2面 1版 発行 西原フレンズニュース新聞社 2003年(平成15年)○月×日(□曜日)
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 西原フレンズ | 6 | 2 | 4 | 2 | 14 | |||
| 城北イーグルス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |

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春季大会まさかの初戦敗退の悔しさをバネに、ブロック大会では3試合連続圧勝のフレンズ。4回戦の相手は、
城北イーグルス。またもフレンズ打線は初回から火を噴いた。小山くんのセンター前ヒットなど打者一巡の攻撃で一挙6点を奪って試合をリード。さらにフレンズは2回にも、阿部将太くん、清川くんの
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タイムリー2ベースヒットを放った山田洋輔選手
連続ヒットで2点を追加。3回には山田くんが、走者一掃のタイムリーツーベースヒットを放つなど4点。4回にも阿部将太くんのレフト前ヒットなどで2点を追加し、大量14点を挙げた。
フレンズは守っても先発清川くんが2回をノーヒットピッチング。続く稲垣(兄)くん、小山くんがぴしゃりと
抑え、4試合連続の完封勝ちを収めた。4試合の合計スコアは57対0。
フレンズの快進撃は止まらない!
(2003.5.25)

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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| かしわガッツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | ||
| 西原フレンズ | 2 | 2 | 1 | 4 | × | 9 |
ホームランと完投勝利
清川裕多投手

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(2003.6.15)
夏季大会が開幕した。春季大会の悔しさから、県下の強豪チームとの練習試合、岩槻のブロック戦で10連勝して迎えた初戦の相手は、かしわガッツボーイズ。またまたフレンズ打線は初回から爆発する。先頭打者浅子くんがいきなり
センター前ヒットを放つと、4番阿部将太くんがライトオーバーのタイムリーヒットなどで2点を先制。さらにフレンズは2回にも3者連続ヒットで2点を追加すると、3回には清川くんがランニングホームランで1点。4回にも浅子くんの2ベースヒット、奥村くんのセーフティスクイズ
などで一挙4点を奪い、9対0と試合を一方的に進めた。守っても先発の清川くんがこの日も安定したピッチング。5回、得点差コールド直前の2アウトから守りのミスなどで2点を許してしまったものの、結局フレンズが9対2でかしわガッツボーイズを下し、初戦圧勝の好スタートを切った。春季大会敗戦直後から続く連勝街道はこれで11。2回戦の相手は、その春季大会で不覚をとっ
た大空ジュニアだけに、リベンジを果たして一気に優勝へ弾みをつけたいところだ。がんばれフレンズ!!
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日刊スポーツ6月8日号
橋本達也選手
(横浜高校1年)
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西原フレンズのOB橋本達也くん(2000年度卒団)が夏の甲子園の期待の星として注目されている。
今年のセンバツ準優勝校の横浜高校に入学した橋本くんは、いきなり埼玉栄との練習試合に出場すると、高校初打席が特大の場外ホームラン。
夏の甲子園神奈川予選にも横浜高校としては、92年の斉藤(巨人)以来11年ぶりの1年生クリーンアップとして出場予定で、゛超大型新人゛として新聞・雑誌などに取り上げられている。OBが全国で活躍するのはフレンズナインにとっても大きな励み。甲子園へがんばれ橋本先輩!


(2003.6.22)
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 西原フレンズ | 0 | 3 | 2 | 2 | 1 | 8 | ||
| 大空ジュニア | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |

ホームランを放った
阿部将太選手


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フレンズがついにリベンジを果たした。夏季大会2回戦の相手は、春季大会の1回戦で不覚をとった大空ジュニア。1回裏フレンズは、いきなり大空から連続ヒットを浴びピンチに。誰もが春の悪夢を思い出したが、先発の清川くんは逞しく成長していた。清川くんは続くクリーンアップを3者連続三振に斬って取る。
そしてフレンズ打線も逞しく成長していた。2回、清川くんの2ベースヒットを皮切りに、飯野くん、浅子くんのタイムリーで3点を奪うと、3回には4番阿部将太くんが目の覚めるような快心のホームランで1点を追加。一方の大空は春の大会でフレンズから完封勝利を挙げた関根投手をマウンドに送り再現を狙ったが、今のフレンズには通用
しない。代わったばかりの関根投手から連続ヒットで1点を追加すると、4回には小山くん、阿部将太くんの連続2ベースヒットで2点を追加。
結局、5回にも山田くんの3ベースヒットで1点を追加したフレンズが8対1の得点差コールドで勝利を収め春のリベンジを果たした。準決勝の相手は、春の覇者、新和ドラゴンズ。練習試合では快勝しているだけに、勝って一気に優勝まで突き進みたいところだ。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 新和ドラゴンズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 4 | |
| 西原フレンズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
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(2003.6.29)
夏季大会準決勝。西原フレンズの相手は、春季大会の覇者、新和ドラゴンズ。フレンズの先発清川くんは、初回1ヒット3奪三振と絶好のスタートを切った。その裏フレンズ打線もセンター
前ヒットの浅子くんを2塁に置いて、4番阿部将太くんがレフトフェンスのはるか上の木に当たる特大の当たり。誰もが文句なしのホームランと思ったが、ボールは撥ね返ってきてフィールド内へ。今年からのルールで無情にも2ベースヒットになってしまった。フェンスをやっと越える当たりがホームランになって、それよりもはるかに飛んだ当たりが2ベースになるのは、野球の本質を考えたら到底納得できないルール。この不運でフレンズは1点しか挙げられず、流れは新和に傾いてしまう。3回ふたつのポテンヒットなどで2点を奪われると、5回には2ランスクイズを決められ、さらに2点を献上。結局フレンズは1対4で敗れ、準決勝敗退となってしまった。
連勝街道も12でストップ。この悔しさを3位決定戦で晴らし、東部大会で本当の実力を見せてもらいたい。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 西原フレンズ | 3 | 1 | 0 | 2 | 1 | 2 | 9 | |
| 城南ライガース | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |


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(2003.7.6)
今季13号・14号のホームランを放った阿部将太選手
夏季大会3位決定戦は、城南ライガースとの対戦。初回、先頭打者浅子くんを3塁に置いて、小山くんがセンター前ヒットでまず1点。続く4番阿部将太くんがレフトフェンスを超える挨拶代わりのホームランを放って、いきなり3点を先制した。2回に1点を追加したフレンズは、4回にもバントヒットの奥村くんを1塁に置いて、またまた阿部将太くが
レフトへのホームランで2点を追加。阿部くんのホームランは、これで公式戦、練習試合を含めて14号。この1発で6対0とライガースを突き放すと、5回、6回にも追加点を挙げて、フレンズが9対2で快勝した。守ってもフレンズは5回に2点を奪れた
ものの、先発清川くんがライガース打線をわずか3安打に抑えて完投勝利。西原フレンズが夏季大会3位を決めた。春夏ともに残念ながら優勝を逃したフレンズだが、3位になったことで東部大会の出場権を獲得。
去年はほぼ同じメンバーで春夏ともに東部大会3位まで進んだだけに、岩槻春夏両大会の悔しさを東部大会で晴らして、ぜひ優勝まで突き進んでもらいたい。今のフレンズには、十分にそれが出来るはずだ。

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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 西原フレンズ | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | |
| 上高野クリッパーズ | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 |
東部大会の1回戦は、幸手市の上高野クリッパーズとの対戦だったが、初回からフレンズは不運が重なる。相手バッターのつまったフライが3者連続でセカンド後方に落ちるなどして、→
いきなり3点を献上。0対4とリードされた3回、フレンズは飯野くんと阿部(将太)くんの2本の3塁打で3点を返すが、反撃もそこまで。結局フレンズは3対5で破れ、1回戦敗退となってしまった。

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(2003.9.7)


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(2003.9.15)
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好投と連続ホームランの活躍 清川裕多投手
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 岩槻スワローズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 西原フレンズ | 3 | 3 | 1 | 0 | × | 7 |

秋季大会の初戦は、岩槻スワローズとの対戦。初回フレンズは、先発清川くんが3者凡退に斬ってとると、その裏、ライト前ヒットの浅子くんを3塁に置いて、阿部(将太)くんが左中間を破るランニングホームランで2点。続く清川くんも右中間を破るランニングホームランと2者連続ホームランで3点を先制する。フレンズは2回にも舛岡くんの内野安打と相手のミスで3点を加え6対0と試合を
優位に進める。さらにフレンズは3回にも、清川くんがこの日2打席連続となるライトオーバーのランニングホームラン。7点目を挙げ試合を決定付けた。フレンズは守っても先発清川くんが6奪三振を奪う好投で得点を与えず、→
続くリリーフの小山くんとの継投でスワローズ打線をわずか1安打に抑えて完封。フレンズが7対0でコールド勝ちを収め、秋季大会の初戦をものにした。春・夏大会では、ともに不覚をとってタイトルを奪うことが出来なかったフレンズ。6年生の公式試合は、あとわずかなだけに、秋季大会でこれまでの悔しさを晴らして、笑顔で締め括りたいところだ。
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