1面   1版  発行 西原フレンズニュース新聞社  2003年(平成15年)○月×日(□曜日)









1月5日、西原フレンズナインと指導者たちは、岩槻久伊豆神社で必勝祈願を行った。絵馬には岩撫監督が「1年間ケガ無く必勝!」と書いた。フレンズの2003年がスタートした。


必勝祈願の後、フレンズナインは、西原小学校で元気に球初めの初練習を行った。子供たちはおろしたての真っ白なボールで気持ちを新たにキャッチボール。

球初めの後は、エクレール管理センターで恒例の「おしるこ会」が開かれた。選手たちはひとりづつ今年の目標を披露。皆、去年達成できなかった県大会への出場を誓い、そこでの大活躍の夢を語っていた。今年は去年の主力だった選手たちが6年生に進級し、期待はふくらむばかり。また、2軍の公式戦の出場も決まり、まさにフレンズ飛躍の年となりそうだ。

(2003.1.5)






6年生を送る会が行われた。今年の卒団者は秋山行くん、鈴木徳宏くん、松澤裕太くんの3名。3人はそれぞれフレンズの思い出を語り、新チームの5年生以下に、チームの活躍を託した。3人とも中学に上がっても野球を続けるということで、フレンズOBとしてがんばってもらいたい。








(2003.3.9)



1234567
西原フレンズ00000101
大空ジュニア001001×2




(2003.4.6)

大会2連覇を目指して出場した春季大会。フレンズは1回戦、大空ジュニアと

対戦したが、シーズン最初の公式戦ということで緊張したのか、本来のプレーを見せることが出来なかった。1対1で迎えた6回裏、1発のホームランを浴び、まさかの初戦敗退。ブロック戦で雪辱を果たしてほしい。














(2003.4.29)


ホームランなど4打点の活躍。小山元基キャプテン


1234567
河合ジャイアンツ0000


0
西原フレンズ367


19


ヒットを放った山本宙輝選手



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西原フレンズ0033


6
城北河合岩槻混合323×


8







岩槻Aブロック戦が開幕した。フレンズ初戦の相手は、河合ジャイアンツ。フレンズ打線は初回から爆発する。口火を切ったのはキャプテン小山くん。ライトへ2ランホームランを放ち先制。

さらにフレンズは2回にも清川くんのタイムリー3ベースヒットなどで6点を追加。
3回にも稲垣(兄)くんのセンターオーバーのランニングホームランや代打阿部まさひろくんのランニングホームランなどで一挙7点を追加し、一方的に試合をリードする。4回にも小山くんが今日2本目のランニングホームランを放つなど大量19点を挙げた。フレンズは守っても、先発清川くんと、リリーフ稲垣(兄)くんが

河合ジャイアンツ打線をわずか1安打に抑える堂々のピッチング。
結局フレンズが19対0で圧勝し、ブロック戦の優勝へ向け幸先の良いスタートを切った。春季大会では不覚にも初戦敗退となった

フレンズだが、これからが本当の戦いだ!


今年から始まった4年生以下(2軍)のブロック戦「やまぶき新人大会」。西原フレンズの初戦の相手は、城北イーグルス、河合ジャイアンツ、岩槻ウィングスの混合チーム。初回いきなりフレンズは3点を奪われる苦しい立ち上がり。さらに2回にも2点を奪われ0対5とリードを許してしまう。フレンズは3回に3点を返すものの、その裏にまた混合チームに3点を追加され、依然5点差のまま。

なんとか反撃したいフレンズは、4回に山本くんのヒットなどで3点を返し、2点差まで詰め寄り、逆転勝利に望みをつないだ。しかし反撃もそこまで。
6対8で惜しくも敗れ、初戦を飾ることはできなかった。先発の千代間くんは、6四死球と乱れたものの、ヒット性の当たりはわずか1本。5つの三振を奪う力投を見せた。

フレンズ次の相手は、大空ジュニア。
明日のフレンズナイン達の活躍に期待したい。


1234567
岩槻ウィングス0000


0
西原フレンズ1110


14









1234567
大空ジュニア02532

12
西原フレンズ20021

5



ファインプレーを見せた
浅子尚寿選手

2安打の活躍をみせた
持丸宏平選手





1軍のAブロック戦2回戦、フレンズの相手は、岩槻ウィングス。1回戦を19対0で圧勝したフレンズは、この2回戦でも初回から打線が爆発した。トップバッターの浅子くんがいきなりセンターオーバーの3塁打を放つと、清川くん、阿部(将太)くんも連続ヒット。なんと初回に11点を挙げて試合を一方的にリードする。さらにフレンズは、2回にも舛岡くんが送りバントでランナーを3塁に進めると、続く奥村くんがセーフティスクイズを決めて1点を追加。

4回にも2点を加えて、フレンズは大量14点を挙げた。フレンズは守っても、2回にセカンドを抜く難しい当たりを、ショートの浅子くんが1・2塁間まで

走ってきてキャッチ。1塁アウトにするファインプレーを見せた。また投げても、清川くん、小山くんの継投でウィングス打線をノーヒット完封。結局フレンズが14対0で圧勝。ブロック戦2連勝を果たした。

やまぶき新人大会2回戦、
フレンズ2軍の相手は、大空ジュニア。フレンズは初回、先発の千代間くんがピッチャーゴロ2つとセカンドゴロに打ち取ると、その裏持丸くんが2ベースヒットを放つなど2点を先制、幸先の良いスタートを切った。

ところが2回、フレンズは3塁打を浴びるなど2点を奪われ、同点に追いつかれてしまう。さらに3回にも連続ヒットとエラーなどで大量5点を奪われ試合をひっくりかえされてしまった。反撃したいフレンズは、4回に千代間くんのこの日2本目となるヒットなどで2点、5回にも持丸くんがこの日2本目となるヒットなどで1点を返すが、追いつくことは出来ず。逆に大空打線に4回3点、5回1点を追加され、突き放されてしまった。結局終わってみれば、5対12で破れ、

フレンズの初勝利は、またもおあずけ。次の試合こそがんばって、目指すは初勝利だ!

(2003.5.3)







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山下ビクトリーズ10201

4
西原フレンズ3421×

10


完投勝利を挙げた
千代間舜投手

(2003.5.11)






1234567
西原フレンズ34030

10
山下ビクトリーズ00000

0

3ランホームランを放った
阿部将太選手



フレンズの2軍がついに公式戦で初勝利を挙げた。やまぶき新人大会3回戦の相手は、ニュー山下ビクトリーズ。フレンズは初回から山本くんの内野安打、専能くんのタイムリー2ベースヒットなどで3点を奪い好スタート。さらに2回にも4点、3回にも2点、4回にも

長久保さんの2ベースヒットなどで1点を奪い、試合をリードする。
フレンズは守っても、サード山本くん、ショート長久保さん、セカンド立原くんの好プレーなどで先発の千代間くんを援護。千代間くんも被安打3本、三振4つ、自責点0の好投をみせ完投した。

結局フレンズが、
10対4で快勝し、公式戦初勝利。
やまぶき新人大会を笑顔で締め括った。

練習試合で春季大会優勝チーム、新和ドラゴンズに8対3で快勝し、行け行けムードて迎えたブロック戦の3回戦。フレンズの相手は、ニュー山下ビクトリーズ。この日も初回からフレンズ打線は爆発する。初回阿部将太くんの3ベース

ヒット、山田くんの2ベースヒットなど長打で3点を奪うと、2回にはうって変わって奥村くんのバントヒットや清川くんのツーランスクイズなど技巧派野球で4点を奪い試合を一方的にリード。さらに4回には、阿部将太くんがセンターオーバーの3ランホームランで3点を追加。3試合連続の2桁得点を挙げた。フレンズは守っても先発清川くん、リリーフ稲垣くんが山下打線を完封。結局フレンズが10対0で勝ち、3試合連続の完封勝利。3試合の合計は43点と圧倒的な強さをみせた。