




5面 1版 発行 西原フレンズニュース新聞社 2007年(平成19年)○月×日(□曜日)
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| 2回戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 常盤少年野球クラブ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 西原フレンズ | 0 | 1 | 1 | 3 | 1 | 0 | × | 6 |


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完璧リリーフの長谷川景亮投手

(2007.11.23)

| 準々決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| さいたまフェニックス | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 5 |
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サヨナラホームラン!
4番伊藤涼太選手

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(2007.11.25)
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2007年のさいたま市年間チャンピオンを決める、さいたま市スポーツ少年団野球部会会長杯は2回戦。近隣大会に続き、さいたま市大会の2冠を達成したいフレンズの相手は、浦和地区代表の常盤少年野球クラブ。初回は共に無得点の両チームだったが、均衡を破って先制したのはやはりフレンズ。2回裏フレンズは、伊藤くん、床井くんの連続安打と中島くんのセンターへの犠牲フライで1点を挙げ先制する。フレンズは3回にも相手のエラーを誘って1点を加え2点目。さらに4回にも神山くんのライト前ヒットや北村くんのセーフティバントなどで3点を挙げて5対0とリードを広げた。フレンズは、5回にも相手エラーと黒澤くんのヒットなどで1点を追加し6対0と大きく突き放す。フレンズは守っても先発の中島くんが4回までデットボールのランナーを一人出しただけのノーヒットの完璧ピッチング。また2番手の長谷川くんも外野へ一発も飛ば
をひとり出すだけの完璧リリ―フを見せた。結局フレンズは2投手でノーヒットノーランの完封リレー。6対0で常盤少年野球に快勝し、準々決勝進出を決めた。「2007年フレンズ伝説」は、いよいよカウントダウンだ。
させず7回までの3回を中島くん同様デットボールのランナー
さいたま市会長杯は準々決勝。相手は春の中央ブロック覇者で夏の中央ブロックではなんとかフレンズが勝って県大会出場への足がかりを作った相手、大宮地区代表のさいたまフェニックス。試合は両チームの先発ピッチ―が絶好の立ち上がりをみせ、2回まで無得点で進む。しかし、先制したのはフェニックス。3回表、フレンズに3つの痛恨のエラーが飛び出し、たった1本のヒットで3点を献上し、先制を許してしまう。なんとか反撃したいフレンズは5回、黒澤くんが内野安打で出塁すると、それまで好投していた相手ピッチャーが急に崩れてフォアボールを連発。また代わったピッチャーも制球が定まらずパスボールを出してしまい、フレンズも黒澤くんのヒットだけで幸運にも3点を挙げ同点に追い付く。フレンズの先発黒澤くんは、4回以降の守りをノーヒットで乗り
切り、得点を許さない。そして迎えた7回裏の最終回、先頭バッターの中野くんがしぶとくフォアボールを選んで出塁すると、続く北村くんがきっちりと送りバント。1アウト2塁のサヨナラのチャンスを作る。しかし続くバッターは三振で2アウト。打たなければサドンデスという場面に登場するのが、我らフレンズが誇る4番バッターの伊藤くん。伊藤くんは初球をジャストミート。
劇的な左中間を破る2ランホームランを放ちサヨナラ勝ちを納め、さいたま市ベスト4。2007年さいたま市チャンピオンへあと2勝に迫った。


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| 準決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 富士フレンドクラブ | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 0 | 7 | |
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 4 |

(2007.12.1)
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今年のさいたま市年間チャンピオンを決める、さいたま市スポーツ少年団野球部会会長杯はついに準決勝。フレンズの相手は浦和地区の2007年チャンピオン、
富士フレンドクラブ。試合は2回まで両チーム共に無得点で進むが、3回フレンズは、フォアボールで出塁した中野くんを小柴くんがきっちり送りバントで2塁に進めると、4番伊藤くんのレフトオーバーのタイムリー2ベースヒットで1点を先制する。しかし4回、守るフレンズは2アウトからフォアボールでランナーを出すと、セカンドのエラーと内野安打からの送球判断ミスなどで2点を奪われ逆転を許してしまう。さらに5回、ふたつのフォアボールとバントヒットで満塁にされると、4番の当りはセンターへのフライ。タッチアップの1点を覚悟したフレンズだったが、なんとセンターが後逸。満塁ホームランになるなど大量5点を奪われて
しまう。6点差を付けられたフレンズは、ピッチャーを黒澤くんに代えてこの回をしのぎ、6回も無得点に抑える。なんとか反撃したいフレンズは5回、4番伊藤くんが右中間を破る2ランホームランで2点を返すと6回にもこの日猛打賞の中島くんの3ベースヒットを放ち1点を追加。3点差まで迫るが反撃もここまで。結局フレンズは4対7で敗れ決勝進出ならず。夏の中央大会に続き、またもさいたま市3位に終わった。「打」では7つの安打で富士を圧倒したフレンズだったが、「守」では完敗。フレンズの6年生は、準決勝に駒を進めている蓮田・岩槻交流戦が最後の公式試合となった。


| 1回戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 西原フレンズ | 0 | 2 | 0 | 8 | 2 | 12 | ||
| YOUフレンド | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 4 |
| 準決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 西原フレンズ | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| さいたまフェニックス | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | × | 5 |
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| 1回戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| ヤングフェニックス | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | ||
| 西原フレンズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2回戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 岩槻ウィングス | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | ||
| 西原フレンズ | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 4 |
| 準決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 蓮田ジャイアンツ | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | |
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |



(2007.11.17〜24)


敢闘賞を受賞した2HRの伊藤涼太選手



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(2007.10.20〜12.2)
さいたま市野球連盟が主催する連盟会長杯が開幕した。学童の部には、大宮地区、浦和地区、与野地区、岩槻地区の4地区から推薦された8チームが出場。岩槻区は西原フレンズが推薦された。その初戦の相手は、与野地区推薦のYOUフレンドクラブ。試合はフレンズ初のナイターゲ
で4点を奪われ、あっさりと逆転されてしまう。反撃したいフレンズは4回に中野くんのヒットや3番阿部くんの2点タイムリーヒットで1点差まで詰め寄るが反撃もそこまで。結局、フレンズは3対5で敗れまさかの敗退。さいたま市2冠ならず、またも3位に終わった。今年のさいた
ま市の大会でフレンズは、近隣交流大会で優勝した他、3度の3位でシーズンを終了した。
ームとなったが、2回フレンズは佐々木くん、北村くん、中野くんの3連続ヒットなどで2点を先制して始まる。しかし3回、フレンズは先発中島くんの4四死球などで2対3と逆転されてしまう。ところが4回、北村くんのバントヒットと阿部くんのタイムリー、4番伊藤くんの2ランホームランなどでフレンズは大量8点を奪い試合を決定付ける。その後、中島くんのホームランなども飛び出し、12対4で圧勝、ベスト4進出を決めた。そして準決勝の相手は、大宮地区推薦のさいたまフェニックス。1回フレンズは中野くん伊藤くんのヒットで1点を先制するが、3回にフェニックスの3者連続ヒットなど
フレンズ6年生、最後の公式大会は蓮田・岩槻交流戦。初戦フレンズの相手は蓮田市の蓮田ヤングフェニックス。試合はフレンズが初回、4番伊藤くんのタイムリーヒットで先制。さらにフレンズは2回にも北村くんのタイムリー2ベースヒットなどで1点を加える。その裏フェニックス
に1点を返されたが、3回にはまた伊藤くんが右中間を破るホームランで1点を追加。フレンズは守っても先発中島くん、2番手長谷川くん、3番手黒澤くんの3投手必勝リレーで結局3対1でフェニックスを破り初戦突破した。2回戦の相手は同じ岩槻の岩槻ウィングス。1回、フレンズは1ヒット
と犠打で2点を先制されて始まる。さらに2回にも1ヒットと犠打で1点を追加され0対2とリードを許してしまう。ところがフレンズは3回にフレンズの4番伊藤くんがこの大会2本目のホームランで1点を加え2対3と1点差まで詰め寄る。さらに5回、伊藤くんがヒットで出塁すると、中島くんの犠牲フライで同点。そして3つのフォアボールで満塁のチャンスにになると、中野くんが技あり内野安打のサヨナラヒット。フレンズがなんとかサヨナラ勝ちを納め準決勝進出を決めた。準決勝は蓮田市の蓮田ジャイアンツとの対戦。3回まで共にヒットは出るものの無得点で進む。しかし先制したのはジャイアンツ。フレンズはジャイアンツの2本のヒットと痛恨のエラーと儀打などで3点を奪われてしまう。反撃したいフレンズだったが、相手ピッチーは今年対戦した中で最もスローボール。フレンズはボール球を振ってしまったり全くタイミングが合わず。自慢の打線も火を噴かない。結局フレンズは最後まで
得点挙げることが出来ずに、およそ4ヶ月
ぶりの完封負け。3大会連続の3位で蓮田・岩槻交流戦初制覇はならなかった。尚、この大会2本のホームランを放った伊藤くんが敢闘賞を受賞。6年生はこれで全ての公式戦を終了した。今年のフレンズは2回の優勝を始め計7大会で3以内の大活躍だった。
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