

3面 1版 発行 西原フレンズニュース新聞社 2006年(平成18年)○月×日(△曜日)

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| 岩槻Aブロック第5戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 河合ジャイアンツ | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | |||
| 西原フレンズ | 5 | 2 | 2 | × | 9 |
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(2006.7.16)
岩槻Aブロック最終戦となる第5戦を勝利、フレンズは2年連続となる全勝優勝を果たした。最終戦を待たずに優勝を決めているフレンズ、第5戦の相手は
河合ジャイアンツ。試合はいきなり1回裏、フレンズがフォアボールで出塁し、2盗、3盗を決めた千代間くんを3塁に置いて、2番赤星くんが右中間を破るタイムリー2ベースヒットを放ち先制。さらにフォアボールとエラーなどでこの回5点を奪う。一方フレンズの先発投手は丸山くん。丸山くんは2回に3連続フォアボールを出すと味方のエラーなどで2点を返されてしまう。しかし相手のピッチャーも乱調。フレンズはこの相手ピッチャーに助けられ、フォアボールとエラーなどで2回と3回にノーヒットでそれぞれ2点を加えて大きくリードする。フレンズの先発丸山くんは、3回と4回にも四死球を2つずつ出してピンチを招くものの、フレンズ自慢の守備陣がダブルプレーを奪うなど堅い守りを見せ得点を与えない。結局フレンズが9対2で
河合ジャイアンツを下し、5戦全勝で優勝に花を添えた。丸山くんは初完投勝利。スコアだけ見ると圧勝のように感じるが、フレンズのヒットは赤星くんと代打床井くんのわずか2本だけ。課題の残る試合となってしまった。


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| 夏季大会決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 西原フレンズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 太田マリーンズ | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | × | 9 |
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(2006.7.23)
夏季大会の決勝。フレンズの相手は、春季大会の初戦で敗れ、なんとかリベンジを果たしたい太田マリーンズ。初回フレンズは石川くんのセーフティバントや相手エラーなどで1点を先制する上々の立ち上がり。しかしその裏、3本の長短打とエラーなどで3点を奪われすぐに逆転されてしまう。その後は先発佐藤くんがなんとか踏ん張り4回まで得点を許さないが、打撃陣も沈黙したまま得点を挙げることができず、2点差のまま終盤へと突入した。そして5回、太田に先頭打者ヒットを浴びると、それを足がかりに1点。さらに連続ヒットなどで2点を加えられ、6対1とリードを広げられる。さらに6回にも左中間を破る2ランホームランやタイムリーヒットを浴び3点を加えられ1対9と引き離れてしまう。なんとか反撃したいフレンズは最終回、フォアボールのランナーを2塁まで進めるが反撃もそこまで。結局フレンズは1対9で完敗。春のリベンジを果たすことはできず、準優勝で大会を終了した。
まだリベンジのチャンスは秋季大会、岩槻選手権と残っている。3度目の正直、次の大会こそ!


| 2回線 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 泉パイレーツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | |
| 西原フレンズ | 1 | 1 | 3 | 2 | 0 | 1× | 8 |
| 準々決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 間久里スネークス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 西原フレンズ | 1 | 0 | 4 | 1 | × | 6 |
| 準決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 太田クラブ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||
| 西原フレンズ | 1 | 1 | 6 | 5 | × | 13 |
| 決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| フジメイツ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |



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4打点の活躍、佐藤雄大選手と強肩披露、赤星輝選手
マルチヒットの活躍、坂入崚太選手
2度目の完投勝利丸山寛太投手




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(2006.7.29〜8.6)

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36チーム出場の春日部リトルシニア杯が開幕し、西原フレンズは準優勝を果たした。
シードのフレンズは2回戦から登場。緒戦の相手は杉戸町の泉パイレーツ。試合は2番石川くんのヒットを皮切りに3番千代間くんがタイムリー2ベースヒットを放ち先制する。さらにフレンズは2回にも佐藤くんのタイムリーヒットで得点を加えると3回には再び佐藤くんが走者一掃のタイムリー3ベースヒットで3点を加えパイレーツを突き放した。フレンズは守っても3点を取られ、2アウト3塁のピンチに、レフト赤星くんがヒット性の当りをレーザービームのような返球で1塁アウトにする
など、ところどころで好守備を見せ8対3で快勝。3回戦に駒を進めた。
3回戦は、相手が棄権した為、フレンズは準々決勝に進出。相手は越谷市の間久里スネークス。試合は先頭バッター坂入くんがライト前ヒットをきっかけに先制点を挙げると、3回
にも石川くん、坂入くんの連続ヒットや落合くんの2点タイムリー3ベースヒットから三浦くん熊川くんの3者連続ヒットなどで4点を加え試合を決めた。またフレンズは守ってもエース佐藤くんが被安打をわずか2つに抑える完璧なピッチングで完封。6対0で準決勝進出を決めた。
去年に続き準決勝に進出したフレンズの相手は、久喜市の太田クラブ。立ち上がりフレンズはフォアボールとエラー、タイムリーヒットを浴び1点を先制される苦しい立ち上がり。しかしその裏、先頭バッター
坂入くんがいきなりレフトへホームラン。さらに坂入くんは、
4回にも3ランホームランを放つ大活躍。フレンズ打線爆発で4回まで毎回得点、大量13点を挙げた。また守っても2回以降に立ち直った丸山くんが完投勝利。決勝に駒を進めた。
決勝の相手は、春の県大会ベスト8の強豪、春日部市のフジメイツ少年野球。試合は両チーム共に堅い守りで得点を許さない投手戦となった
2点目を許してしまった。なんとか反撃したいフレンズだったが、ヒットは三浦くんと熊川くんの2本だけ。結局フレンズは0対2で敗れ準優勝に終わった。しかし大きな収穫もあった。埼玉県トップクラスのチームを相手にエース佐藤くんが相手3番以外を完璧に抑えた。また内外野共に野手陣が好プレーを連発。さらにキャッチャー落合くんもことごとくスチールアウトを奪い実力の高さを見せつけた。準決勝で2本のホームランを放った坂入くんが優秀選手賞を受賞。3試合に好投した佐藤くが敢闘賞を受賞した。この春日部シニア杯、去年3位で今年は準優勝。来年こそ優勝を狙いたい。
しかしフレンズは3回、相手の3番バッターから3ベースヒットを浴びると痛恨のボーグを与えてしまい先制される。その後も一歩も譲らない投手戦となるが、6回またも相手3番がソロホームラン。


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(2006.8)
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 城北イーグルス | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |
| 西原フレンズ | 2 | 2 | 0 | 0 | 2 | × | 6 |

(2006.9.17)
猛打賞、3打点の活躍4番落合健太選手

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岩槻秋季大会が開幕した。シードのフレンズは、準々決勝から登場。相手は城北イーグルス。まず先制したのはフレンズだった。フォアボールで出塁の石川くんを2塁に置いて、4番落合くんが右中間を破るタイムリー2ベースヒットで1点目。そして、その落合くんを2塁に置いて、続く5番三浦くんがセンター前へタイムリー。落合くんが還って、フレンズは連続タイムリーで2点を挙げた。さらにフレンズは2回にも1アウト満塁のチャンスに千代間くんが犠牲フライをあげて1点。続く落合くんは2本目のタイムリーとなる
左中間を破る2ベースヒットで1点を挙げ、4対0とリードを広げた。ところが3回までノーヒットに抑えていたフレンズの先発佐藤くんがついに捕まる。4回、城北の3番バッターにライトオーバーのソロホームランを浴び1点を返されてしまう。しかしフレンズの失点はこの1点のみ。5回には、フォアボールで出塁の石川くんを3塁に置いて、この日3連続タイムリーとなる落合くんのヒットで1点。また2本目となる三浦くんのヒット。熊川くんのタイムリー内野安打でさらに1点と、4番5番6番の3連打で2点を加え6対1と引き離した。6回、2アウトから城北に連続ヒットを浴びるなど満塁のピンチを迎えるが、佐藤くんが最後のバッターを三振に仕留めゲームセット。結局フレンズが6対1で城北イーグルスを下し準決勝進出を決めた。秋季大会は、ぜひ春・夏のリベンジを果たし優勝したい。その目標に向けまずは好スタートだ。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 新和ドラゴンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 西原フレンズ | 1 | 0 | 0 | 2 | 4× | 7 |
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(2006.9.30)
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セーフティバントと守備で活躍、石川真也選手
秋季大会準決勝。フレンズの相手は、新和ドラゴンズ。まず先制したのはフレンズ。1回裏、フレンズはデットボールと犠牲バントで進塁の石川くんを2塁に置いて、4番落合くんがセンター前へのタイムリーヒット。1点を先制する。ところがフレンズは

2回、3回と連続で3者凡退に終わり、追加点を挙げることが出来ない。4回フレンズは、エラーで出塁の赤星くんと、この日2本目のヒットで出塁の落合くんがダブルスチールを決めてノーアウト2塁3塁のチャンスを迎える。しかし、千代間くん、三浦くんが共にショートゴロに打取られ得点を挙げることが出来ない。ところが続く熊川くんが右中間を破る2点タイムリーヒット。3対0とリードを広げる。さらにフレンズは5回にも、丸山くん、坂入くんの連続ヒット、石川くんのセーフティーバントでチャンスを作ると、千代間くん、三浦くんが続け
ざまにエラーを誘い4点を追加。5回7点コールドで試合を決めた。フレンズは守っても、ノーミスの完璧な守備をみせると、先発佐藤くんも被安打を2に
抑える好投で完封勝利。決勝進出を決め、さいたま市チャンピオン大会の出場も決めた。次はリベンジ決勝戦だ!




優秀選手賞を受賞した落合健太選手
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 太田マリーンズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | × | 3 |
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(2006.10.1)
秋季大会決勝。フレンズの相手は、今季3度目の対戦となった太田マリーンズ。2度敗れ苦汁を飲まされただけに、ぜひリベンジして雪辱を果たしたいところだ。しかし試合は、守備の乱れから先制される苦しいスタートとなった。フレンズは1回、フォアボールとエラーで1点を先制されると、4回にもデットボールと内野ゴロで1点を加えられ、ノーヒットで0対2とリードされてしまう。さらに5回にもタイムリー2ベースヒットなどで1点を加えられ0対3。またフレンズ打線も6回まで1ヒットと沈黙、
得点を挙げることが出来ない。そんなフレンズがやっと目覚めたのは最終7回。7番熊川くんが内野安打で出塁すると、続く佐藤くんがレフト左を抜ける2ベースヒット。2塁3塁の絶好のチャンスを作る。続く代打安井くんは三振となってしまうが、1番坂入くんはデットボール。2アウト満塁となった。ここで2番石川くんの当りはショートゴロ。フィルダースチョイスでなんとか1点を返し2点差に詰め寄ったかに見えた。しかし、3塁を飛び出して足が離れた佐藤くんが痛恨のタッチアウト。結局フレンズは1対3で敗れ、3度目の正直ならず、夏季大会、春日部シニア杯に続き、またも準優勝に終わってしまった。太田マリーンズへのリベンジは連覇を狙う岩槻
選手権に持ち越された。尚、秋季大会で5安打4打点の活躍を見せた4番落合くんが優秀選手賞を受賞した。
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