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1面 1版 発行 西原フレンズニュース新聞社 2005年(平成17年)○月×日(□曜日)
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フレンズの2005年がスタートした。フレンズナインは新年恒例の必勝祈願を久伊豆神社で行った。祈願の後、こちらも恒例の絵馬に、岩撫監督は「声・走・考で元気良く必勝!」と書いた。西原小学校に戻ると指導者達はグランドを清めて、→
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(2005.1.9)


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(2005.2.6)
4月3日開幕
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6年生を送る会が行われ、今年は去年の15名を上回る史上最多の16名が卒団した。卒団生は以下の通り。中原純、長谷川裕紀、飯野智史、藤田滋成、義澤瞬、関根拓摩、稲垣友元、平野航大、石川直人、黒澤航介、小野翔平、佐藤貴大、武藤壱幸、横堀崚、会田佑允、原一徳。中等部に進む選手、シニアに進む選手など進路はそれぞれだが、これからも好きな野球を続けてほしい。
(2005.2.27)
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(2005.3.27)
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 岩槻ウィングス | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 4 | |
| 西原フレンズ | 3 | 4 | 0 | 0 | 2 | × | 9 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 太田マリーンズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 0 | 6 | |
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |

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(2005.4.10)

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完投勝利とスクイズを決めた千代間舜投手
春季大会が開幕した。今シーズン最初の公式戦となったフレンズは、シードの為2回戦から出場。その初戦の相手は、岩槻ウィングス。初回、フレンズはいきなり4番飯田くん、5番熊川くんの連続ヒットなどで3点を先制した。2回に1点を返されたものの、その裏フレンズは、専能くんの2ベースヒットなどでノーアウト・ランナー3塁2塁のチャンスに千代間くんが自身もセーフとなる2ランスクイズを成功。さらに、その千代間くんとデットボールで出塁の本江くんを3塁2塁に

置いてバッターはバントの名手赤星くん。
赤星くんも期待通りに2ランスクイズを決め、この回連続の2ランスクイズで4点を加えリードを広げた。5回、フレンズは、2つのフォア
春季大会準決勝。決勝進出をかけたフレンズの相手は太田マリーンズ。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 新和ドラゴンズ | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 4 | |
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
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2点タイムリー2ベースヒットを浴び、リードを広げられてしまう。フレンズはその後、長久保さんの2本目のヒットも虚しく、結局0対4で完封負け。この結果、フレンズは春季大会4位に終わった。この悔しさを次の大会、ブロック戦とヤクルト杯にぶつけてがんばってもらいたい。
(2005.4.17)




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(2005.4.10)
(2005.4.17)



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走者一掃のタイムリー2ベースヒット、神山隼哉選手
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 山下ビクトリーズ | 4 | 0 | 2 | 6 | ||||
| 西原フレンズ | 2 | 5 | 0 | 7 |

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(2005.4.29)


| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 西原フレンズ | 0 | 4 | 3 | 0 | 3 | 10 | ||
| 大空ジュニアー | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 4 |
逆転の2点タイムリー3ベースヒットを放った持丸宏平選手

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(2005.4.29)

Aブロック戦も開幕した。フレンズ1軍の初戦の相手は、
二桁得点の10点を挙げ大空ジュニアーを突き放した。フレンズは守っても先発飯田くんが毎回フォアボールを出す課題は残ったものの、5回12個の三振を奪って完投。結局、フレンズが10対4で大空ジュニアーを下し、
Aブロック戦の初戦を飾り1勝目を挙げた。このままブロック戦を勝ち進み、目指すはジュニアとともにアベック優勝。さらに6月に行われるヤクルト杯と夏季大会で春季大会4位に終わった雪辱を果たしてほしいところだ。
1軍のAブロック戦とジュニア(4年生以下)のやまぶき杯新人大会が開幕し、ともにフレンズは初戦を勝利で飾った。
去年優勝を果たしたやまぶき杯、連覇を狙うフレンズジュニアの相手は
初戦を勝利で飾ったフレンズは、連覇に向け好スタートをきった。



元気に球始め。今年最初の練習を行った。
フレンズナインは、絵馬に書かれた通り、大きな声で、そして元気良く下ろしたての白球を追いかけた。午後にはお汁粉会が行われ、母集団が心をこめて作ったお汁粉を食べて新年を祝った。

去年は合言葉通り「チームワーク」で好成績を残したが、今年も飯田新キャプテンを中心に「声・走る・考える」の合言葉を胸に、さらなる飛躍を期待している。
2005年、がんばれ!フレンズ!!
フレンズのユニフォームが8年ぶりにリニューアルした。新ユニフォームは、素材が吸汗、速乾性に優れた軽量メッシュ素材。デザインもフレンズカラーのブルーとライトグレーはそのままに、袖はブルーとなり、肩のラインには末広がりのグレーラインが入った。また4月1日からのさいたま市との合併により「さいたま岩槻」の文字も記された。新ユニフォームで気持ち一新、さらなる飛躍に期待したい。まずは、4月3日に開会式を迎える春季大会だ。


ボールとエラーなどで3点を失うが、その裏、二人のランナーを熊川くんが送りバントで3塁2塁にし追加点のチャンスを作ると、6番山本くんが右中間への2点タイムリーヒット。岩槻ウィングスを突き放なした。フレンズは守っても、準決勝に向け、エース飯田くんを温存する為先発に抜擢された千代間くんが、なんとか踏ん張り完投勝利。9対4で岩槻ウィングスを下し、公式戦の初戦を飾るとともに、春季大会の準決勝へ駒を進めた。

3位決定戦、フレンズの相手は新和ドラゴンズ。試合はいきなりフレンズがフォアボールと盗塁、内野ゴロとエラーで新和ドラゴンズに先制点を許して始まった。さらに3回にも、フォアボールをきっかけに、またも内野ゴロとエラーで1点を献上。ノーヒットで2点のリードを許してしまう。一方打っても
フレンズは、4回まで長久保さんの2ベースヒット1本にとどまり、得点を挙げることができない。さらに5回、連続のデットボール与え2者のランナーを出すと、センターオーバーの
大空ジュニアー。1回裏フレンズは、フォアボールとエラーだけで1点を失う苦しい立ち上がり。しかし2回、フォアボールで出塁した長久保さんとレフト前ヒットで出塁した山本くんを2塁1塁に置いて、7番持丸くんが、センターオーバーの2点タイムリー3ベースヒットを放ち逆転に成功。さらに続く千代間くんもスクイズをきっちり決めるなど4対1とリードする。フレンズは3回にも打線爆発。フォアボールのランナー三浦くんを1塁に置いて、4番飯田くんがライトオーバーの2ランホームラン。また山本くんもこの日2本目のヒットを放ち、相手エラーを誘って1点と、この回3点を挙げリードを広げる。4回に1点を返されたが、5回にもフレンズは、相手のミスや熊川くんのタイムリー2ベースヒットなどで3点を追加。

試合は、両チームのエースが一歩も譲らず、3回までヒットを許さない投手戦となる。フレンズ先発飯田くんも3回まで10人で終わらせる完璧な立ち上がり。しかし4回、デットボールでランナーを歩かせると、太田の5番に2ランホームランを浴び2点を先制されてしまう。さらにフレンズは5回にも高いバウンドが内野手の頭上を越えてしまうアンラッキーなヒットを連続で浴びるなど4点を許し、0対6と大きくリードされてしまう。なんとか反撃したいフレン
ズは、6回に本江くんの内野安打と飯田くんのセンター前ヒットで1点を返すものの反撃もそこまで。結局1対6で敗れ、3位決定戦に回ることになった。フレンズは県南部大会の出場を逃したが、4位以内に入った為、ヤクルト杯に出場する。

ランナーふたりを塁に置いて、4番黒澤くんがセンター前にタイムリーヒットを放ち、まず1点。続く神山くんもレフト前タイムリーを放って、この回2点を返した。さらにフレンズは2回、相手のエラーで1点を加えると、ランナーを3塁に置いて3番阿部くんがセカンド後方にポトリと落とすタイムリーヒットで同点。そして満塁のチャンスに5番神山くんが右中間を破る走者一掃のタイムリー2ベースヒットで3点を加え、7対4と逆転に成功した。フレンズは3回に2点を許し1点差まで詰め寄られるが、先発長谷川くんと2番手中村くんの継投でなんとか逃げ切った。結局7対6でやまぶき杯の
ニュー山下ビクトリーズ。1回フレンズは、フォアボールと2本のヒットなどで4点を失う。しかしその裏フレンズは