3面  1版  発行 西原フレンズニュース新聞社 2005年(平成17年)○月×日(□曜日)











1234567
高階キングス001111
4
西原フレンズ110000
2


1234567
西原フレンズ10020

3
新和ドラゴンズ21130×

7







ヤクルト杯が開幕した。フレンズ初戦の相手は、川越市春季大会の準優勝チーム、高階キングス。フレンズは初回、飯田くんの3ベースヒットなどで1点を先制した。さらにフレンズは2回にも三浦くんのホームラン

で1点を追加、2対0とリードする。しかし3回、デットボールとヒットで1点を返されると、続く4回にも1点を奪われて同点。5回にも1点を加えられ逆転されてしまう。さらに高階は6回にも1点を加え、フレンズを突き放す。なんとか反撃したいフレンズだったが、3回から6回までヒットはでず、得点を挙げることは出来ない。結局フレンズは2対4で破れ、初戦敗退となってしまった。

(2005.6.12)


相手は、くしくも春季大会3位決定戦と同じ新和ドラゴンス。フレンズは初回、相手エラーなどで先制したものの、その裏すぐに逆転されてしまう。さらに2回、3回にも得点を許しリードを広げられてしまった。フレンズは4回に2点を返すが反撃もそこまで。結局3対7で敗れ、春夏連続で4位に終わった。


夏季大会の3位決定戦。

(2005.6.19)









3回戦、準々決勝で3塁打を放った長久保遼選手

2回戦

3回戦

準々決勝


春日部市の近郊チーム42チームが出場した春日部リトルシニア杯。フレンズはAチーム(6年中心)とBチーム(5年)の2チームが出場。残念ながらBチームは1回戦で敗退したが、シードされたAチームは、2回戦、3回戦、準々決勝を勝ち進みベスト4となる準決勝進出を決めた。
2回戦、立野ファイターズと対戦したフレンズは5回まで2対7と5点のリードを許してしまうが、5回飯田くんのホームランを

(2005.7.31)

皮切りに、持丸くんのサヨナラタイムリー2ベースヒットなどで劇的な逆転勝ちを果たした。続く3回戦、埼玉メッツと対戦したフレンズは、飯田くん、専能くん、長久保さん、白川くんの4連続ヒットなどで勝利。さらにリトルベアーズと対戦した準々決勝では、飯田くんのホームラン、長久保さんの3ベースヒット、センター千代間くんのファインプレー、そして公式戦初登板の本江くんのナイスピッチングなどで3試合連続の逆転勝ちを果たした。42チームが出場した春日部シニア杯。

フレンズはベスト4に入る活躍。準決勝の相手は同じ岩槻区の新和ドラゴンズ。春季大会、夏季大会3位決定戦のリベンジマッチだ。







準決勝1234567
新和ドラゴンズ920



11
西原フレンズ100



1







敢闘賞を受賞した飯田明宏キャプテン









(2005.8.7)

(2005.8.24)


春日部リトルシニア杯の準決勝、フレンズの相手は新和ドラ
ゴンズ。試合はいきなりフレンズが10本のヒットを浴び、9点を

失う苦しい立ち上がり。その裏なんとか1点を返したものの、続く2回にも2点を奪われ、リードを広げられてしまう。結局フレンズは、そのまま1対11で敗れ3位に終わった。尚、大会で2本のホームランを放った

飯田キャプテンが敢闘賞に選ばれた。


1234567
城南ライガース00010

1
西原フレンズ1002×

3


1234567
太田マリーンズ00053

8
西原フレンズ20100

3










ダメ押しタイムリーを放った千代間舜選手

秋季大会が開幕した。シードのフレンズは2回戦からの出場。その初戦の相手は城南ライガースだった。フレンズは1回、相手のエラーなどでラッキーにも先制点を挙げる立ち上がり。一方守っても先発の飯田くんが、2回に3者連続三振を奪うなど3回まで得点を許さない。4回に

エラーなどで1点を返され同点に追いつかれてしまうが、その裏フレンズは飯田くんが目の醒めるような豪快な当たりで左中間を破るソロホームラン。1点を加え勝ち越しに成功する。さらにランナー長久保さんを3塁において千代間くんがレフト前へタイムリーヒット。

長久保さんが還って、ダメ押し点ともいえる3点目が入った。5回には2番手の佐藤くんがマウンドに上がり、得点を許さずにゲームセット。フレンズが3対1で城南ライガースを下し、準決勝進出を決めた。



準決勝の相手は、太田マリーンズ。フレンズはいきなり1回裏、飯田くんの2試合連続となる2ランホームランで2点を先制した。さらに3回にも本江くんのタイムリーなどで1点を加える。また先発飯田くんも規定イニングの

急に守備が乱れエラーを連発。4回に5点を奪われ逆転を許すと、5回にも3点を失った。結局フレンズは3対8で敗れ、春・夏・秋3季連続で準決勝敗退。またも3位決定戦へまわることになった。

3回まで無得点に抑える好投をみせた。しかし飯田くんが降板すると




(2005.9.18)

(2005.9.18)







(2005.10.1)

代打タイムリーを放った原成彰選手




秋季大会3位決定戦。フレンズの相手は、かしわガッツボーイズ。試合はいきなり投手戦となった。初回フレンズは、1番、2番の連続三振から始まり、3者凡退となってしまう。しかしその裏、フレンズの先発飯田くんも2三振を奪うなど危なげないピッチングで相手に付け入るすきを

与えない。ところが2回にもフレンズは3者連続三振。となれば、飯田くんも負けじと3者連続三振を奪い、両チームの投手は共に一歩も譲らない。その流れを打ち破ったのが8番千代間くんだった。3回1アウトで千代間くんの当たりは、右中間へのヒット。ここからフレンズ怒涛の攻撃が始まる。続く赤星くんが内野安打。さらに本江くんも相手エラーを誘い、千代間くんが還って待望の先制点。そしてフォアボールで満塁になると、飯田くんが5試合連続ホームランとなる満塁ホームランで一挙にこの回5点を奪った。フレンズは4回にも3点。5回にも飯田くんの2ベースヒットや代打原くんのタイムリーヒットなどで3点を追加、試合を一方的なものにする。またフレンズは守っても、先発飯田くんの後1点こそ失なうが、2番手佐藤くん、3番手落合くんがきっちり抑え11対1でコールド勝ち。3位で秋季大会を終えた。





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西原フレンズ00533

11
かしわガッツボーイズ00010

1








(2005.10.2)









(2005.10.9)




岩撫昭佳監督が仕事の関係で石川県金沢に転勤することが決まり、残念ながら一時期フレンズを離れることになった。誰からも愛された監督だっただけに、選手たちのショックはかなり大きく、最後の練習となった10月9日

には、涙する選手が続出した。岩撫監督は、1993年長男のフレンズ前身チームの入団をきっかけにコーチとなり、2軍監督などで多くの選手を育てた。2002年に1軍監督となると、いきなりその年の春季大会で初優勝。また東部大会3位となった。さらに2004年には秋季大会優勝、岩槻選手権も準優勝を果す。現チームの2005年には、Aブロック戦優勝。岩槻・蓮田交流戦と岩槻選手権での活躍を期待された矢先の突然の退任だった。残りのシーズンは小澤祟前監督が監督代行として指揮をとる。野球の楽しさを多くの選手に教え、選手だけではなく、コーチや父母会からも愛された岩撫監督。金沢への赴任期間は未定だが、ぜひ帰って来て再び監督としてその手腕を発揮してもらいたい。



岩撫監督、12年間おつかれさまでした。そして、ありがとうございました。
岩撫野球は、これからも西原フレンズの野球として受け継がれる。






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蓮田マリナーズ000100
1
西原フレンズ00002×
2


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太田マリーンズ00034

7
西原フレンズ00000

0



逆転の2点タイムリーヒットを放った三浦諒也選手







(2005.11.3)


岩槻・蓮田交流戦が開幕した。フレンズは2回戦からの出場で初戦の相手は、蓮田市の蓮田マリナーズ。

試合は初回から両チーム共にエースが好投し、3回まで無得点で進む。しかし、その均衡を

フレンズではなくマリナーズが破る。4回マリナーズは、先頭バッターがライトオーバーの3ベースヒットを放つと、続くバッターがヒットエンドランのサインをきっちり決めて3塁ランナーがホームイン、1点を先制する。ところがフレンズは5回、本江くんと赤星くんが連続フォアボールで出塁すると、三浦くんがライト左を抜ける2点タイムリーヒットを放ち、ついに2対1と逆転に成功した。続く6回、

その1点差をエース飯田くんが三者凡退で危なげなく守り切り完投勝利。結局フレンズが接戦を制し、3回戦に駒を進めた。

岩槻・蓮田交流戦の3回戦、フレンズの相手は今年の公式戦では、まだ1度も勝ち星のない太田マリーンズ。なんとか勝ってベスト4進出を決めたいフレンズは、先発佐藤くんががんばり、3回まで得点を許さない。フレンズは打っても2回に山本くんと千代間くんのヒットで2アウト3塁2塁のチャンスを作るが惜しくも得点ならず。逆に4回、フレンズは、2本のヒットとフォアボール、エラーなどで3点を失ってしまう。なんとか反撃したい

フレンズだったが、後にも先にもヒットは2回の2本のみ。さらに5回にもホームランなどで4点を追加され0対7でコールド負け。またも太田の壁を破れず、3回戦敗退となってしまった。