2面  1版  発行 西原フレンズニュース新聞社 2008年(平成20年)○月×日(□曜日)



























Aブロック1回戦1234567
大空ジュニアー00020002
西原フレンズ0001103



(2008.4.29)




岩槻Aブロック戦が開幕した。1回戦の相手は、大空ジュニアー。試合は予想通り、岩槻を代表するふたりのピッチャーによる投手戦となった。両投手とも三振の山を築き、3回まで得点を許さない。動いたのは4回、フレンズはエラーやフィルダースチョイスなどで満塁にしてしまうと、7番バッターにセンター前へタイムリーヒットを放たれ2点を先制されてしまう。その裏フレンズも伊藤くんのタイムリー2ベースヒットなどで1点を返すと、5回には中野さんのライト前ヒットやエラーなどで1点を返し同点に追い付いた。フレンズの先発山崎くんは、5、6、7回を3イニング連続の三者凡退に切ってとり、11奪三振の好投で7回を

投げ抜いた。そして最終7回裏、先頭打者の中野さんがきょう2本目のヒットとなる2ベースヒットを放つと、相手ピッチャーは痛恨のワイルドピッチを連発。中野さんがホームに還って、フレンズがサヨナラ勝ち。Aブロック戦1勝目を挙げた。

サヨナラ勝ちを決める活躍、中野香選手






ヤマブキ1回戦1234567
西原フレンズ010



河合・岩槻・大空57×



12



4年生以下の大会、ヤマブキ新人戦Aブロックが開幕した。優勝すれば、蓮田市のハナミズキ新人戦の優勝、2位チームと岩槻のA・Bブロック優勝の4チームによる、ハナミズキ・ヤマブキ杯に出場できる。その新人戦、フレンズの初戦は、河合ジャイアンツ、岩槻ウィングス、大空ジュニアーの混合チーム。1回フレンズは2アウトから松崎くんがセンター前ヒットを放ち出塁するが、続くバッターが三振となり得点を挙げることができない。逆にその裏、混合に4本のヒットやワィルドピッチなどで5点を先制されてしまった。2回フレンズは、フォアボールとパスボールなどで1点を返すが、それが精一杯。その裏には混合にホームランを含む5本のヒットとエラーなどで大量7点を奪われてしまう。3回、代打で登場した1年の亀山響ちゃんが右手にデットボールが当り、泣きながら1塁へ一生懸命走るガッツあるプレーを見せてくれたが反撃ならず。結局フレンズは1対12と大差を付けられて完敗。初戦を黒星スタートとなってしまった。新人戦は残り2試合。初勝利をめざし、がんばれフレンズジュニア!


デットボールも一生懸命走った亀山響ちゃん



中央ブロツク1回戦1234567
西原フレンズ00000000
与野南グリーンズ010000×



(2008.5.4)






さいたま市ベスト16チームが出場し、県大会、全国大会に続く予選会、埼玉県中央ブロックが開幕した。奇しくもさいたま市4区の春季優勝チームは、共に初戦から激突となり、浦和覇者VS大宮覇者は浦和辻イーグルスが勝った。そして岩槻覇者のフレンズは、与野覇者の与野南グリーンズと対戦。試合は岩槻bPピッチャー山崎くんと、与野bPピッチャー加藤くんとの対決となり、初回から共に三者凡退の投手戦で始まる。しかし2回裏、グリーンズの4番はピッチャー横を強襲し、センターを抜けるホームランで1点を先制する。さらに2連打を放ち、フレンズは3塁2塁のピンチを迎えるが、山崎くんが踏ん張り追加点を許さない。なんとか反撃したいフレンズは、3回に安井くんの2本目のヒットなどで2アウト3塁2塁のチャンスを作るが、その後続かず得点を挙げることは出来ない。さらにフレンズは5回にも、伊藤くん、長谷川くんのヒットなどで満塁のチャンスを作るが、これまた後が

が続かない。フレンズの先発山崎くんは、3回以降もなんとか踏ん張って失点を許さないが、得点も挙げることが出来ずに、結局フレンズは0対1で惜敗。中央ブロツク1回戦敗退となり、目標だった埼玉県大会の出場を逃してしまった。


ヤマブキ2回戦1234567
城北イーグルス1807


16
西原フレンズ002×





唯一のタイムリーヒットを放った松崎堅大選手


(2008.5.18)







(2008.5.18)

タイムリー2ベースを放った伊藤和也選手

Aブロック2回戦1234567
西原フレンズ20310

6
城北イーグルス30010

4






4年以下の大会、ヤマブキ新人戦の2回戦。フレンズジュニアの相手は、城北イーグルス。試合は1回、

イーグルスが1点を先制して始まる。さらにイーグルスは2回にも大量8点を挙げ、9対0と一方的にリードした。反撃したいフレンズは、1回の三者凡退に続き、2回にはフォアボールのランナーを出すものの、その後3者連続三振で得点を挙げることができない。やっと反撃したのは3回、フレンズはフォアボールとデットボールふたつで満塁になると、4番松崎くんが、右中間を破るタイムリー2ベースヒットを放ち2点を返す。しかしフレンズの得点はこの2点のみ。4回にもイーグルスに7点を加えられたフレンズが2対16で完敗した。1回戦に続き2回戦も敗れたフレンズ。残り試合はあと1戦。勝ち負けよりも、元気いっぱいのプレーを見せてほしい。

岩槻Aブロック戦は、2回戦が行われた。フレンズの相手は城北イーグルス。今年の公式戦では春季大会の準決勝に続き、2度目の対戦となる。先制したのはフレンズ。先頭バッター

の安井くんがフォアボールで出塁し、パスボールで2塁に進塁すると、続く2番の金山くんが、きれいに送りバントを決め1アウト3塁のチャンス。ここで3番増田くんがレフト左を抜くタイムリーヒットを放ち1点を先制した。さらに相手のエラーなどで1点を追加し、フレンズは立ち上がり2得点の好スタートを切った。しかしその裏、フレンズの先発山崎くんは、制球が定まらず連続フォアボールとワイルドピッチで1点を返されると、6番バッターに2点タイムリーヒットを放たれ、2対3とあっさり逆転されてしまう。ところが3回、フレンズは相手ピッチャーが交代して3塁2塁のチャンスを作ると、5番山崎くんがセンターオーバーの2点タイムリーヒットを放ち逆転に成功。さらに続く6番伊藤くんもレフトへのタイムリー2ベースヒットを放って山崎くんも生還。この回3点を挙げ5対3とリードを広げた。さらにフレンズは4回にも再び3塁2塁の追加点のチャンスに、きょう2本目となる増田くんのタイムーヒットなどで駄目押しの6点目を追加。この後1点こそ返されたが、2回以降立ち直った先発の山崎くんが、被安打

3、7奪三振の好投で守り抜いて完投。結局フレンズが6対4で城北を下しAブロック戦2勝目を挙げた。まだ岩槻では負け知らずのフレンズ。連勝街道はまだまだ続く。



(2008.5.25)


ナイス守備を見せたサード平山喜一選手

ヤマブキ3回戦1234567
山下ビクトリーズ4400


8
西原フレンズ3001


4


4年以下の大会、ヤマブキ新人戦は最終第3戦が行われた。フレンズジュニアの相手は、ニュー山下ビクトリーズ。なんとか1勝したいフレンズだったが、初回山下に4点を奪われて始まる。しかしその裏フレンズは、先頭バッター大久保くんの3ベースヒットや松崎くんのタイムリー内野安打などで3点を返し1点差まで詰め寄る。ところが2回にもフレンズは4点を奪われ3対8と再び大きくリードされてしまう。そんな中、ナイスプレーを見せたのがサードの平山くん。三遊間を抜けそうなゴロを右手グローブでうまく捕り1塁送球アウト。また初のダブルプレーを奪うなどフレンズは3回4回を共に三者凡退に切ってとり相手に追加点を与えない。なんとか反撃したい

フレンズは4回に1点を返すが、反撃もそこまで。山下に4対8で敗れ、待望の初勝利ならず。0勝3敗でヤマブキ新人戦を終了した。








6月14日開幕

(2008.5)





岩槻夏季2回戦1234567
西原フレンズ23320

10
城南ライガース01301

5



(2008.6.15)






先頭打者、初球ヒットの横田昂祐選手


岩槻夏季大会が開幕した。春夏連覇を狙いたいフレンズは、シードの為2回戦から登場。初戦の相手は今季初対決の城南ライガース。フレンズはいきなり先頭バッターの横田くんが初球を打ってレフト前ヒットを放つと、続く安井くんも左中間を破るタイムリー2ベースヒットで1点を先制する。さらに4番野木くんのタイムリー2ベースヒットで初回2点の好スタートを切った。フレンズは2回以降にもヒットを量産し、横田くん、岡井くんの

マルチヒットと3打席連続2ベースヒットを放った野木くんの猛打賞など計11安打。
10得点を全て打点で奪った。しかし、守っては、先発山崎くんが5四死球と本来の

ピッチングが出来ず、さらに内外野でエラー、送球ミスを連発、わずか3本のヒットで計5点を献上してしまった。それでもフレンズは10対5で初戦を勝利、準決勝進出を決めた。またこの結果、春夏連続で埼玉県中央ブロック大会の出場も決定した。





(2008.6.21)

Aブロック3回戦1234567
山下ビクトリーズ00000

0
西原フレンズ7100×

8

初の完封勝利、野木祐介投手








岩槻Aブロック戦は3回戦が行われた。フレンズの相手は、ニュー山下ビクトリ

ーズ。公式戦初先発の野木くんは、初回から連続三振とライト前ゴロで三者凡退に切って取る好スタート。その裏フレンズは、相手ピッチャーの8四死球などで7点をもらう。2回にも三者凡退とした野木くんは、その後も全く危なげ

ないピッチングで、5回まで1度も3塁ベースを踏ませない好投を見せる。フレンズは2回にも、エラーで出塁し3盗を決めた5番山崎くんが、相手の守りのスキをついてホームに

生還、1点を追加する。さらにリードを広げたいフレンズだったが、全くヒットが出ずに3回4回を無得点。結局、5回得点コールドの8対0でフレンズは3勝目を挙げたが、なんとノーヒットでの勝利。フレンズ打線は全く火を噴かなかった。相手にもヒットを許さなかった先発野木くんは初完封勝利。2年ぶりの全勝優勝へあと2勝だ。







(2008.6.28)

a


岩槻夏季準決勝123456 計SD
川通ヤングマン00030033
西原フレンズ20100030


岩槻夏季3位決定1234567
西原フレンズ020000
2
太田マリーンズ20000
3







夏季大会の準決勝。フレンズの相手は、川通ヤングマン。先制したのはフレンズ。1回裏、2番安井くんと3番山崎くんの連続ヒットなどで2点を先制し

始まる。さらに3回にも山崎くんの2ベースヒットと横田くんのライト前タイムリーで1点を追加。3対0とリードする。これまでのフレンズなら二桁得点のペース。しかしこの後フレンズ打線はなぜか沈黙する。逆に4回、フレンズはエラーで1点を返されると、先発野木くんの連続デットボールの後もまたエラー。計3失点で同点に追いつかれてしまう。結局試合は引き分けで決勝進出はサドンデスの勝負に。そのサドンデスでもフレンズは痛恨のエラー。3点を奪われ決勝進出ならず。春夏連覇を逃し3位決定戦に回ることになってしまった。

3位決定戦の相手は、春季大会決勝の相手、太田マリーンズ。練習試合を含めても3連勝している相手だ。しかしフレンズは、準決勝の敗退で戦意消失となってしまったのか

全く精彩のないプレーで、簡単に2点を先制されてしまう。フレンズは2回表、伊藤くんのタイムリーヒットなどで2点を返し、なんとか同点に追い付く。ところが、その後山崎くんと野木くんの単発ヒットは出.るものの、後が続かずフレンズは得点を挙げることができない。守っても先発の山崎くんが2回以降はなんとか立ち直り、失点も許さないが、1日の規定イニング7回が終了してしまう。

リリーフ陣が故障して投手不在となったフレンズは、6回裏に練習試合を含めても初登板の増田くんにマウンドを託したが、2四死球と1発のヒットで痛恨のサヨナラ負け。結局フレンズは夏季大会4位に終わってしまった。