3面   1版  発行 西原フレンズニュース新聞社  2002年(平成14年)○月×日(□曜日)






チェリーズ
0
0
0
3
1
 4
フレンズ
3
0
0
4
×
 7



2点タイムリーヒットを
放った松澤裕太選手

春夏連続の出場となった東部大会の
初戦は、鷲宮町の桜田チェリーズと対戦。初回フレンズは、3番小山くんから安部(将太)くん、秋山くん、山田くんまで4者連続ヒットで3点を先制した。4回にはチェリーズに同点に

追いつかれるが、フレンズはその裏
相手のワイルドピッチと松澤くんのライト前への2点タイムリーヒットなどで4点を追加し再びリード。結局、
フレンズが7対4でチェリーズを下し
初戦を突破。2大会連続でブロック

3位以内を決めた。春は県大会の出場を
逃しただけに夏は雪辱を果たしたいところだ。


(2002.9.1)



西袋
0
0
0
1
0
3
2
 6
フレンズ
0
0
0
0
1
0
0
 1




(2002.9.15)

東部大会2回戦は、埼玉県大会出場をかけて、八潮市の西袋


少年野球団と対戦。
試合は序盤から1点をめぐる投手戦

→となったが、1対1の同点で迎えた6回。フレンズは痛恨のミスを連発、
3点を許してしまう。これで一気に試合の流れは、相手西袋に。フレンズは
7回にもランニングホームランなどを浴びて2点を失い、結局1対6で完敗。

春の大会に続くブロック3位。残念ながら
またも埼玉県大会の出場を逃した。




フレンズ
1
0
0
1
0
0
 2
ビクトリーズ
1
0
0
1
2
×
 4



(2002.9.16)

秋季大会は、初戦でニュー山下ビクトリーズと対戦したが、残念ながら2対4で破れ、初戦敗退となってしまった。現チームで市内大会の初戦で敗れたのは初めて。
次の大会は岩槻蓮田交流戦。優勝で

スタートしたチームだけに、締めくくりも優勝だ。





(2002.10.20)




満塁のチャンスに、タイムリー2ベースヒットを放った浅子尚寿選手



フェニックスB
0
0
2
0
1
0
 3
フレンズ
0
0
0
1
4
 5

岩槻市と蓮田市の交流戦となる岩槻警察署長杯の初戦は、蓮田市のヤングフェニックスBと対戦。4年生中心のフェニックスBに対し、フレンズは4回まで1本のヒットも

出ずに大苦戦。守っても、フェニックスB打線に果敢に攻められて、
5回表まで1対3とリードを許してしまう。試合の流れは完全にフェニックスB。ところが5回裏、フェニックスBの投手が急に崩れ、3者連続フォアボールで交代。フレンズ1アウト満塁のチャンスを迎える。ここで
登場したのが4番浅子くん。浅子くんはセンターオーバーのタイムリー2ベースヒットを放ち2者が還って同点。さらに相手守りの送球ミスで

1点を追加、フレンズ逆転に成功した。これで動揺したのか、相手ピッチャーはボークを犯し、浅子くんも還ってフレンズ5点目。

結局フレンズは、試合をリードされながらも、わずか1本のヒットがきっかけで辛くも逆転勝利。初戦突破を果たした。











代打ランニングホームランを放った鈴木徳宏選手

(2002.10.27)

ライオンズ
2
1
1
6
0
 10
フレンズ
2
0
0
0
0
 2


岩槻警察署長杯の2回戦、フレンズの相手は同じ岩槻市の和土ファイターズ。フレンズは、1回2回ともにランナーを3塁に置いたチャンスにヒットが出ず、イライラがつのる展開。しかし、そのイライラを一発で解消してくれたのが、3回の小山くん。小山くんの当たりは、痛烈なライトオーバー。相手守備がもたつく間に小山くんはダイアモンドを駆け抜け、
ランニングホームラン。さらにその回、ランナーを3塁に置いて秋山くん




もレフトオーバー。3塁ランナーが還り、相手の送球ミスで秋山くんもホームに生還、フレンズは3点を挙げた。
そして、圧巻だったのは6回、代打で登場のカブレラこと鈴木くん。鈴木くんは相手ライトの頭上を越える豪快な当たり。またもランニングホームランとなり、フレンズが5対0と引き離した。守ってもフレンズは、

先発清川くんがわずか2安打しか許さずに完封。
準々決勝進出を果たした。

ファイターズ
0
0
0
0
0
0
 0
フレンズ
0
0
3
0
1
 5


2回戦に引き続いて行われた準々決勝。フレンズの相手は、蓮田市の蓮田ライオンズ。春の東部大会、県大会出場決定戦で敗れた相手だけに、フレンズは勝ってリペンジを果たしたいところ。フレンズの先発は稲垣くん。しかしフレンズは初回にいきなり2点を奪われてしまう苦しい立ち上がり。しかしその裏、2回戦で大活躍した小山くん、秋山くん、鈴木くんの3本のヒットと相手エラーで2点を返し、試合を振り出しに戻す。ところが、フレンズの快音はこれ以降聞くことが出来なかった。

フレンズは守りで随所にミスを連発。ランナーをためると、ライオンズ打線に一発を浴びる展開で、連続得点を許してしまう。
結局終わってみれば、フレンズは2対10で完敗。東部大会のリベンジを果たすことができず、署長杯は準々決勝敗退に終わった。









快心の同点ホームランを
放った鈴木徳宏選手

フレンズ
1
0
0
2
0
1
 4
ライガース
3
0
1
0
0
0
 4

(2002.11.10)  サドンデス フレンズ1-2ライガース

岩槻の年間チャンピオンを決める岩槻選手権の1回戦。西原フレンズの相手は、城南ライガースだったが、惜しくも4対4からのサドンデスで敗れ、準決勝進出はならなかった。
試合は、3対4で迎えた6回、鈴木くんが狙い通りのソロホームランを放ち同点。

これでサドンデスに持ち込んだフレンズは、1点を挙げたものの、その裏に2点タイムリーヒットを浴びて敗れた。6年生はこの試合が公式戦最後のゲーム。