2面  1版  発行 西原フレンズニュース新聞社 2007年(平成19年)○月×日(□曜日)






















ヤマブキ杯3回戦1234567
河合ジャイアンツ014



5
西原・岩槻W430



7







(2007.5.3)


Aブロック4回戦1234567
岩槻ウィングス003010
4
西原フレンズ001200
3



ヤマブキ杯4回戦1234567
西原・岩槻W2201


5
大空ジュニアー511×


7




Aブロック5回戦1234567
西原フレンズ04100

5
城北イーグルス10201

4















(2007.5.13)

(2007.5.20)







(2007.6)




(2007.6.3)

Aブロック順位決定11234567
岩槻ウィングス30201

6
西原フレンズ01021

4





岩槻夏季大会1回戦1234567
新和ドラゴンズ0021


3
西原フレンズ6181×


16



(2007.6.9)








(2007.5.20)


4年生以下のブロック戦、ヤマブキ新人戦は第3戦が行われ、西原フレンズと岩槻ウィングスの混合チームは、河合ジャイアンツと対戦した。先制したのは西原・岩槻混合。フォアボールで出塁したランナーを1塁に置いて、2番金山(西原)くんが内野安打。さらに相手のワィルドピッチで1点を先制すると、再びワィルドピッチ、パスボール、フォアボールなどで初回4点を挙げる。2回に混合は1点を返されたものの、その裏にも斉藤(岩槻)くんの内野安打や相手のミスで3点を加え7対1とリードした。しかし3回、そこまで好投していた混合の先発・伊藤(西原)くんが突如乱れ、デットボールと2つのフォアボールで満塁のピンチに。そこで続く4番がなんと満塁ホームラン。7対5と2点差まで詰め寄られてしまう。しかし伊藤くんから代わった斉藤(岩槻)くんがなんとか後続を断ち切り、混合が2勝1敗の勝ち越しに成功。ヤマブキ新人戦は残り1試合だ。

岩槻Aブロック第4戦。勝った方が優勝へ王手をかける大事な一戦の相手は、岩槻ウィングス。フレンズは初回、先発の中島くんが3者凡退に切ってとる上々の立ち上がり。その裏、何とか先制したいフレンズはいきなり先頭打者の





黒澤くんがライト前ヒットを放ちチャンスを作るが、後が続かず得点を挙げることができない。フレンズは2回にも阿部くんがライト前ヒットを放ち再びチャンスを迎えるが、これまた後が続かず無得点。逆に3回、エラーをきっかけに2本のヒットでウィングスに3点を先制されてしまう。その裏フレンズは、黒澤くんが2打席連続となるヒットで出塁。盗塁とワィルドピッチで1アウト3塁とすると、竹内くんがスクイズを成功。なんとか1点を返す。フレンズは4回にも伊藤くんの2試合連続となるソロホームランで

1点差まで詰め寄ると、中島くんのヒットと相手のミスで、ついに同点に追いつく。ところが5回、ミスをきっかけに1ヒットで1点を奪われ、再びウィングスにリードを許してしまう。フレンズは6回にもランナーを出したものの反撃ならず。結局4対3で敗れ2敗目を喫した。

ファインプレーを見せた金山椋仁捕手

ヤマブキ新人最終戦、西原・岩槻混合チームの相手は大空ジュニア。試合は混合が斉藤(岩槻)くんのヒットなどで2点を先制して始まる。しかしその裏、大空にヒットやエラー、フォアボールなどで5点を奪われてしまう。2回混合は相手ミスで2点を返し1点まで詰め寄るが、その裏再び1点を加えられリードを広げられる。フレンズは守りのミスが目立つ中、金山(西原)くんが難しいキャッチャーフライを捕るファインプレー。さらに4回にはタイムリーヒットを放つ活躍で孤軍奮闘するが、反撃もそこまで。結局混合は最終戦を飾ることは出来ず2勝2敗で大会を終えた。

3試合連続ホームランの4番伊藤涼太選手

3ランホームランを放った神山隼哉選手

5チームが3勝2敗で並んだ岩槻Aブロックは、順位決定戦が行われた。その最初の相手は岩槻ウインクス。この試合に勝てばAブロック準優以上が決まり、年末の岩槻選手権の出場も決まる。3年連続ブロック優勝を狙うフレンズはどうしても負けられないところ。しかし先制したのはウィングス

だった。初回ウィングスは、連続フォアボールから3番の2点タイムリー2ベースヒット、押し出しのフォアボールで3点を先制する。ところがフレンズは2回床井くんのソロホームランで1点を返す。3回ウィングスは、ヒットとフォアボールのランナーを2塁3塁に置いて、9番が2点タイムリー2ベース。5対1とフレンズを引き離す。なんとか

反撃したいフレンズは4回、先頭バッター神山くんが2ベースヒットで出塁すると続く床井くんがこの日2本目となる2ランホームラン。2点差に詰め寄る。しかし5回に1点を追加され再びリードを広げられたフレンズは、その裏伊藤くんのタイムリー2ベースで2点差に詰め寄るが、反撃もそこまで。結局6対4で破れ、3年連続の優勝はならなかった。

Aブロック第5戦の相手は、岩槻春季大会で優勝している城北イーグルス。既に自力では優勝することの出来ない

フレンズだが、なんとか最終戦で意地をみせたいところ。ところが試合は、城北イーグルスが1点を先制して始まる。しかしフレンズは2回、いきなり先頭打者の4番伊藤くんがレフトへのホームランを放ち、すぐに同点に追い付く。伊藤くんのこのホームランはなんと公式戦3試合連続ホーマー。さらにフレンズは、床井くんの内野安打と黒澤君のタイムリーなどで3点を挙げ。4対1と逆転に成功する。フレンズは3回にも、神山くんのセンターオーバーの2ベースヒットなどで1点を加え5対1とリードする。ところがその裏フレンズは、エラーとフォアボール、タイムリーヒットなどで1点を返され、2点差まで詰め寄られてしまう。追加点を挙げたいフレンズだったが、4回、5回と

得点を挙げることが出来ない。5回、フレンズは先発中島くんから代わった黒澤くんが2連打を浴び1点差まで詰め寄られるが、なんとか踏ん張り城北の反撃をしのいだ。結局、

フレンズが5対4で勝利し3勝目を挙げた。大会はなんと波乱の連続で3勝2敗で5チームが並ぶ接戦に。フレンズは一度は諦めた優勝の文字が再び燈った。


岩槻夏季大会が開幕した。今年最後の県大会に続く大会。初戦の相手は、今年初めての対戦となる新和ドラゴンズ。初回フレンズは、竹内くんのバントヒットわ皮切りに4番伊藤くんのタイムリー、6番神山くんの3ランホームラン、中野くんの内野安打などで6点を先制する。さらにフレンズは2回にも阿部くんのソロホームランで1点を追加。7対0と大きく引き離す。守っても先発黒澤くんが1回、2回を共に三者凡退に抑えてスタート。しかし3回、エラーでランナーを出すと、1番がライト線を破る2ランホームラン。新和に2点を返されてしまう。ところがこの日のフレンズ打線はまだまだ止まらない。3回裏、2アウトからエラーで出塁したランナーを置いて中島くんが2ランホームラン。2点を加えると、阿部くんのタイムリー

や、フォアボール、神山くんの2点タイムリーヒットなどで8点を奪うビックイニングで試合を決定付ける。4回に2本のヒットで1点を返されるが、フレンズもその裏、代打前島くんの

内野安打などで1点を追加。結局フレンズは、3本のホームランを含む12安打で大量16点を挙げ、16対3で圧勝。夏季大会初戦を飾った。春季大会は1回戦で敗れ悔しい思いをしたフレンズ。夏季大会はそのリベンジとして優勝を目指して欲しい。がんばれフレンズ!!





岩槻夏季大会2回戦1234567
西原フレンズ31024

10
城南ライガース10100

2





(2007.6.16)


3ランホームランを放った床井健太選手



夏季大会の2回戦、フレンズの相手は、奇しくも春季大会の1回戦で苦汁をなめさせられた城南ライガース。初回からフレンズ打線が爆発する。先頭打者・中島くんがライト前へヒットを放つと、相手エラーで1点を先制。さらに3番阿部くん、4番伊藤くんが連続ホームラン。この回フレンズは3点を挙げた。その裏タイムリー3ベースヒットで1点を返されるが、フレンズは2回にも北村くんのタイムリーで1点を追加。4対1とリードする。3回にも1点を返され2点差に詰め寄られたフレンズだったが、4回、黒澤くんのホームランと佐々木くんの3ベースヒットなどで2点を追加、試合を一方的に進める。フレンズは5回にも竹内くん阿部くんの連続ヒットを皮切りに、床井くんの3ランホームランなどで4点を加え、試合を一方的に進める。フレンズは、4本のホー

ムランを含む10本のヒットで10得点を挙げた。守ってもフレンズは、先発黒澤くんが被安打をわずか3本に抑える好投で完投。また

サード竹内くんが、抜ければランニングホームランというライト線上への強烈なライナーを飛び付いてキャッチするなどファインプレーを連発。結局攻守の活躍で、フレンズが10対2で圧勝。春季大会のリベンジを果たすと共に、準決勝進出を決めた。この結果、県大会に続く大会、埼玉中央ブロック大会の出場が決定。フレンズは、今シーズン最初のタイトル奪取と県大会出場に向け、一歩大きく前進した。




ブロック順位決定21234567
西原フレンズ010112
5
山下ビクトリーズ000501×
6

ブロック順位決定31234567
大空ジュニアー52100

8
西原フレンズ00021

3




(2007.6.24)

ブロック戦では、苦戦続きのフレンズ。3位決定戦の相手は、山下ビクトリーズ。フレンズは2回と

4回に1点ずつを加えリードするものの、その裏山下の3連打を含む5安打などで5点を奪われ逆転されてしまう。フレンズはその後4番伊藤くんの2ランホームランで同点に追いつくものの、その裏痛恨のエラーでサヨナラ負け。4位決定戦にまわることになってしまう。その相手は大空ジュニアーズ。3位決定戦の敗戦が尾を引いているのか、フレンズはミスを連発するなどいきなり大空に5点を追加されると、続く2回にもノーヒットで2点、5回にも1点を加えられ0対8と大きくリードされてしまった。負ければ岩槻選手権の出場を逃すフレンズは、5番神山くんの2塁打など

で3点を返すのが精一杯。結局Aブロック戦は5位に終わり、岩槻選手権に出場することが出来なくなってしまった。どうしたフレンズ!