めた。



開会式で選手宣誓する増田勝キャプテン

から投手戦となり、共に3回までノーヒットの無得点で進む。4回にやっとフレンズは横田くんが内野安打で出塁し、盗塁などで3塁まで進むが、チャンスを生かせず得点


(2008.8.31)

(2008.7.27)