3面  1版  発行 西原フレンズニュース新聞社 2003年(平成15年)○月×日(□曜日)
















2打席連続安打の活躍
山田洋輔選手


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大空ジュニア00000

0
西原フレンズ1010

6


1234567
西原フレンズ00000011
新和ドラゴンズ202000×4








(2003.9.23)

(2003.9.27)

3打数2安打の活躍
阿部将大選手


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城南ライガース00000011
西原フレンズ100002×3




秋季大会2回戦、フレンズの相手は、大空ジュニア。フレンズは初回、3塁に奥村くん、2塁に小山くんを置いて、清川くんがセカンドゴロ。その間に

奥村くんがホームインして1点を先制する。さらにフレンズは3回にも阿部(将太)くんが左中間を破るホームランを放って1点を追加した。守ってもフレンズは、先発の清川くんが3回までノーヒットピッチング、得点を許さない。フレンズは5回にも山田くん、浅子くんの

ふたつの2ベースヒット、舛岡くんの内野安打などで4点を加え、試合を決定付けた。先発清川くんは、おしくもノーヒットノーランこそ逃したが、被安打1の完璧なピッチング。フレンズが6対0で快勝し、準決勝進出を決めた。

準決勝の相手は、新和ドラゴンズ。フレンズは、初回2点を奪われる苦しい立ち上がり。さらに3回にも2点を奪われ4点差とリードされる。なんとか反撃したいフレンズは、最終7回に清川くんがライトオーバーのホームランを放ち1点。続く山田くんも左中間を破るヒットを放つものの、反撃もここまで。

1対4で敗れ決勝進出はならなかった。フレンズは3位決定戦へ。

気持ちを切り替えて臨んだ3位決定戦。フレンズの相手は、城南ライガース。フレンズは初回、山田くん、小山くんの連続ヒットで3塁2塁のチャンスに、稲垣(兄)くんがレフト前へタイムリー、1点を先制する。さらにフレンズは6回、内野安打で出塁した阿部(将太)くんを3塁、相手エラーと盗塁の稲垣(兄)くんを2塁に置いて、阿部(まさひろ)くんが、この日2発目のヒットとなるタイムリーを放ちさらに1点を追加。また相手のエラーでこの回2点目を挙げ3対0とリードする。フレンズは守っても先発清川くんがわずか被安打2の好投。最終7回に1点を

許したものの、3対1でライガースを下し、3位で秋季大会を終えた。次は岩槻蓮田交流戦。









1234567
西原フレンズ00000

0
川通ヤングマン2041×

7





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西原フレンズ01360

10
蓮田ライオンズ00010

1





2打席連続ホームラン
阿部将太選手



岩槻蓮田交流戦が開幕した。
西原フレンズは、6年生のAチームと5年生以下のBチームの2チームが出場。初戦Aチームは、圧勝で2回戦進出を決めたが、初の公式戦出場となったBチームは健闘したものの、残念ながら初戦を飾ることは出来ず、1回戦敗退となってしまった。

5年生以下Bチームの相手は、岩槻の川通ヤングマン。

フレンズBは、トップバッターの稲垣(弟)くんが2塁打を放つ絶好のスタートを切ったが、後が続かず得点を挙げることが出来ない。逆にBはその裏2点を奪われ、さらに3回には4点、4回にはソロホームランを浴びて突き放されて

しまう。何とか反撃したいフレンズBだったが、塁に出てもその後の一発が出ない。結局0対7で破れ残念ながら初戦敗退となってしまった。

6年生のAチームは、蓮田ライオンズと対戦。去年、県大会出場決定戦で敗れた相手だ。フレンズAは、4番阿部将太くんが2回にランニング

(2003.10.19)
)

ホームランでまず1点を先制。さらに将太くんは、3回にもランナー2人を置いて、レフト線を破る3ランホームランで3点を加える。4回には阿部まさひろくんの3塁打を始まりに打者一巡7本の安打で6点を奪って試合を決めた。守ってもフレンズAは先発

清川くんが3回までパーフェクトピッチング。続く小山くんも被安打1、1失点で逃げ切り、10対1でフレンズAがコールド勝ち。2回戦進出を決めた。



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西原フレンズ000010
1
ガッツ10200×
3




(2003.10.25)

岩槻蓮田交流戦で、1回戦を突破したフレンズAの2回戦の相手は、蓮田市のガッツ。初回フレンズはエラーとボークでいきなり相手に先制点を与えてしまう。さらに3回にも3本のヒットを浴び2失点。4回まで0対3とリードを許す。

なんとか反撃したいフレンズは、5回にスクイズを決めて1点を返すが、その後追加点を挙げることは出来ず。結局フレンズは1対3で敗れ、2回戦敗退となってしまった。6年生の残る公式戦は11月の「岩槻選手権」のみ。有終の美を飾ってもらいたいところだ。


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本町ボーイズ00000011
西原フレンズ210102×6




攻守に活躍の
奥村選手




(2003.11.9)

岩槻選手権が開幕した。6年生にとっては最後の公式戦。その1回戦の相手は、本町ボーイズ。初回フレンズは、奥村くんのレフト前ヒットと清川くんのセンター前ヒット、阿部(将太)くんの相手エラーで2点を先制。さらに1点を追加したフレンズは4回にも阿部(将太)くんがセンターオーバーのホームランを放ち4対0と本町を突き離した。フレンズは6回にも奥村、清川、阿部(将太)くんの3安打などで2点を追加、試合を決定付ける。

フレンズは守っても、先発清川くんが被安打3、自責点0の好投。センター奥村くんも随所に好プレーを見せ、フレンズが6対1で快勝した。



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新和ドラゴンズ01110

3
西原フレンズ01001

2




岩槻選手権の2回戦、西原フレンズの相手は新和ドラゴンズ。フレンズは2回にヒットとエラーで1点を先制されるが、その裏舛岡くんの内野安打などで1点を返し同点。しかしフレンズは3回と4回にもそれぞれ得点を許し3対1とリードされた。

そして迎えた5回裏、小山くんの2塁打をきっかけに清川くんのヒットなどでノーアウト満塁のチャンス。ここで4番阿部(将太)くんがフォアボールで1点を返し、さらに満塁のチャンス。しかし、続くバッターがショーゴロ。さらにその後のバッターもショートゴロでダブルプレー。

(2003.11.24)

結局このままゲームセットで、フレンズは2回戦敗退となってしまった。先発清川くんは被安打3の好投。また敢闘賞としてキャプテン小山くんが選ばれた。6年生はこの試合が最後の公式戦だった。