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栄和クラブ10020

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西原フレンズ0028×

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4面   1版  発行 西原フレンズニュース新聞社  2006年(平成18年)○月×日(□曜日)



























(2006.10)







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西原フレンズ012020
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蓮田ジャイアンツ000000
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猛打賞・3打点の活躍、7番三浦諒也選手

蓮田市とさいたま市岩槻区の交流戦が開幕した。6年生は、締めくくりとなる3大会、すべてで優勝を狙っているが、その最初の大会だ。フレンズ初戦の相手は、

蓮田ジャイアンツ。試合は2回、フレンズの6番佐藤くんが左中間へのヒットで出塁すると、続く7番三浦くんがライトオーバーのタイムリー3ベースヒット。佐藤くんが還って1点を先制する。さらにフレンズは3回にも、石川くん、千代間くんの連続ヒットでチャンスをつくると、5番熊川くんがエラーを誘って2点を加え、3対0とリードを広げる。そして5回にも3番千代間くんのフォアボールと4番落合くんの2ベースヒットで3塁2塁のチャンスをつくると、この試合は猛打賞、3本目のヒットとなる三浦くんの2点タイムリーヒットが飛び出し5対0とダメ押し。

守ってもフレンズは、先発の佐藤くんが被安打2。3度の3塁ランナーを出すピンチも好守備で切り抜けるなど失点を許さない堅い守りをみせた。結局、フレンズが5対0で蓮田ジャイアンツを下し完封勝利。2回戦進出を決めた。今年のフレンズは、6月の思わぬアクシデントで戦力を大幅にダウン、県大会出場を逃したが、4ヶ月かかってついに復活。締めくくりの蓮田岩槻交流戦と岩槻選手権、さい

たま市チャンピオン大会の3大会は、これまでの悔しさを吹き飛ばす結果を残して欲しい。フレンズ06伝説はいよいよクライマックスを迎える。



(2006.10.29)







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山下ビクトリーズ110301
6
西原フレンズ000002
2





蓮田岩槻交流戦は2回戦。フレンズの相手は、岩槻区のニュー山下ビクトリーズ。試合は初回、バントヒットとエラー、さらにパスボールで山下が

1点を先制して始まった。さらにフレンズは2回にも、ヒットと3連続フォアボールの押し出しで1点を失うと、4回にも内野の連続エラーやタイムリー2ベースヒットなどで3点を奪われ5対0と大きくリードされてしまう。反撃したいフレンズだったが、この日は打線も沈黙。5回まで1本のヒットも出ない。そして6回には、またまた内野の連続エラーで1点を失ってしまう。その裏フレンズは、やっと落合くん、三浦くんの連続2ベースヒットなどで2点を返すが反撃もそこまで。結局フレンズは2対6で破れ、蓮田岩槻交流戦は2回戦敗退となってしまった。フレンズの失点は全てエラー絡み。

さらに打線もいつものフレンズらしさは見られず精彩なしと、今年最悪の試合内容だった。どうしたフレンズ!6年生の残り試合は僅かだぞ!

(2006.11.3)





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城南ライガース100050
6
西原フレンズ201001
4





岩槻選手権が開幕した。2連覇を狙うフレンズ初戦の相手は、城南ライガース。初回フレンズはエラーとパスボールで

1点を先制される苦しい立ち上がり。しかしその裏、石川くんの絶妙なセーフティーバントや相手のワイルドピッチなどで2点を挙げ、すぐに逆転に成功する。さらにフレンズは3回にも先頭バッター千代間くんがセンター前ヒットで出塁すると、2盗、3盗を決め、さらにパスポールでホームを踏んで1点を追加。3対1とリードを広げた。ところが5回に信じられないことが起こる。1アウトから2者連続の内野安打を許すと、続くバッターがレフト前ヒット。これをなんとレフトが痛恨の後逸。ボールが転がっていく間に走者全員が還って3対4と、ひとつのミスで逆転されてしまう。これで勢いに乗ったライガースは、フォアボールと盗塁のランナーを2塁に置いて、3番バッターが左中間を破る2ランホームラン。フレンズはこの回5点を奪わ

れ、3点差をつけられてしまう。なんとか反撃したいフレンズは6回、熊川キャプテンのソロホームランで1点を返すが、反撃もそこまで。結局4対6で敗れ、なんとまさかの初戦敗退となってしまった。

(2006.11.12)







(2006.11)











(2006.11.19)

攻守に活躍した5年生、阿部祥大選手


6年生にとっては最後の大会、さいたま市会長

杯(チャンピオン大会)が開幕した。蓮田岩槻交流大会、岩槻選手権でまさかの敗退となってしまっただけに、最後の大会でさいたま市チャンピオンとなり有終の美を飾りたいところだ。その岩槻区代表フレンズの初戦の相手は、浦和区の栄和クラブ。試合は、いきなりフレンズの守りのミスと犠打で1点を先制される苦しい立ち上がり。フレンズは1回と2回にそれぞれ得点圏のランナーを出すが、あと一歩で得点ならず、なんとも重苦しい試合運びとなってしまう。それを打ち破ったのが、ピンチに強い千代間くん。3回、ランナー2塁・3塁のチャンスで、千代間くんがライト前へ2点タイムリー

ヒット、逆転に成功する。しかし続く4回、いきなりの2塁打と2ランホームランを放たれ2点を返され再逆転を許してしまう。ところがフレンズ打線はやっと4回に目を覚ます。丸山くんがエラーで出塁すると阿部くんがフォアボール。1番赤星くんがタイムリーヒットを放ち、まずは同点。さらに熊川くんの内野安打、三浦くんの2点タイムリーヒット、丸山くん、阿部くん、赤星くんの3連打でこの回大量8点を奪い逆転、試合を決めた。フレンズはこの試合なんと

全員安打。また守っても、先発の佐藤くんが2回に3者連続三振を奪ったのをはじめ、被安打をわずか3に抑える好投。結局フレンズが試合規定時間を待たず10対3で得点コールド勝ちを果たし準々決勝進出を決めた。






(2006.11.23)







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西原フレンズ1000


1
上沖イーグルス650×


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(2006.11.25)


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里ヤング105300
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西原フレンズ113001
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(2006.11.25)




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大宮パワーズ20020004
西原フレンズ20001003



今年の庄和シニア杯、フレンズは5年生チームが出場した。その初戦の相手は、いきなり春日部の強豪、上沖イーグルス。6年生中心の強豪チームにどこまでフレンズ5年生が食い下がることができるか注目されたが、先制したのはなんとフレンズ。相手のワィルドピッチとパスボールで1点を先制する。しかしその裏、フレンズは、いきなり先頭バッターから始まる5連続ヒットを浴びるなど大量6点を奪われてしまう。さらに2回にも4連打を浴びて5点を追加され一方的に試合をリードされてしまう。反撃したいフレンズは、2回、3回にもヒットが出ず得点を挙げることが出来ない。それでも3回裏、なんとか上沖打線を3者凡退に切ってとる。またノーヒットノーランを阻止したいフレンズは、4回に黒澤くんが内野安打で出塁。しかし、ヒットはこの1本だけ。結局1対11で完敗。6年生との力の差をまざまざと感じる結果となってしまった。

初出場のサンケイスポーツセンター少年野球大会も、フレンズは5年生チームが出場した。90チーム以上が出場するこの大会。庄和シニア杯で実現しなかった5年生旋風を巻き起こしたいところだったが、初戦の相手は鳩ヶ谷市の里ヤング。いきなり2本のヒットで先制されたフレンズは、その裏、相手エラーなどで1点を返し、すぐに同点に追いつくと、続く2回にも森くん、中村くん、小柴くんのヒットで1点を加え、2対1と逆転に成功。しかし3回、フレンズの守りが突然に崩れ、フォアボールやエラーなどで大量5点を奪われてしまう。フレンズはその裏、4番神山くんがライトへのタイムリーヒットや相手のミスなどで3点を奪い1点差まで詰め寄るが、続く4回にもフレンズは、2アウトからフォアボールと守りのミスを連発。3点を奪われ5対9と大きく引き離されてしまう。6回には伊藤くんの内野安打などで1点を返すものの反撃もそこまで。結局フレンズは6対9で敗れ初戦敗退となってしまった。5年生は庄和、サンケイと、6年生チームを相手に勝利を挙げることはできなかったが、来年へのステップにしてほしい。

チャンピオン大会準々決勝の相手は、大宮区代表の大宮パワーズ。試合はいきなり大宮が2本のヒットなどで2点を先制して始まった。しかしフレンズもその裏、落合くんと熊川くんのタイム

リーヒットなどで2点を返し、すぐに同点に追いついた。4回、大宮のトップバッターにセンターオーバーの3ベースヒットを放たれると、パスボールで1点。またこの後、2本のヒットで1点と、この回2点を奪われ、またまた2点差をつけられてしまう。反撃したいフレンズは5回、エラーで出塁した三浦くんを2塁に置いて、6番熊川くんがこの試合猛打賞となる3本目のタイムリーヒットで1点を返して4対3と1点差に詰め寄った。負けると今年最後の公式戦となってしまうフレンズは、5回から先発佐藤くんが踏ん張り得点を許さない。ところがフレンズ打線も6回にノーヒット、さらに7回にもノーヒットと得点を挙げることが出来ない。結局1点を争う接戦は、4対3で大宮パワーズが制した。敗れたフレンズは、この試合が6年生最後の公式戦となってしまった。春季大会1回戦負けで始まった今年の戦いは、

ブロック戦で全勝優勝を果たしたものの、夏季大会は準優勝。中央ブロック大会でも県大会出場をあと一歩で逃し、秋季大会も準優勝、春日部シニア杯準優勝。さいたま市チャンピオン大会ベスト8と、何度も悔しい思いをした1年だった。