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2面 1版 発行 西原フレンズニュース新聞社 2002年(平成14年)○月×日(□曜日)
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少年野球 西原 フレンズ 岩槻 埼玉
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ビーバーズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
フレンズ | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | 5 |


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スクイズを決めた、フレンズ
のワザ師 奥村佳輔選手
岩槻チャンピオンとして出場した埼玉県東部大会1回戦。西原フレンズの相手は、庄和町のビーバーズ。まず試合は初回、いきなりノーアウト満塁、フレンズ絶体絶命の
ピンチから始まった。しかし先発の清川くんが、2者連続三振などで切り抜け、得点を許さない。その裏フレンズは、ヒットで出塁の小山くんを3塁に置いて、山田くんがレフト前ヒットを放ち、1点を先制した。フレンズは続く2回にも、清川くんの内野安打と相手ミスなどで3点を挙げ4対0とリード、試合を優位に進める。ところが3回、内野陣の乱れを
突かれて2点を献上してしまう。詰め寄られれば、さらに引き離す
のが、ここまで13連勝、いまだ負けなしのフレンズ。
4回フレンズは、舛岡くんを3塁に置いて、ワザ師奥村くんが絶妙なスクイズで1点を追加した。守ってもフレンズは、春季大会決勝でファインプレーを見せたライト松澤くんが、
またまた右中間手前に落ちたヒット性の当たりを、1塁アウトにするなど、練習の成果を発揮。結局フレンズが5対3でビーバーズを
下し、県東部大会初戦突破を果たした。フレンズは、なんと無傷の14連勝。快進撃はまだまだ続く。
(2002.5.12)
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ジャガーズ | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
|
フレンズ | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
サドンデス ジャガーズ1-0フレンズ
(ジャガーズ決勝進出)
スクイズを決めサドンデスに持ち込んだ阿部将太選手

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大逆転のサヨナラ打を放った清川祐多選手
(2002.5.19)
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東キッズ | 3 | 3 | 0 | 2 | 0 | 8 |
||
フレンズ | 0 | 0 | 0 | 7 | 2× | 9 |

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フレンズの連勝がついにストップした。埼玉県東部大会Bブロック準決勝の相手は、春日部市の豊春ジャガーズ。県大会優勝経験もある、大会屈指の強豪チームだ。試合はいきなりそのジャガーズが3点を奪って始まった。
しかし、フレンズもその裏、秋山くんのセンター前ヒットと相手のエラーなどで3点を返し、すぐに同点とする。ところがジャガーズは2回、さらに1点を追加。フレンズは追いつけないまま時間コールドとなる最終6回を迎える。
これて゜終わらないのが無敗チームフレンズ。フレンズは、相手のエラーで出塁した秋山くんを3塁、ヒットで出塁した清川くんを2塁に置いて、いつもは快心の当たりを
連発する阿部(将太)くんが、絶妙なスクイズ。
土壇場で同点に追いついた。
そして試合は4対4のまま、お互いノーアウト満塁から始まるサドンデスに突入。ジャガーズが1本のヒットで1点を挙げたのに対し、残念ながらフレンズにはヒットが出ずに試合終了。結局フレンズは東部大会準決勝で敗退。ブロック3位に終わり、破竹の連勝街道も14でストップした。
東部大会ブロック3位同士で埼玉県大会の出場権をかけて戦う、県大出場決定戦の1回戦。フレンズの相手は、羽生市の東キッズ野球クラブ。午前中に行われた東部大会準決勝で、初めて敗戦を味わったフレンズナインのショックはかなり大きかった。
緊張の糸が完全に切れていたのか、試合は、フレンズらしくない守りで、いきなり3点を奪われると、続く2回にも3点。さらに4回にも2点と、立て続けに8点を奪われてしまった。自慢のフレンズ打線もバットの快音が聞かれないまま3回まで1本のヒットも出ない。4回表を終わって0対8。→
置いて、阿部(将太)くんが左中間を破るタイムリー2ベースヒットで2点を返した。さらにフレンズは、稲垣くんがフォアボールを選ぶと代打清川くんがエラーを誘ってさらに2点を追加。→
相手ベンチの表情や相手応援団の声援などが、記録上ではまだ負けのないフレンズナインのプライドをズタズタに引き裂いた。ところが、これが逆に目を覚まさせるきっかけとなった。4回裏、ついにフレンズ、奇跡の反撃が始まる。まず、相手エラーなどで出塁した浅子くんと秋山くんを3塁2塁に
続く舛岡くんもレフト前ヒットで1点。小山くんも相手エラーを誘って、この回なんと7点を挙げ、1点差まで詰め寄った。
フレンズは守っても先発小山くんからエース清川くんに代わって相手の攻撃をシャットアウト。こうなればもうフレンズを止めることは出来ない。時間コールドとなる最終5回、フレンズは1点を追って、浅子くんがセンター前ヒットで出塁。秋山くん、阿部(将太)くんがエラーを誘って→
ついに同点。
さらに稲垣くんがフォアボールを選らんで満塁1打サヨナラのチャンスを迎える。
ここでバッターボックスに立ったのが清川くん。思い切り振り切った清川くんの当たりは、センター前タイムリー。秋山くんがホームを踏んで、フレンズが0対8からミラクルともいえる大逆転の
サヨナラ勝ちを納めた。東部大会の優勝こそ逃したフレンズだが、これで埼玉県大会出場にあと1勝。出場決定戦は5月25日、岩槻市チャンピオンのフレンズと蓮田市チャンピオンの蓮田ライオンズによって争われる。

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ライオンズ | 1 | 4 | 6 | 0 | 0 | 11 |
||
フレンズ | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
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埼玉県大会出場をかけた決定戦、フレンズは蓮田ライオンズと対戦したが完敗に終わった。
フレンズは初回に1点を失うと、2回にも守りのミスから4点を失う。その裏、清川くんの2ベースヒットなどで2点を返したものの、得点はこれだけ。3回にも大量6点を奪われたフレンズは、2対11で敗れ、県大会出場を逃した。新チームになって、初めての完敗。この悔しさをバネにブロック戦、夏季大会で雪辱を果たしてほしい。 (2002.5.25)
(2002.5.19)

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(2002.6.1)


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連続ヒットで2打点を挙げた
稲垣貴大選手
夏季大会が開幕した。春季大会に続き春夏連覇を狙ったフレンズは、シードで2回戦からの戦い。相手は岩槻ウィングス。まず先制したのはフレンズ。初回、浅子くんを3塁において阿部(将太)くんがスクイズを決めて1点を先制。さらにフレンズは2回にも、秋山くん、清川君、稲垣くんのヒットで2点を追加。3対0とリードする。
しかし、ウィングスもその裏に2点を返し1点差に詰め寄った。
突き放したいフレンズは続く3回、3者連続フォアボールと相手エラー、稲垣くんのレフト前タイムリーなどで一挙4点を追加。7対2とリードを広げた。これで一気に快勝ムードとなったが、その気の緩みが影響したのか、4回、ウィングスに3連続ヒットと満塁ホームランを許してしまい、またまた1点差に詰め寄られてしまう。
フレンズの先発清川くんと守備陣は、なんとかこの1点を守り
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フレンズ | 1 | 2 | 4 | 0 | 0 | 7 |
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ウィングス | 0 | 2 | 0 | 4 | 0 | 6 |
勝利を挙げたが、まだまだ春季優勝時の
調子には戻っていない様だ。

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ライガース | 0 | 1 | 6 | 0 | 0 | 0 | 7 |
|
フレンズ | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
準決勝の相手は、城南ライガース。
この試合も先制したのはフレンズだった。初回、相手エラーで1点を挙げる絶好の立ち上がり。ライガースも2回に1点を挙げ、すぐに追いつくものの、フレンズはその裏もう1点を追加。追いつかれたら返す野球
を展開する。ところが3回、フレンズは大量6点を許してしまう。何とか反撃に転じたいフレンズだったが、3回以降の4イニングを全て3者凡退と完全に抑えられてしまった。
結局フレンズは2対7で破れ春夏連覇はならなかった。尚、この試合で稲垣くんと

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舛岡くんが公式戦投手デビューを果たした。
フレンズは3位決定戦に進む。
(2002.7.6)


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フレンズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 |
ドラゴンズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |

ソロホームランを放った
山田洋輔選手

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(2002.7.14)
夏季大会3位決定戦。フレンズの相手は、今季初対決となった新和ドラゴンズ。試合は1点を争う投手戦となったが、まずフレンズは2回、秋山くんを3塁に置いて、舛岡くんがスクイズを決め、1点を先制した。4回には同点に追いつかれるが、5回、9番山田くんが
クリーンアップ落ちの屈辱を晴らすソロホームランを放ってフレンズがまたリード。→
6回にも相手ミスから1点を追加したフレンズは、3対1の2点リードで最終7回、ドラゴンズ最後の攻撃を迎える。ところがその回、フレンズは痛恨のミスで1点を返され、さらにランナー2塁、一打サヨナラ負けのピンチとなってしまう。
ここでドラゴンズ3番打者の打った打球は、、センター前へのライナー性の当たり。抜ければ同点は間違いなかったが、奥村くんが→
果敢に飛びついてダイビングキャッチ。結局このファインプレーでなんとかピンチをしのいだフレンズが3対2で新和ドラゴンズを下し、夏季大会3位を決めた。
準決勝で惜しくも破れ、春夏連覇こそ逃したフレンズだが、3位になったことで埼玉県東部大会の出場権を春に続いて獲得。
今度こそ目指すは東部大会優勝だ!

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(2002.7.14)
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9月16日開幕

