2面 1版 発行 西原フレンズニュース新聞社 2004年(平成16年)○月×日(□曜日)
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西原フレンズ中等部が、春日部市スポーツ少年団春季中等部軟式野球交流大会のBブロックで初優勝を果たした。
1回戦で春日部市のレッドイーグルスを3対2で下したフレンズは、準決勝で宮代町の前原ジュニアと対戦。
試合は投手戦となり、7回を終えて1対1のままサドンデスに突入した。しかしサドンデスも2対2のまま決着はつかず抽選にもつれ込む。フレンズはなんと幸運にも抽選に勝ち決勝進出を決めた。決勝の相手は、八潮市の八潮フェニックス。4回に2点を先制されたフレンズは、6回にタイムリーヒットが飛び出し、2点を返して同点に追いつくと、7回裏に相手のミスを誘ってサヨナラ勝ち。西原フレンズが初優勝に輝いた。尚、優秀選手賞には山田類くんと林知希くんが選ばれた。
決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 八潮フェニックス | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1× | 3 |


3試合連続の長打。
スーパーピンチヒッター神山隼哉選手
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 山下ビクトリーズ | 2 | 1 | 4 | 5 | 12 | |||
| 西原フレンズ | 1 | 6 | 2 | 4× | 13 |
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フレンズ2軍がAブロック戦で3連勝を果たし、優勝へ大きく前進した。Aブロック第3戦、フレンズの相手は、ニュー山下ビクトリーズ。試合はいきなり山下が2本のヒットなどで2点を先制し、フレンズは苦しいスタートとなる。しかしその裏、フレンズは、相手のミスで1点を返し、さらに1対3で迎えた2回裏には、落合くん、千代間くん、佐藤(弟)くんのヒットなどで大量6点を挙げ、7対3と逆転に成功する。ところがフレンズは3回に同点に追いつかれると、4回表には大量5点を奪われ、9対12と再び試合をひっくり返されてしまう。そして迎えた4回裏、またもドラマは最後に待っていた。フレンズは、千代間くんのヒットと坂入くんの内野安打などで3点を返しついに同点に追いつくと、スーパーピンチヒッター神山くんがあわやサヨナラタイムリーという特大のヒット。当たりが良すぎてバウンドしながらオーバーフェンスラインを越え、エンタイトル2ベースヒットとなってホームインしたランナーは3塁に戻されたが、この当たりで動揺した相手ピッチャーは、三浦くんにデットボールを与え満塁。さらに落合くんには痛恨の押し出しフォアボール。フレンズはまたもサヨナラ勝ちを果たし、3連勝で単独トップを守った。
フレンズ残すはあと1戦。最終戦も勝って、完全優勝となる全勝でしめくくり、岩槻・蓮田のブロック優勝4チームで争う「やまぶき杯」に進みたい。



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(2004.5.4)
(2004.5.9)
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | ||
| 山下ビクトリーズ | 2 | 4 | 0 | 2 | × | 8 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 大空ジュニア | 0 | 0 | 0 | 5 | 5 | |||
| 西原フレンズ | 3 | 3 | 0 | 0 | 6 |
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(2004.5.23)
岩槻Aブロック第3戦、フレンズの相手は、ニュー山下ビクトリーズ。フレンズは初回からフォアボールとエラーで2点を先制されると、続く2回にも3本の2ベースヒットを浴び4点。4回にも2点を追加され0対8とリードを
許してしまう。なんとか意地を見せたいフレンズは5回、稲垣くん、代打の長谷川くん、飯田くんの3連打などで2点をかえすものの、残念ながら反撃もそこまで。フレンズは2対8で敗れ、Aブロック戦は、1勝2敗となった。




(2004.5.23)
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ライト前ヒットを放った安井映生選手
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フレンズ2軍(4年生以下)が、やまぶき杯新人大会Aブロック戦を4戦全勝とし、初優勝を果たした。第4戦、フレンズの相手は、大空ジュニア。初回フレンズは、3つのフォアボールと千代間くんの内野安打などで3点を先制すると、2回にも三浦くんの内野安打などで3点を加え6対0と試合をリードした。またフレンズは、守っても先発の千代間くんが制球に苦しみながらも、3回までノーヒットピッチングを見せ得点を与えない。しかし4回、守りのミスが続いて失点すると
そこまで大空ナインを抑えていた千代間くんも突如乱れ、2本のヒットとフォアボールなどで一挙5点を返され、6対5の1点差まで詰め寄られてしまう。いつもは連打で得点を重ねるフレンズもなぜかこの日快音は聞かれず、2本の内野安打と安井(兄)くんのライト前ヒットのみと沈黙、追加点を挙げることができない。結局、攻守共にいまひとつのフレンズだったが、1点差リードのまま時間コールドで辛くも勝利。4戦全勝でAブロック戦初優勝を果たした。4試合の内、3試合が接戦を制しての優勝だった。千代間くんは4試合で34奪三振をマーク。この優勝でフレンズ2軍は、やまぶき杯岩槻・蓮田交流戦出場を決めた。勝負強さを発揮してこの後も連勝街道を突き進んでほしい。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 大空ジュニア | 3 | 0 | 0 | 2 | 5 | |||
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |

ナイスファイト!
義澤瞬選手
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1軍のAブロック第4戦は、大空ジュニアとの対戦。フレンズは、初回からエラーと2ベースタイムリーを浴びるなどして3点を先制されてしまう。なんとか反撃したいフレンズは3回、フォアボールと相手エラーなどで2アウト2塁3塁のチャンスに、義澤くんが負傷しながらも内野ゴロを1塁ヘッドスライディングでセーフに
なるナイスファイトを見せ1点を返した。さらに続く稲垣くんも2点タイムリー2ベースヒットを放ち、フレンズついに3対3の同点に追い付く。しかし5回、大空に2点を追加され再び離されると、その裏ランナー2人を塁に出すものの残念ながら得点ならず。結局フレンズは3対5で敗れ3敗目を喫してしまった。
(2004.5.30)
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 新曽ボンバーズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |||
| 西原フレンズ | 2 | 6 | 2 | 1× | 11 |


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超特大の満塁ホームランを放った飯野智史選手
ヤクルト杯が開幕した。フレンズ初戦の相手は、戸田市の新曽ボンバーズ。フレンズは初回、先発の飯田くんが三振2つ、打者4人で抑える好投でスタートすると、その裏義澤くんの内野安打と長谷川(兄)くんのタイムリー3ベースヒットなどで2点を先制した。フレンズは2回に1点を返されたものの、その裏、ノーアウト満塁のチャンスに4番飯野くんが
レフトオーバーの超特大満塁ホームランを放ち4点を追加。さらにフレンズは、続く飯田くん、石川くんの連続ヒット、三浦くんの内野安打などで2点を追加、8対1とリードを広げた。こうなったらフレンズ打線はもう止まらない。3回にも長谷川(兄)くん、飯野くん、飯田くんの3連打で2点。4回にも佐藤(兄)くんの2ベースなどで1点を追加と打線爆発、大量11点を奪った。フレンズは守っても先発飯田くんが3回を4奪三振、被安打2、1失点の好投。また2番手佐藤(兄)くんも1イニングを無失点で抑えた。結局、フレンズが11対1で新曽ボンバーズを下して快勝、ベスト16入りを果たした。岩槻の大会では、フレンズらしさが影をひそめ悔しい思いをしたが、やっと本領発揮。
チームワークを発揮して優勝を目指してがんばってほしい。
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(2004.6.6)

公式戦初完投勝利の飯田明宏投手と逆転満塁ホームランの飯野智史選手



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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 太田マリーンズ | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | |
| 西原フレンズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | × | 5 |
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夏季大会が開幕した。西原フレンズ初戦の相手は、岩槻Bブロック戦で優勝し、勢いに乗る太田マリーンズ。試合はその太田が初回からレフト線を破る3ベースヒットが飛び出すなど3点を先制して始まった。フレンズは2回に飯田くんが右中間を破る2ベースヒットを放つなど1点を返したものの、5回太田に1点を追加されてしまう。そして1対4で迎えた5回裏、フレンズは、相手エラーとフォアボールのランナーを塁に置いて、1アウト満塁のチャンスが訪れる。バッターは、前週のヤクルト杯初戦で満塁ホームランを放った4番飯野くん。飯野くんは期待に答えレフト右を抜ける2戦連続の満塁ホームランで5対4と逆転に成功した。
このまま1点差を守りたいフレンズは6回、先発飯田くんが、ランナー2人を出したものの、残り3人をキャッチャーフライ、ショートフライ、センターフライに打ち取りゲームセット。フレンズが5対4で逆転勝ちを果たし、夏大初戦を突破した。飯田くんは公式戦初完投勝利。目指すは夏大初優勝だ。
(2004.6.13)

(2004.6.20)
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | |
| 深谷メッツ | 2 | 0 | 0 | 4 | 2 | × | 8 |
ヤクルト杯3回戦(フレンズ2戦目)の相手は、深谷市の深谷メッツ。フレンズは1回裏、3本のヒットで2点を先制される苦しい立ち上がり。フレンズは3回、稲垣くんの左中間を破るエンタイトル2ベースヒットと相手エラーなどで1点を返し、さらに2アウト2塁3塁のチャンスを迎えるが、追加点を挙げることはできない。逆に4回、フレンズはミスを連発、4点を奪われてしまう。5回に、この日2本目となる稲垣くんの2ベースヒットと相手投手のボークで1点を返すが、その裏またも深谷に
2点の追加点を許してしまう。6回、フレンズは代打の3人、黒澤くんのヒット、平野くんのフォアボール、中原くんのヒットでノーアウト満塁と最後の反撃を試みるが得点ならず。結局フレンズは2対8で破れベスト8進出はならなかった。
