1面  1版  発行 西原フレンズニュース新聞社 2007年(平成19年)○月×日(□曜日)






































西原フレンズの2007年度がスタートした。指導者・ナイン達は久伊豆神社で毎年恒例の必勝祈願を行い、今年のフレンズの活躍を祈願した。2007年度のフレンズのテーマは<和>。去年に引き続き監督

を務める立原靖広監督は絵馬に「ビクトリー 和 楽しく 明るく 全員野球」と書いた。西原小学校に帰ると、指導者らは選手達の安全:健康を祈ってグラウンドを清めた。その清められたグラウンドでフレンズナインは2007年球初め。おろしたての白球を元気に追いかけた。午後にはお汁粉会が開かれ、母集団が心を込めて作ったお汁粉を食べて新年を祝った。今年の1軍キャプテンは、阿部祥大くん。副キャプテンは、神山隼哉くん、中村洋介くん。2軍キャプテンは、中野香さん。和を大切に、チーム一丸、楽しく、明るい全員野球で、たくさんの目標を達成してもらいたい。


(2007.1.7)

6年生を送る会が行われ、今年は12名の選手が卒団した。卒団式は、選手入場から始まり、祝辞の後、選手それぞれがフレンズでの思い出や将来の夢などについて語った。また感謝を込めて立原靖広監督にグローブをプレゼント。最後は新チームの選手達とエールの交換を行って締めくくった。今年卒団は、以下の選手。熊川陽太くん。佐藤雄大くん。落合健太くん。丸山

寛太くん。石川真也くん。吉川将和くん。三浦諒也くん。赤星輝くん。千代間舜くん。坂入崚太くん。安井映生くん。北島直人くん。中学に進学してもフレンズの思い出を大切に、野球、勉強等がんばってもらいたい。卒団おめでとう!

(2007.2.18)




(2007.3)








岩槻春季大会1回戦1234567
西原フレンズ0224


8
城南ライガース0027×


9


今年最初の公式戦、岩槻春季大会が開幕した。フレンズの1回戦の相手は、城南ライガース。初回は、フレンズ・城南共に3者凡退の

(2007.4.14)

スタート。しかしフレンズは2回、フォアボールとパスボールで2塁に進んだランナーを置いて、5番床井くんがライトへタイムリーヒット、1点を先制する。さらに続く神山くんのセカンドゴロが相手のミスを誘い床井くんも還って2点目。さらにフレンズは3回にも相手エラーなどで2点を追加4対0とリードを広げた。その裏今度はフレンズのミスで2点を返されるが、4回には神山くんのヒットや相手のミスで4点を追加し6点差にした。ところがこの裏、フレンズにとっては悪夢の回となってしまう。フォアボールとエラーで満塁にすると続く打者には押し出しのデットボール。さらに連続タイ

ムリーを浴びるとまたもや連続のフォアボールなどで6点目を奪われ同点。そして最後は痛恨のエラー。結局フレンズは6点差をひっくり返されサヨナラ負け。春季大会は、1回戦敗退となってしまった。




岩槻Aブロック1回戦1234567
山下ビクトリーズ10501

7
西原フレンズ7300×

10



相手の反撃ムードを断ち切った黒澤亮太選手







(2007.4.22)

岩槻Aブロック戦が開幕した。3年連続全勝優勝を目指すフレンズ、初戦の相手はニュー山下ビクトリーズ。まず先制したのは山下だった。初回山下は先頭バッターがいきなり左中間へ2ベースヒットを放つと、続くバッターが

送りバントでランナーを3塁へ。そして3番バッターがショートゴロ。その間に3塁ランナーが還って1点を先制した。しかしフレンズもその裏、先頭バッター黒澤くんがレフト戦を破る2ベースヒットを放つと、3番床井くんがエラーを誘って同点。さらに4番伊藤くん、5番神山くん、6番阿部くんの3者連続ヒットや8番中野くんのタイムリー2ベースヒット、9番竹内くんのセーフティバントなどで大量7点を奪い7対1とリードする。さらにフレンズは2回にも

床井くんのセンター前ヒットを皮切りに伊藤くんが2本目のヒットとなるタイムリー、中野くんの内野安打などで3点を加えて9点差とリードを広げる。しかし3回、ついに先発の中島くんが山下打線につかまる。3本のヒットと3つのフォアボール、パスボールなどで5点を奪われてしまう。まだ4点差あるにもかかわらずフレンズにとっては不吉な展開。そんな嫌な雰囲気を一掃したのが2番手としてマウンドに立った黒澤くん。4回黒澤くんは、いきなりヒットを放たれるが、続くバッターをショートフライ、さらに連続三振を奪って切り抜けると、5回にも1ヒットで1点は返されるものの、続くバッターをファーストフライ、レフトライナーに打ち取りリードを守った。結局初戦はフレンズが勝ち、3年連続全勝優勝に向け1勝目を挙げた。





ヤマブキ杯1回戦1234567
西原・岩槻W01321

7
山下ビクトリーズ01110

3



完投勝利と2安打2打点、齊藤宏河投手(岩)












岩槻Aブロック2回戦1234567
河合ジャイアンツ10031

5
西原フレンズ2927×

20

被安打1の好投、勝利投手の中島拓巳投手と2試合連続の猛打賞、4番伊藤涼太選手



Aブロック戦、フレンズの2回戦の相手は、河合ジャイアンツ。先制したのは河合だった。初回、エラーとワイルドピッチで出塁した河合のランナーを3塁に置いて、3番バッターが右中間へのタイムリーヒット。河合が1点を先制する。しかしフレンズもその裏、先頭バッター黒澤くんがセンターオーバーの2ベースヒットを放つと、続く竹内くんが送りバントで3塁に進める。そして3番床井くんがきっちりとセンターへの犠牲フライ。フレンズすぐに同点に追いつく。さらに4番伊藤くんがレフトへ逆転のソロホームランを放つ。フレンズは2回にも、阿部くんの2ベースヒットを皮切りに、中島くんのバントヒット、中野くんのライト前ヒットの3者連続ヒット4点を加えると、竹内くんのセーフティバントやこの日2本目となる伊藤くんのヒット。そしてまたまた阿部くんから、中島くん、中野くんの3者連続ヒットなどで、この回9点を挙げ

試合を一方的にリードする。フレンズは3回にも黒澤くんのヒツトや神山くんの内野安打で2点を追加、13対1と大きくリードする。フレンズは4回にも、黒澤くんの3本目となるヒットと床井くんのヒット、伊藤くんの3本目のヒットや相手エラーなどで7点を追加。大量20得点を挙げた。フレンズは守っても中島くんが2回まで被安打1の好投。また3回から登板した長谷川くんも4回に3点、5回に1点を奪われたもののなんとか抑えた。結局フレンズが20対5で圧勝。ブロック戦2勝目を挙げた。

(2007.4.30)






ヤマブキ杯2回戦1234567
城北イーグルス192



12
西原・岩槻W226



10






岩槻Aブロック3回戦123456SD
西原フレンズ03100
04
大空ジュニアー00013
5



(2007.4.30)

(2007.5.3)




2連勝のフレンズ、3戦目の相手は大空ジュニアー。試合は2回に動いた。フレンズは、伊藤くんがエラーで出塁すると、続く5番・神山くんがセンターオーバーのタイムリー3ベースヒット。1点を先制した。さらにパスボールと中野くんのスクイズなどで2点を加え3対0とリードしたフレンズは3回にも、伊藤くんが2ベースヒットで出塁すると、6番阿部くんがレフトへタイムリーヒット。1点を加え4点差とリードを広げた。フレンズは守っても先発中島くんが、3回までヒット1本に抑える好投で得点を許さない。4回フレンズは、エラーなどで1点を返されるが、中島くんの自責点はまだ0点のまま。しかし5回、その中島くんが突如乱れる。先頭バッターにいきなりデットボールを与えると、続くバッターはショートへの内野安打。先頭のランナーは、なんとか3塁でタッチアウトにするが、続くバッターをフォアボール。ここでピッチャーは2番手黒澤くんに交代。しかしフィルダースチョイスで満塁のピンチになると、6番バッターが走者一掃となるライトオーバーの3ベースヒット。なんと同点に追いつかれてしまう。黒澤くんはその後、2者連続三振で相手の流れを断ち切るが、試合は3対3のまま、サドンデスに突入する。ノーアウト満塁から始まる

サドンデス。フレンズはなんと3者連続三振。逆に大空はいきなりサヨナラタイムリーヒットが飛び出した。結局、

フレンズは1敗目を喫し3年連続全勝の夢は消えてしまった。

4年生以下の大会、ヤマブキ新人戦が開幕した。今年フレンズは、岩槻ウィングスとの混合チームで出場。その初戦の相手はニュー山下ビクトリーズだった。初回は両チーム共にランナーを出すものの、得点を挙げることができない。2回、西原・岩槻は

(2007.4.29)

中村くん(岩槻W)内野安打で出塁すると、相手エラーとパスボールなどで1点を先制した。しかしその裏、
山下は8番バッターがライトへの2ベースヒットを放つと、今度は西原・

岩槻がエラーを犯し1点を返され、すぐに同点に追いつかれてしまう。ところが西原・岩槻は3回、金山くん(西原)、齊藤くん(岩槻W)、中村くんの3者連続ヒットなどで3点を奪い4対1と再びリードに成功する。さらに西原・岩槻は4回にも松崎くん(西原)と齊藤くんのヒットなどで2点を追加。5回にも大山くん(岩槻W)のヒットなどで1点を追加し試合の主導権を握った。西原・岩槻は守っても先発の齊藤くんが失点を3に抑え完投。7対3で山下ビクトリーズを下しヤマブキ新人戦の1勝目を挙げた。

ヤマブキ新人戦、西原・岩槻W混合2戦目の相手は、城北イーグルス。初回先制したのはイーグルス。2者連続フォアボールとワイルドピッチなどで1点を挙げた。しかし西原・岩槻もその裏、先頭バッター伊藤くん(西原)がいきなりライトへの2ベースヒットを放つと、3番齊藤くん(岩槻W)くん4番中村くん(岩槻W)がエラーを誘って2点を奪い逆転に成功する。ところが2回、先発の伊藤くんが突如乱れ6つの四死球と診方エラーなどで大量9点を奪われてしまう。その裏、西原・岩槻は伊藤くんの2本目の2ベースヒットや小浜田くん(岩槻W)、松崎くん(西原)ヒットで2点を返すが、3回にもイーグルスに2点を加えられ12対4と8点差を付けられてしまった。なんとか反撃したい西原・岩槻はその裏、齊藤くん、中村くんの連続ヒットを皮切りに、横田くん(西原)、伊藤くん、金山くん(西原)の3連打

で6点を奪い2点差まで詰め寄るが、惜しくも届かず。結局、西原・岩槻W混合は12対10で敗れ初黒星。これで西原・岩槻は1勝1敗となってしまった。残りは2試合。優勝のチャンスはまだまだある。