4面  1版  発行 西原フレンズニュース新聞社 2007年(平成19年)○月×日(□曜日)






















秋季大会準決勝1234567
岩槻ウィングス00111

3
西原フレンズ00070

7


(2007.9.24)


逆転の2点タイムリー
中島拓巳選手












秋季大会決勝1234567
西原フレンズ000201
3
大空ジュニアー000000
0









第1戦1234567
山下ビクトリーズ00000

0
西原フレンズ2063×

11

第2戦1234567
河合ジャイアンツ00012

3
西原フレンズ01201

4

第3戦1234567
岩槻ウィングス00000

0
西原フレンズ01105

7



(2007.10.6〜10.14)

第1戦でノーヒットノーラン達成、山崎翔選手




秋季大会準決勝は、奇しくも夏季大会準決勝と同じ岩槻ウィングスとの対戦となった。両チームとも1回、2回はランナーを出すものの得点を挙げることは出来ない。しかし先制したのはウィングス。3回、ウィングスは2アウトランナー2塁で続くバッターがタイムリー2ベースヒットを放ち1点を先制する。さらにウィングスは4回にもヒットとエラーで1点を追加、2対0とリーズする。しかしフレンズはその裏ビックイニングを迎える。先頭バッター伊藤くんがデットボールで出塁すると、続く床井くんもなんとデットボール。さらに黒澤くんが

内野安打でノーアウト満塁。すると続く神山くんもフォアボールで押し出し、フレンズが1点を返す。さらにフレンズは続く8番中島くんがレフトへ2点タイムリーヒットを放ち3対2と逆転に成功する。その後はウィングスの

ピッチャーが自滅。フォアボールで再び満塁にしてしまうと、今度は痛恨の押し出しデットボール。フレンズは黙って4点目をもらうと、続く2番竹内くんの内野安打や3番阿部くんの犠打などでこの回大量7点を挙げ試合を決定付けた。5回ウィングスは1点を返すものの、反撃もそこまで。結局フレンズが7対3で快勝し、夏秋連続で決勝進出を決めた。決勝では今シーズン初タイトル
 を目指しがんばってもらいた。

秋季大会決勝、フレンズの相手は大空ジュニアー。試合は3回まで投手戦となり、両チーム共に得点を挙げられない展開で始まる。しかし先制したのはフレンズ。4回フレンズは、フォアボールで出塁し盗塁を決めた伊藤くんを2塁に置いて、5番床井くんがきっちりと送りバントを決め伊藤くんを3塁に進める。そこで6番黒澤くんがセンターへのタイムリーヒット。伊藤くんが還って1点を先制する。さらにフレンズは黒澤くんが盗塁を決めるとワイルドピッチで生還。この回2点を挙げる。反撃したい大空はその裏、連続ヒットで1塁2塁のチャンスを作るが、続くバッターはライト―ファーストでアウト。3塁2塁になっても続くバッターを三振に仕留められるなど得点を挙げることが出来ない。一方のフレンズは6回、エラーで出塁した黒澤くんを2塁に置いて、神山くんが送りバントで3塁に進めると、9番中野くんが左中間へのタイムリーヒットを放ち3点目を挙げる。フレンズは守っても先発の中島くんが好投。ヒットを打たれたのは4回の連続ヒット2本だけと、ほぼ完璧なピッチングで完投。結局フレンズが3対0で完封勝利を

飾り、今シーズン初の優勝を果たした。さぁ、次は埼玉県大会。この優勝で弾みをつけて、埼玉県各地から予選を勝ち抜いた強豪相手に一泡吹かせたいところだ。


今年初めて行われた5年生の大会、岩槻Aブロック戦が開幕した。来年のブロック戦を占う意味でもフレンズには、がんばってもらいたいところだが、そんな心配はまさに無用だった。フレンズは第1戦でニュー山下ビクトリーズと対戦すると、なんと先発

山崎くんがノーヒットノーランを達成。1つのフォアボールを許さなければ完全試合だった。しかし攻撃では、わずか2本のヒットと物足りなかったものの、相手のエラーなどで11点を挙げ快勝した。第2戦では河合ジャイアンツと対戦。3回まで3点をリードしたフレンズだったが、後半追い上げられ同点に追いつかれてしまう。なんとか相手エラーで勝ち越し点を奪い勝利したが、ヒットはわずか1本と打の弱さを露呈する試合となってしまった。第3戦の相手は、岩槻ウィングス。フレンズの先発野木くんが好投しヒットが全く出ないウィングスに対し、フレンズは2回に松崎くんのタイムリーで1点。3回には山崎くんのタイムーで1点と着実に得点を挙げる。一方、ヒットが出ずにしびれをきらしたウィングスは、5年生大会にもかかわらず6年生を計9人投入するが、先発野木くんから代わった2番手山崎くんも全くウィングス打線を寄せ付けない。さらに

フレンズは5回に安井くん、長谷川くん、金山くんのヒットなどで5点を奪い一方的に試合を決めた。結局フレンズが7対0ノーヒットノーランで勝利。3戦中2戦をノーヒットノーランで3戦全勝として大会を終えた。




(2007.10.18)



開会式で団員綱領を読み上げる阿部祥大主将

第3戦1234567
田間宮ビーバーズ014004
9
西原フレンズ000200
2





スポーツ少年団埼玉県交流大会が開幕した。さいたま市代表・西原フレンズの初戦の相手は、埼玉県南部ブロック3連覇を達成して代表となった優勝候補の田間宮ビーバーズ(鴻巣市)。フレンズは1回裏、キャプテン阿部くんがレフトへ2ベースヒットを放ち、続く伊藤くんもフォアボールを選んで出塁、チャンスを作るが、続くバッターが空振りの三振となってしまい得点することができない。一方の田間宮は2回、8番9番の連続ヒットなどで1点を先制。さらに田間宮は3回にも連続3ベースタイムリーなどで4点を加え、5対0とリードする。反撃したいフレンズは4回、フォアボールと内野安打、ダブルスチールを決めたランナーを3塁2塁に置いて、7番中島くんがセンター前へタイムリーヒット。1点を返すと、続く神山くんもセンターへタイムリーヒット。フレンズが連続タイムリーで2点を返し2対5と反撃。ところが6回、田間宮は内野安打とエラーのランナーを置いて、3番がタイムリー2ベースヒットで2点を加えると、続く4番バッターが右中間へ2ランホームラン。ダメ押しの4点を加え9対2とフレンズを大きく引き離した。6回、フレンズは佐々木くん、岩嶋くん、前島くんの代打を送り、反撃を狙うが得点を挙げることが出来ずに

ゲームセット。結局フレンズは優勝候補相手に力を出す事が出来ずに2対9と大差を付けられて完敗。残念ながら埼玉県大会初戦敗退となってしまった。



(2007.10.13〜11.4)


第1戦1234567
川口ドラゴンズ00000

0
西原フレンズ9100×

10

第2戦123456SD
西原フレンズ00103015
光ジャガーズ30100015

準決勝1234567
大宮フレンド200001
3
西原フレンズ010201
4

決勝1234567
ヤングフェニックス00000000
西原フレンズ230002×7











さいたま市から選ばれた8チームと近隣8市から選ばれた計16チームが出場の、さいたま市近隣地域交流大会が開幕した。フレンズの初戦の相手は、川口市の川口ドラゴンズ。試合はいきなりフレンズが1回の裏、中野くん、阿部くん、伊藤くんのヒットなどで大量9点を先制して始まる。さらにフレンズは2回にも黒澤くんのランニングホームランで1点を追加、川口ドラゴンズを引き離す。フレンズは守っても先発中島くんが3回まで被安打2に抑えて無得点。2番手長谷川くんも残る2回を



ノーヒットの好投。結局フレンズが10対0の完封勝ちし、初戦を快勝した。第2戦の相手は、上尾市の光ジャガーズ。今年の練習試合では引き分けだった両チームの対戦だけに、試合はまたも接戦となる。4回を終えて1対4とリードされたフレンズは、5回に3番阿部くん、4番伊藤くんの連続ヒットなどで3点を加え同点に追い付く。4対4でサドンデスに突入するが、サドンデスでも

決着が付かずにまたも引き分け。フレンズは幸運にも抽選勝ちで準決勝に駒を進めた。準決勝は、さいたま市の大宮フレンズ。苦しみながらも3対3で迎えた6回裏に神山くんの内野安打でなんとかサヨナラ勝ちし決勝に進出。決勝は蓮田市のヤングフェニックスと対戦した。先発の黒澤くんが6回まで被安打をわすが1に抑える無得点ピッチング。さらにリリーフ中島くんも最終7回を3者凡退抑えて完璧セーブ。打ってもフレンズは中野くん、中島くんのマルチ安打などヒット6本で計7点を挙げ、7対0の完封勝ちで優勝した。フレンズが岩槻区内以外の地域大会で優勝するのは初めて。





1回戦1234567
西原フレンズ9104


14
さいたまスターズ1001


2




(2007.11.18)


先制の2点タイムリー3ベースの阿部祥大主将

さいたま市の各地区上位チームが出場し、2007年さいたま市の年間チャンピオンを決める、さいたま市スポーツ少年団野球部会会長杯が開幕した。近隣大会で優勝し勢いに乗るフレンズ初戦の相手は、大宮地区代表のさいたまスターズ。試合はいきなりフレンズの猛打爆発で始まる。先頭バッター中野くんがフォアボールで出塁し、2番小柴くんがセーフティバント決めるなどランナー2塁3塁のチャンスを作ると、3番阿部くんが右中間を破る2点タイムリー3ベースヒットを放ち2点を先制。そして続く4番伊藤くんがレフト左への豪快なホームランで3点目。さらに5番床井くんがライトへヒットを放つなど、

フレンズは4連続ヒットなどで大量9点を挙げる最高の立ち上がり。その裏すぐに1点を返されたものの、フレンズは2回にも中野くんの内野安打などで1点を加える。さらにフレンズは4回にも相手のミスと連続フォアボールなどで4点を加えて試合を一方的に進める。守っても先発の中島くんが被安打1。2番手の黒沢くんも被安打1の好投。結局フレンズが14対2で圧勝し2回戦進出を決めた。近隣大会に続きさいたま市2冠へ絶好のスタート。いよいよ「2007年フレンズ伝説」へラストスパートだ。