3面  1版  発行 西原フレンズニュース新聞社 2007年(平成19年)○月×日(□曜日)

























(2007.6.30)


夏季大会準決勝1234567
岩槻ウィングス01010

2
西原フレンズ1202×

5




夏季大会決勝1234567
城北イーグルス200006
8
西原フレンズ020010
3



(2007.6.30)






羽生大会決勝1234567
西原フレンズ00000000
川里クラブ00000000



(2007.7.12)






セーフティスクイズを決めた竹内一輝選手





中央ブロック1回戦1234567
大宮スプリンターズ00000022
西原フレンズ000202×4





(2007.8.25)





中央ブロック2回戦1234567
西原フレンズ20000204
さいたまフェニックス10010013









中央ブロック3回戦1234567
西原フレンズ010105
7
大宮ベアーズ100000
1





(2007.9.1)

(2007.9.2)








中央ブロック準決勝1234567
加茂川ワイルドダックス00020002
西原フレンズ00010001


(2007.9.8)





秋季大会2回戦1234567
城南ライガース301020
6
西原フレンズ050011×
7

(2007.9.23)

ブロック戦でまさかの5位に終わったフレンズ。今年はここまでまたタイトルを取っていないだけに、夏季大会と出場を決めた中央ブロックではなんとか初タイトルを奪いたいところ。その夏季大会、フレンズの準決勝の相手は、岩槻ウィングス。先制したのは、フレンズだった。1回裏、フレンズはフォアボールで出塁、2盗3盗を決めた1番中島くんを3塁に置いて、3番阿部くんがセンターへ犠牲フライ。中島くんがタッチアップを決めて1点を先制した。2回に同点に追いつかれたフレンズだったが、その裏、2アウトから連続フォアボールのランナーを3塁2塁に置いて9番竹内くんがセーフティスクイズ。勝越し点を加えると、続く1番中島くんもセンター前にタイムリーヒットを放ち3対1とリードした。4回ウィングスにランニングホームランを放たれ1点差まで詰め寄られるが、フレンズはその裏、床井くんがライト前ヒットを放つと、佐々木くんはフォアボール

を選んで追加点のチャンス。ここでウィングスはピッチャーを交代させるが、それが完全に裏目に出る。パスボールでランナーを進めると、フォアボールで満塁。そしてデットボールで1点。エラーで1点と、フレンズは2点をもらって試合を決めた。守っても

先発の黒澤くんが被安打4で完投。結局フレンズが5対2で勝ち、決勝へ進出。今年最初のタイトルにあと1勝とした。

夏季大会は決勝戦。相手は春季大会の優勝チーム、城北イーグルス。イーグルスの春夏連覇を阻止し、初タイトルを奪いたいフレンズだったが、先制したのはイーグルスだった。フォアボール、犠打で進塁のランナーを3塁に置いて3番バッターがいきなりの2ランホームラン。2点を先制されてしまった。しかしフレンズは2回、フォアボールで出塁の佐々木くんと内野安打中島くんをランナーに置いて9番竹内くんが、ライトオーバーの2点タイムリーヒットを放ち同点に追いつく。さらにフレンズは、5回にも内野安打で出塁の黒澤くんをランナーに置いて、3番阿部くんが左中間を破るタイムリー3ベースヒットを放ち、3対2と逆転に成功する。フレンズは守っても先発黒澤くん

が2回3回を三者凡退にきってとると、2番手の中島くんも4回5回を三者凡退と相手に得点を許さない。ところが6回に悪夢は待っていた。2アウトランナー2塁、時間コールドを考えるとあと1アウトで優勝というところで痛恨のエラーが飛び出し同点に追いつかれると、エラーやパスボールで逆転、3本のヒットなどでこの回大量6点を奪われてしまった。結局フレンズは3対8で逆転負けを喫し初タイトルならず。夏季大会は準優勝に終わった。


西原フレンズ中等部が、今年から開催されることになった第1回羽生スポ少本部長杯兼羽生ロータリークラブ杯中等部大会で初代王座に輝いた。6市の中等部チームが参加して行われたこの大会。フレンズは1回戦で村君少年野球(羽生市)に3対1で勝利した。続く準決勝では樋遺川ブルースターズ(加須市)に17対2で快勝。決勝戦は鴻巣市の川里クラブと対戦したが、試合はお互いに得点を許さない白熱戦となり、結局7回を終えて0対0で終了。抽選の結果、フレンズ中等部が初優勝となった。

さいたま市の各地区予選を勝ち抜いてきたチームが埼玉県大会出場をかけて戦う

夏季さいたま中央ブロックが開幕した。去年フレンズはこの大会であと一歩というところで県大会の出場を逃しただけに、今年はなんとか去年のリベンジを果たしてもらいたいところだ。そのフレンズ初戦の相手は、大宮スプリンターズ。試合はフレンズが1回2回とランナーを出すものの、先制点を挙げることが出来ず3回まで両チームともに無得点まま進む。しかし4回、フレンズはフォアボールや伊藤くんの内野安打などでふたりのランナーを置いて、パスボールで1点を先制。そして黒澤くんのタイムリー3ベースヒットでこの回2点を挙げる。さらにフレンズは6回にも伊藤くん、神山くんのヒットと中野くんのセーフティスクイズで2点を追加。4対0とリードする。最終7回、スプリンターズの連打とフレンズのミスで2点を返されヒャっとするが、先発の黒澤くんがなんとか後続を打ち取りゲームセット。フレンズガ4対2で勝ち2回戦へ駒を進めた。


埼玉中央ブロック2回戦。フレンズの相手は、春の中央ブロック覇者の強豪、さいたまフェニックス。フレンズは初回、フォアボールで出塁した1番中島くんを3塁に置いて、4番伊藤くんがレフトへタイムーヒット、さらに続く床井くん、黒澤くんの3連打で、いきなり2点を先制した。しかしその後は5回までヒットが1本しか出ず得点を挙げることが出来ない。一方のフェニックスは1回裏、レフトへのタイムリーヒットなどで1点。4回にも連打で1点を挙げ2対2の同点に追い付く。しかしフレンズは6回、フェニックスの2番手ピッチャーから押し出しや守りのミスで勝ち越し点の1点をもらうと、3番手ピッチャーもなんと押し出し、フレンズはラッキーにもノーヒットで2点を追加する。そして最終7回裏、フレンズはサードのエラーで出塁を許すと、今度はショートが痛恨のエラー。

1点差まで詰め寄られてしまう。さらに同点のランナーを3塁に置いた絶対絶命のピンチ。先発黒澤くんが投げた低めのストライクは、バッターがかろうじて当てチップ。しかしこれをキャッチャー伊藤くんがナイスキャッチ。三振に仕留めフレンズがなんとか逃げ切り、中央ブロック(さいたま市)ベスト8を決めた。埼玉県大会出場にあと1勝だ。

常に冷静。投打に活躍の黒澤亮太投手

2安打と守備でも活躍、伊藤涼太捕手

埼玉中央ブロック3回戦。この戦いに勝てばさいたま市ベスト4となり、中央ブロツク代表として埼玉県大会出場が決定する。その3回戦の相手は、大宮ベアーズ。試合はベアーズが先制して始まる。1回裏、ベアーズはいきなりトップバッターのセンター前ヒットなどで1点を先制する。しかしフレンズは2回、5番床井くんがデットボールで出塁すると、神山くんが送りバント。中野くんの内野安打で床井くんがホームに帰って同点に追い着く。さらにフレンズは4回にも中野くんの内野安打と相手のパスボール、北村くんのスクイズで得点。2対1と逆転に成功する。そしてフレンズのビックイニングとなる5回、

先頭バッターの床井くんがフォアボールで出塁すると、6番黒澤くんが左中間を破るタイムリー3ベースヒットで1点を追加。続く7番神山くんがエラーを誘って、この回2点目。ピッチャーが交代すると、フォアボールとワイルドピッチで3点目。デットボールで満塁になると、4番の伊藤くんがセンターへ2点タイムリー

ヒットを放ち5点目と、試合を決定付けた。フレンズは守っても先発黒澤くんが2回から無失点の好投で完投勝利。7対1で快勝し、悲願の県大会出場を決めた。

ワザありの2本の内野安打、中野憲治選手


埼玉中央ブロックは、準決勝が行われた。フレンズの相手は、浦和区代表の加茂川ワイルドダックス。初回、フレンズの先発黒澤くんは3者凡退に切ってとる絶好のスタート。しかしその裏、フレンズも三者凡退となってしまう。両チームとも先発ピッチャーが絶好調。3回まで共に三者凡退でひとりもランナーを出さない投手戦となる。試合が動いたのは4回。加茂川は、先頭バッターが内野安打で出塁すると3番バッターがセンターオーバーのタイムリー2ベースヒットで1点を先制する。さらに加茂川は、5番バッターがセンター前へのタイムリーヒットで1点を追加。この回2点を挙げた。取られたら取り返したいフレンズはその裏、2アウトから3番阿部くんがレフトの左を

抜ける3ベースヒットでチャンスを作ると、4番伊藤くんがセンターオーバーのタイムリー2ベースヒットを放ち1点を返す。さらに続く床井くんもセンター前ヒットを放ち、ランナー3塁1塁となるが、続くバッターは内野ゴロに終わり、チャンスをものにすることが出来なかった。その後も両ピッチャーが共に好投。フレンズは追い付くことが出来ずに1点差で敗れ3位に終わった。しかし、さいたま市61チーム中の3位は堂々の成績。次の岩槻秋季大会で弾みをつけ県大会では大暴れしてほしい。

岩槻秋季大会が開幕した。夏季大会では準優勝、秋の埼玉県大会出場決定、中央ブロック3位と尻上がりに成績がアップしてきたフレンズだが、今年は未だタイトルを獲っていない。なんとかこの秋季大会で初タイトルを獲得し、県大会に弾みを付けたいところだ。シードのフレンズは2回戦から出場。その初戦の相手は城南ライガース。試合は、そのライガースに2ランホームランを浴びるなど3点を先制されて始まった。しかしフレンズは2回、先頭バッターの床井くんが左中間を破る2ベースヒットを放つと、黒澤くんがフォアボール。さらに神山くんが左中間を破る2点タイムリー2ベースヒットで2点。さらに中野くんのセイフティバントで同点。北村くんの内野安打で2塁3塁のチャンスになると、竹内くんが2ランスクイズを成功させて2点と逆転。フレンズはこの回5点を挙げた。ところが城南に3回に1点、5回に2点を加わえられ、5対6と再逆転されてしまう。取られたら取り返したいフレンズはその裏、相手エラーと中島くんのセーフティスクイズでまたまた同点。そして時間コールドになる6回裏には、フォアボールで

出塁し盗塁した伊藤くんを2塁に置いて、、5番床井くんがレフト左を抜けるサヨナラタイムリー2ベースヒット。伊藤くんが還って、フレンズが7対6でサヨナラ勝ちを納め、辛くも秋季大会の初戦となる2回戦を突破した。

サヨナラタイムリーを放った床井健太選手