3面  1版  発行 西原フレンズニュース新聞社 2004年(平成16年)○月×日(□曜日)


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新和ドラゴンズ00414

9
西原フレンズ00000

0




(2004.6.26)

夏季大会2回戦の相手は、新和ドラゴンズ。試合は初回からフレンズ満塁のピンチとなるが、なんとか切り抜け2回まで0対0のままで進む。しかし3回、フレンズはヒットとスクイズなどで4点を奪われると、さらに4回にも1点、5回にも4点を

奪われ、9点の大量リードを許してしまう。この日フレンズ打線はまったく沈黙。三浦くんのヒットがなければノーヒットノーランとなるところだった。結局フレンズは0対9で完敗。夏季大会は、2回戦敗退となってしまった。





(2004.6.27)




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城北イーグルス2002


4
西原フレンズ5021×


8






2点タイムリー2ベースヒットを放った関根拓摩選手




Aブロック最終第5戦の相手は城北イーグルス。試合はいきなりフレンズが2点を先制されて始まった。しかしその裏フレンズは、先頭打者の稲垣くんがレフトオーバーのエンタイトル2ベースヒットで出塁すると2番義澤くんはフォアボールを

(2004.7.4)

選び、ふたりとも盗塁に成功しノーアウト3塁2塁のチャンスを作る。ここで長谷川くんがきっちりとスクイズ。2ランスクイズとなり同点。さらにこの回、関根くんも2点タイムリー2ベースヒットを放つなど5点を奪った。またフレンズは3回にも石川くんが2度目となる2ランスクイズを決めて7対2とリードを広げる。4回に先発飯田くんが崩れ2点を失ったが、

フレンズは守っても1打失点の場面でセカンド小野くんが1・2塁間の打球に飛びつくファインプレーを見せるなどピンチをしのぎチームワークを発揮した。結局試合は、フレンズが8対4で勝ち、ブロック戦を2勝3敗で締めくくった。この勝利でフレンズは岩槻選手権出場へ望みをつなぎ、出場決定戦にまわることになった。








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新和・城南混成24203

11
西原フレンズ00060

6



4年生以下岩槻ブロック戦の優勝チームと蓮田はなみずき杯1.2位の4チームが対戦するやまぶき杯。西原フレンズ2軍の相手は、岩槻Bブロック優勝の新和ドラゴンズ・城南ライガース混成チーム。試合は混成に2点を先制されて始まった。さらに混成は2回に4点、3回に2点を加え8対0とリードする。このまま試合は一方的に終わるのかと思われた4回、やまぶき杯予選で何度か逆転勝ちを納めたフレンズがまたも意地を見せた。三浦くんが内野安打で出塁するとスーパーピンチヒッター神山くんがタイムリー3ベースヒットでまず1点。続く安井(兄)くんがレフトオーバーの2ランホームランを放ち2点。さらに熊川くん、千代間くん、坂入くんのヒットなどで3点を返し、6対8と2点差まで詰め寄った。しかし今回の反撃はここまで。逆に5回に3点を

奪われ、ゲームセット。残念ながらフレンズは、6対11で敗れ決勝進出はならず3位に終わった。尚、決勝は岩槻、蓮田共に混成チーム同士の戦いとなり新和・城南混成が優勝した。




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西原フレンズ41000

5
城北イーグルス20010

3


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河合ジャイアンツ2061


9
西原フレンズ5105


12



同点HRを含む2本塁打の飯野智史選手



(2004.7.18)

ブロック順位決定戦は、西原フレンズ、河合ジャイアンツ、城北イーグルスが3位を賭けた巴戦となった。まず第1試合、フレンズの相手は、河合ジャイアンツ。フレンズは初回2点を先制されるものの、長谷川くんのレフト前ヒットと飯野くんの2ランホームランなどで5点を挙げる。ところが3回、河合は4本のヒットなどで6点を挙げ8対6と逆転すると4回にも1点を加え9対6とリードを広げた。しかしフレンズは4回裏、ノーアウト3塁・2塁のチャンスに飯野くんがレフトオーバーの3ランホームランを放ち同点に追いつくと、

さらに飯田くん、関根くんの連打などで2点を加え再び逆転に成功。結局、フレンズが12対9で逆転勝利を納め、4位以内で岩槻選手出場を決めた。





順位決定戦第2試合、フレンズの相手は城北イーグルス。フレンズは初回、稲垣くん、飯野くん、黒沢くん、関根くんの

ヒットなどで4点を先制する好スタート。しかし、その裏守りのミスなどで2点を奪われる。なんとかリードを広げたいフレンズは2回、長谷川くんのライト前ヒットなどで1点を追加、5対2と試合を優位に進める。守ってもフレンズは、4回に城北の2連打などで1点を失うものの、ライト黒沢くんと

セカンド三浦くんがピンチの場面でファインプレー。また、先発佐藤(兄)くんもなんとか踏ん張り2点差を守りぬいた。結局フレンズが5対3で城北を破り順位決定戦2連勝。ブロック戦では思わぬ苦戦のフレンズだったが、終盤の3連勝で3位まで順位を上げ大会を締めくくった。


ピンチをしのぐ活躍、三浦諒也選手

(2004.7.11)










西原フレンズOB(2000年度卒団)横浜高校2年生の橋本達也くんが甲子園出場を決めた。横浜高校は、全国で最も熾烈な闘いと言われる神奈川県大会の決勝戦で神奈川工を12対0で下し3年ぶり11度目の夏の高校野球選

手権の出場権を獲得した。橋本くんは横浜高校の4番バッター(5回戦、準々決勝は5番)として神奈川県大会で大活躍。2回戦では大会初ホームランとなる3ランホームランを放つなど横浜高校の主砲として甲子園出場に大きく貢献した。橋本くんは西原フレンズ時代、エースで4番として活躍。卒団した後は春日部シニアに在籍し、日本リトルシニア全国大会の準優勝に貢献。またシニア日本代表としても主力選手としてオーストラリア大会で世界一に輝いた。昨年、横浜高校に入学し1年生クリーンナップとして話題を集めたが、残念ながら甲子園の出場をあと一歩のところで逃し、今年ついに夢を勝ち取った。甲子園での活躍を期待したい。OBの活躍はフレンズの選手にとってはこれ以上ない励み。先輩橋本くんを目指して後輩達にもがんばってもらいたい。

(2004.7.28)


殊勲のサヨナラヒット
8月15日朝日新聞より









(2004.8.20)

第86回全国高校野球選手権に出場したフレンズのOB橋本達也くんが、甲子園で大活躍。横浜高校ベスト8進出に大きく貢献した。

神奈川県代表横浜高校の4番として甲子園に出場した橋本くんは、2回戦京都外大西戦の延長11回、サヨナラ2ベースヒットで試合を決める殊勲の1打を放つと、3回戦の明徳義塾戦では見事なホームランで先制点を挙げる大活躍。甲子園4試合で14打数7安打と打率5割、6打点で強豪校の4番に相応しい大暴れをした。横浜高校は残念ながら準々決勝で敗退したが、橋本くんはまだ2年生。来年の甲子園も、わがフレンズOBの活躍に目が離せない。





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城南ライガース02200

4
西原フレンズ1324×

10





2点タイムリー3塁打を放った黒澤航介選手

(2004.9.19)

秋季大会が開幕した。練習試合で連勝し勢いに乗るフレンズは、初戦城南ライガースと対戦。1回裏フレンズは、稲垣くん、義澤くんの連続ヒットなどで1点を先制。しかし2回、ライガースに2点を返され逆転を許してしまう。ところがフレンズはその裏、石川くん、義澤くんのヒットなどで3点を奪い再逆転に成功。フレンズは4回にも、黒澤くんが左中間を破る2点タイムリー3ベースヒットを放ちライガースを引き離した。結局初戦は、フレンズが10対4で勝ち初戦突破。今年は、春・夏・ブロック戦と、タイトルを獲得することが出来なかったフレンズだが、秋こそ優勝!を合言葉に、このまま連勝街道を突き進んでほしい。




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岩槻ウィングス1101


3
西原フレンズ1510


18

満塁ホームランを放った石川直人選手

今年のテーマである「チームワーク野球」がやっと実を結び、優勝を狙えるチーム力を発揮しはじめたフレンズ。秋季大会2回戦の相手は岩槻ウィングス。




そのフレンズは初回から打線が爆発する。飯田くんの
タイムリー2ベースヒットや石川(兄)くんの満塁ホームランなど、フレンズは6本のヒットでなんと大量15点を奪った。またフレンズは守っても

(2004.9.20)

久しぶりに公式戦に先発した長谷川くんが好投。被安打をわずか2つに
抑え完投し、18対3で圧勝。秋季大会準決勝進出を決めた。




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大空ジュニア0100


1
西原フレンズ1102×


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強敵大空打線を抑え、完投勝利を挙げた佐藤貴大投手


秋季大会準決勝。フレンズの相手は、春季大会とブロック戦の覇者、大空ジュニア。この大会でも夏季大会覇者の新和ドラゴンズを下して準決勝に上がってきた。今年フレンズは、練習試合と公式戦で苦汁をなめた相手だけに、決勝進出の大きな壁と思われた。しかし、そんな心配もすぐに吹き飛んでしまう。フレンズはこの日の午前に行われた2回戦同様、初回から打線が爆発。先頭打者稲垣くんの3ベースヒットを皮切りに、長谷川くん、飯野くんの2ベースヒット。飯田くんの3ベースヒットで

得点を重ねると、打者一巡でまわった飯野君が満塁ホームランを放つなど大量11点を挙げ、試合を一方的にリードする。フレンズは守っても先発の佐藤(兄)くんが、大空打線をわずかヒット2つに抑える好投を見せ完投。結局フレンズが

13対1で強敵大空ジュニアを下し秋季大会決勝進出を決めた。決勝の相手は、ブロック戦で敗れた山下ビクトリーズ。練習試合を含めると1勝1敗の五分の相手だが、なんとか勝って今年初のタイトルを獲得してほしい!