2面  1版  発行 西原フレンズニュース新聞社 2005年(平成17年)○月×日(□曜日)












1234567
岩槻ウィングス00000

0
西原フレンズ4322×

11


1234567
西原フレンズ51833

20
河合ジャイアンツ00000

0


1234567
城北・河合混合417



12
西原フレンズ000



0


















2打席連続ヒットを放った本江傑選手



4回にはピンチヒッター専能くんのセンター前ヒットなどで2点を加え試合を決めた。フレンズは守っても、先発千代間くんがヒットを僅か1本に抑え、5回の内4回は三者凡退にとる好投で完封。結局Aブロック第2戦はフレンズが11対0で5回コールド勝ち。2戦連続で2桁得点を挙げる快進撃で連勝を果たした。この勢いのまま、目指すはブロック優勝だ。




(2005.5.1)






(2005.5.8)


失点のピンチを救った白川祐基選手

好投と4打数4安打の大活躍、飯田明宏キャプテン




ブロック第3戦。フレンズ1軍の相手は、河合ジャイアンツ。フレンズは初回から打線爆発。持丸くんの2ベースヒットをはじめ、三浦くんのセンター前ヒットなど打者一巡の猛攻で5点を先制した。


いきなりヒットと失策で3塁1塁のピンチを迎えるが、続くバッターのライトフライをきっちり捕った白川くんがすかさず中継の飯田くんに好返球。飯田くんもホームに返しタッチアップの走者を刺してダブルプレー。、この試合唯一となる

失点のピンチを凌いだ。フレンズは5回にも飯田くんの4本目のヒットなどで3点を追加。守っては2番手千代間くんも得点を与えず、結局フレンズが20対0でコールド勝ち。ブロック戦3連勝を果たし単独トップに立った。さぁ、このままの勢いでブロック戦を制しヤクルト杯に繋げたい。


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西原フレンズ5001


6
大空ジュニアー221


7


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西原フレンズ040101
6
城北イーグルス000320
5












ナイスカバーでピンチを救った熊川陽太選手




(2005.5.15)

3連勝で単独トップを走るフレンズ1軍。Aブロック戦4回戦の相手は春季大会準優勝の城北イーグルス。

フレンズは初回、赤星くんと持丸くんの連続ヒットなどでチャンスを作るが、けん制タッチアウトなどでチャンスを潰し、得点を挙げることが出来ない。しかし守ってはその裏、エラーで出塁したランナーを

1−3−5のダブルプレーに仕留めるなどフレンズも相手に先制点を許さない。そして迎えた2回、フレンズは相手エラーを誘って出塁すると本江くんのセンター前ヒットや相手のワイルドピッ

チなどでついに4点を先制。先発の飯田くんも3回までヒットを許さず城北打線を抑えた。フレンズはさらに4回にも1点を加え5対0とリード

果たしトップを守った。次は最終戦。全勝優勝をかけてがんばってもらいたい。




(2005.5.1)


1軍Aブロック第2戦、フレンズの相手は、今シーズン2度目の対戦となった岩槻ウイングス。フレンズは初回、いきなり相手の3連続フォアボールで満塁になると、ワィルドピッチを誘い先制点。さらに4番飯田くんのレフト前ヒットや相手のミスなどで4対0とリードした。

フレンズは続く2回にも1番本江くんのレフト左を抜ける2ベースヒットを皮切りに、飯田くんのセンターオーバーのタイムリー3ベースなどで3点を加え7対0とリードを広げた。また、3回にも本江くんの2打席連続ヒットや三浦くんのレフト前ヒットなどで2点。





やまぶき杯連覇を目指すフレンズジュニア(4年生以下)の第2戦の相手は、城北イーグルス・河合ジャイアンツの混合チーム。初回フレンズは、守っても3本のヒットとふたつのフォアボールを与えるなど4点を先制される苦しい立ち上がり。さらに2回には相手ノーヒットで1点。3回にも6本のヒットを浴びて7点を失うなど終始リードを許してしまう。なんとか反撃したいフレンズは、ピンチヒッターの森くんがレフト前ヒットを放ったものの、ヒットはその1本だけで、快音は響かず。

結局フレンズは、0対12で完封コールド負けを喫し、やまぶき杯1勝1敗となった。ジュニアの大会は、何が起こるかわからない。最後まであきらめずに、連覇に向けがんばってもらいたい。

フレンズは守ってもその裏、先発飯田くんが3者連続三振を奪う絶好の立ち上がり。飯田くんは打っても、2回にタイムリー2ベースヒットを放ち1点を追加、6対0とリードを広げた。飯田くんはその裏の守りでも、センター前ヒットこそ許したものの、続く打者をまたも3者連続三振に切ってとり得点を与えない。そして3回、フレンズ打線は再び爆発。三浦くん、千代間くん、熊川くんの3連続ヒットを皮切りに、飯田くんの2本目となるヒットや

山本くんのヒットなどで大量8点を追加し、試合を一方的に進める。その裏を守りきった飯田くんは失点0で交代。課題であった無四球も達成し、3回で8個の三振を奪う快投を見せた。これに応えフレンズ打線は4回にも、赤星くんの内野安打、飯田くんのこの日3本目のヒットとなるタイムリー2ベースヒットなどで3点を追加。そして4回から2番手の千代間くんがマウンドに上がり、

やまぶき杯は2試合を終え、全チームが1勝1敗とフレンズジュニアにもまだ優勝のチャンスはあったが、第3戦は大空ジュニアーと対戦。初回フレンズは大空のミスや岩嶋くんのヒットなどで5点を先制する。しかし守ってはその裏に2点、2回に2点、3回に1点を奪われ同点に追いつかれてしまう。フレンズは4回に1点を加え再びリードしたが、その裏2本のヒットとさよならスクイズで逆転負け。2敗目を喫し、優勝の望みは絶たれてしまった。    (2005.5.15)

しかしその裏、そこまで順調だった飯田くんが2つのデットボールを与えてしまうと、相手初ヒットとなるライトオーバーのタイムリーを浴び3点を返されてしまう。さらにフレンズは、5回にも味方エラーや相手2本目のヒットなどで2点を返され、なんと5対5の同点に追いつかれてしまった。なんとか再びリードしたいフレンズは6回、熊川くんのヒットと相手のワイルドピッチで1点を追加、リードを奪うことに成功した。その1点を守りぬきたいフレンズはその裏、フォアボールのランナーを出してしまい、2盗、3盗を許し1アウト3塁のピンチ。ここで続く相手バッターの当たりはサードへ高いバウンドのゴロ。サード千代間くんの頭上を越えてしまい3塁ランナーもそれを見てすかさずホームへ走るが、ショート熊川くんがなんとか追いついてキャッチし、ホームへ好返球。ランナーアウトで失点を食い止めた。結局フレンズは接戦を制し6対5で勝利。ブロック4連勝を




(2005.5.22)



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西原フレンズ0020


2
岩槻ウイングス7014


12


やまぷき杯、フレンズジュニアの最終戦は、岩槻ウイングスと対戦。初回フレンズは守っても







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山下ビクトリーズ20120

5
西原フレンズ00204×

6





5つのフォアボールと2本のヒットなどで7点を先制される苦しい立ち上がり。しかしフレンズは3回、その回の先頭バッター長谷川くんのレフト前ヒットと阿部くんの内野安打などで2点を返えす。ところがその裏、エラーなどで1点を追加され2対8とリードを許してしまう。なんとか反撃したいフレンズだったが、4回は3者凡退で反撃ならず。逆にその裏、ウィングスに3ランホームランやヒットを許し、

4点を追加され試合を決定付けられてしまった。結局最終戦、フレンズジュニアは、残念ながら2対12でコールド負け。1勝3敗でやまぶき杯5位で終った。皮肉にもフレンズが唯一1勝を挙げたニュー山下ビクトリーズが優勝を果たした。







サヨナラ勝利につながるヒットを放った山本宙輝選手



破竹の4連勝でブロック戦の
最終戦に臨んだフレンズ1軍。相手は

ニュー山下ビクトリーズ。なんとかこの最終戦に勝って5戦全勝で優勝を果たしたいフレンズだったが、先制したのはビクトリーズの方だった。フレンズは初回の守り、エラーとフォアボールで2者のランナーを出すとセンター前タイムリーを浴びて2点を先制されてしまう。なんとか反撃したいフレンズは、2回に飯田くんがレフト前ヘ2ベースヒットを放つものの後が続かず得点を挙げるとこが出来ない。逆に3回に2連打を浴びてビクトリーズに追加点を許し0対3とリードされてしまう。しかし、その裏フレンズは、フォアボールで出塁した千代間くんが2盗、3盗を成功させると、続く熊川くんが相手エラーを誘い、千代間くんが還ってまず1点。その熊川くんを3塁に置いて、赤星くんが犠打を成功させて熊川くんが還り、1点差まで詰め寄る。ところが4回、またもビクトリーズ打線に2連打を浴び2失点とリードを広げられてしまった。

それでもドラマは3点差付けられ迎えた6回におこる。熊川くんがフォアボールで出塁すると、続くバッター本江くんもエラーを誘って出塁。そして続く赤星くんがセンター前へタイムリー2ベースヒット。熊川くんがホームを踏んで1点を返した。

さらに2塁ランナー本江くんも果敢にホームを狙うが、ベースタッチしていないとみなされアウトとなってしまう。しかし、この不運の流れを続く持丸くんが吹き飛ばす。持丸くんの当たりは、右中間を破るエンタイトル2ベースヒット。赤星くんが還って1点差まで詰め寄った。

そして4番飯田くんを迎える。飯田くんは低めの球をジャストミート。目の醒める様な打球はセンターの頭上を越えエンタイトル2ベースヒット。持丸くんが還って、フレンズは土壇場から2塁打3連発でなんと5対5の同点に追いついた。そして2アウトで山本くん。塁に出なければ試合時間からサドンデスとなるところだったが、山本くんの当たりは値千金のセンター前ヒット。飯田くんが3塁


まで進み、サヨナラ勝ちのチャンスとなった。このフレンズ行け行けムードで緊張したのか、相手ピッチャーがなんとワイルドピッチ。飯田くんがホームを踏んでフレンズが6対5で逆転サヨナラ勝ち。Aブロック全勝優勝を果たした。フレンズのブロック

優勝は実に10年ぶり。この勢いをそのままに、次の大会、ヤクルト杯と夏季大会にも期待したい。

(2005.5.22)



(2005.6.11)



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西原フレンズ10436

14
大空ジュニアー01100

2



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西原フレンズ02012

5
太田マリーンズ00404×

8




3打数3安打と勝利投手。飯田明宏キャプテン







(2005.6.11)




挙げた。こうなれば続く5回、単打・本塁打・3塁打を放った飯田くんにサイクルヒットの期待がかかったが、残念ながら飯田くんまで回らず達成はならなかった。フレンズは守っても2番手の千代間くんがコントロールに苦しみながらも4回・5回ををノーヒットに抑えフレンズが14対2で圧勝。準決勝進出を決めた。



夏季大会が開幕した。シードのフレンズは2回戦から登場。相手は、大空ジュニアー。先制したのはフレンズだった。いきなりヒットを放ったトップバッターの本江くんを3塁に置いて、4番飯田くんがライト前へタイムリーヒット。1点を先制した。フレンズの先発はエース飯田くん。しかし2回、大空の4番に3ベースヒットを打たれると続くバッターの当たりはサードゴロ。フレンズは5-3-2のダブルプレーを狙うがホームはセーフ

の判定となり、1対1の同点になってしまう。ところがフレンズは3回、2アウト、ランナー2塁から打線爆発。持丸くんがヒットで出塁すると、

続く飯田くんがレフトオーバーの3ランホームラン。さらに続く長久保さんも3ベースヒット放ち、この回4点を挙げた。その裏1点を返されたものの、フレンズは4回にも、相手エラーや、赤星くん、三浦くんのヒット、山本くんのスクイズ成功などで3点を加えリードを広げると、5回には本江くんの内野安打、持丸くんの2点タイムリー2ベースヒット、飯田くんのタイムリー3ベースヒットなどで6点を追加。計14点の大量点を

夏季大会準決勝の相手は春季大会の準決勝の相手と同じ太田マリーンズ。春季大会のリベンジを果たしたい

フレンズは2回、午前に行われた2回戦で2塁打が出ればサイクルヒット達成だった飯田くんが皮肉にも最初の打席で2塁打。しかし、この

ヒットをきっかけにフレンズが2点を先制する。ところがフレンズは、3回に4点を挙げられ、あっさりと逆転されてしまう。反撃したいフレンズは、相手のエラーなどで4回に1点を返すと、5回にも2点を挙げ、5対4と再逆転に成功。その裏を守りきれば決勝進出だったが、フレンズは味方のエラーや3本のヒットを許すなど4点を返され逆転負け。なんとか春のリベンジを果たしたかったフレンズはまたも太田マリーンズに敗れ、春夏連続で準決勝敗退となってしまった。